季節のみどころ情報【7月17日号】
温室入り口近くでバウヒニア・フォルフィカタがみごろです。鳥の羽のようにひらひらとした、白くて優雅な花を咲かせています。丸っこいハート型の葉っぱの形もかわいらしいです。

日本庭園の上の池でナンバンギセルが開花しています。パイプのような不思議なかたちの花が、草の陰でそっと咲いています。自分では光合成ができない寄生植物なので、主にススキなどイネ科の植物の生えている傍に出現します。

【おすすめ】
・アガパンサス(サービスセンター横、管理事務所近く)

・ウマノスズクサ(母と子の森)
・エゾミソハギ(温室外の池)

・オオアカバナ(温室外の池)
・オニユリ(母と子の森くさはら広場)
・ザクロ(実)(中の池)
・ノカンゾウ(千駄ヶ谷門)
・パイナップルリリー(温室近く)

・ハナゾノツクバネウツギ(千駄ヶ谷門)
・ヒメヒオウギズイセン(新宿門近く)
・ミソハギ(母と子の森)
・ミナヅキ(整形式庭園)
【開花】
・サルスベリ(下の池)
・キセワタ(温室外の池)
・クサギ(母と子の森)
【7月17日おもな植物のみどころマップ】

●は写真掲載の植物
●はおすすめの植物