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「第37回新宿御苑洋らん展」を開催【11/18~11/24】

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11月18日より温室にて、新宿御苑の晩秋恒例の催し「洋らん展」を開催中です。

昭和58年(1983)のスタートから今年で37回目をむかえます。
洋らん展の会期中は温室各所に展示台を設け、常設の熱帯植物や御苑栽培のランとともに、洋らん愛好家からの応募作品136鉢が飾られ、温室はたいへん華やかな雰囲気になります。
エントランス奥の通路と順路最後のエリアに入賞作品の展示コーナーがあります。

【環境大臣賞】

「Cattleya maxima ‘Deep Kiss’」

【自然環境局長賞】

「Isochilus major ‘Fox Den’」

【新宿御苑管理事務所長賞】

「Aerangis biloba」

【国民公園協会会長賞】

「Cattleya jenmanii ‘Teruyo’ 」

洋ランとは、花を鑑賞する目的で栽培されるラン科植物の園芸上の呼称で、カトレアやシンビジウムをはじめ多くの種類があります。ラン科植物は日本のほか、東南アジア、中南米、アフリカなど熱帯から亜熱帯にかけて広く分布し、18世紀に欧州のプラントハンターにより収集が行われ、主にヨーロッパで盛んに品種改良され、さまざまな交配品種が作出されました。
◆新宿御苑の洋らんの歴史についてはこちら

新宿御苑は日本の本格的な洋らん栽培の発祥の地といわれています。
新宿御苑における温室、洋らん栽培は、約140年前の明治時代より続く長い歴史があります。
香り高く美しい洋ランの競演は、11月24(月・祝)まで温室で開催しています。
どうぞご覧ください。

■第37回新宿御苑洋らん展■

【開催期間】令和7年11月18日(火)~11月24日(月・祝)
【時  間】9:30~16:00(入館は15:30まで)
※ただし最終日24日(月・祝)の展示は15:30まで(入館は15:00まで)
【会  場】新宿御苑内 温室
>>詳しくはこちら

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