「第37回 新宿御苑洋らん展」の開催について
新宿御苑では、昭和58年より「新宿御苑洋らん展」を実施しており、本年度も令和7年11月18日(火)から同年11月24日(月)まで、「第37回新宿御苑洋らん展」を開催します。
■ 新宿御苑の温室の歴史
新宿御苑の温室の歴史は明治8年(1875年)の無加温の温室に始まり、明治26年(1893年)の加温温室完成後、皇室行事などで用いられる洋らんや花卉(き)が盛んに栽培され、洋らんの交配も行われました。
戦後、国民公園となり温室も公開され、洋らんの他、熱帯・亜熱帯の植物を栽培展示しています。また、日本の絶滅危惧植物や、ワシントン条約で国際的な取引が規制されている洋らんなど、貴重な植物の保護育成にも取り組んでいます。
■ 「第37回新宿御苑洋らん展」の内容
洋らんの愛好家からの応募作品約200鉢のほか、新宿御苑で栽培している洋らんを展示します。
○ 日時:令和7年11月18日(火)~同年11月24日(月) 9:30~16:00(入館は15:30まで)
※ ただし11月24日(月)の展示は15:30まで(入館は15:00まで)
○ 会場:新宿御苑内 温室
○ 料金:新宿御苑への入園料が必要です。
一般500円、65歳以上・学生(高校生以上)250円、小人(中学生以下)無料
■ 実施主体
共催:環境省新宿御苑管理事務所、(一財)国民公園協会新宿御苑
協力:日本洋蘭農業協同組合、蘭友会、埼玉洋蘭会、全日本蘭協会、神代洋らん友の会、川崎洋蘭クラブ
■ 「新宿御苑洋らん展」に関する問合せ先
環境省新宿御苑管理事務所 担当:石原、松坂
〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
TEL:03-3350-0152 FAX:03-3350-1372
