新宿御苑の紅葉【2026】| 見ごろと秋の散策の楽しみ方

赤や黄色、オレンジ色に染まる木々が、庭園を彩る新宿御苑の秋。
日本庭園や下の池のカエデ、温室前のイチョウ、整形式庭園のプラタナス並木など、場所によって異なる紅葉の風景を楽しめます。
木々の色づきを眺めながら、秋の庭園をゆっくり散策してみませんか。
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■ 紅葉の見ごろと色づき状況 ■
新宿御苑では、秋から初冬にかけて、さまざまな木々の紅葉を楽しめます。
ハナミズキやユリノキなどから始まり、プラタナス、イチョウ、カエデ類へと、季節の進みにあわせて園内の景色が変わっていきます。
色づきや見ごろの時期は、木の種類やその年の天候によって異なります。ご来園前に最新情報をご確認ください。
【最新の紅葉情報はこちら】
■ 紅葉のおすすめスポット ■
母と子の森 | ラクウショウの紅葉(11月中旬~下旬)

母と子の森では、ラクウショウがオレンジ色から赤褐色へと色づきます。
カエデやイチョウとは異なる、やわらかな葉の姿にもご注目ください。
整形式庭園 | プラタナス並木(11月中旬~下旬)

まっすぐに続くプラタナス並木は、秋の散策におすすめの場所。
黄色から茶色へと変化する葉や、足元に広がる落ち葉が、秋の深まりを感じさせます。
温室前 | イチョウ(11月中旬~12月上旬)

温室前など園内各所で楽しめるイチョウの黄葉。
大きな木を覆う黄色い葉が、青空によく映えます。葉が散り始めると、木の下に広がる黄色の景色も見どころです。
日本庭園・下の池・こども広場・モミジ山 | カエデ(11月下旬~12月中旬)

庭園の風景に彩りを添えるカエデ。
赤や黄色に色づく葉と、周囲の景色との組み合わせも見どころです。
(写真:日本庭園)
■ 紅葉散策の楽しみ方 ■
葉の色や形を見比べる

紅葉には、鮮やかな赤だけでなく、黄色やオレンジ色、深い褐色など、さまざまな色があります。葉の形や色の違いにも目を向けてみてください。
(写真:モミジ山)
庭園全体の景色を楽しむ

色づいた木だけでなく、池や芝生、常緑の木々とあわせて眺めると、庭園ごとの表情を楽しめます。
(写真:日本庭園)
落ち葉の季節も楽しむ

枝に残る葉から、足元の落ち葉へ。紅葉の盛りを過ぎても、秋から冬へと移り変わる庭園の景色が続きます。
(写真:中の池近く)
■ 紅葉散策とあわせて楽しむ ■
紅葉を眺めながらの散策に、お食事やスイーツ、着物でのお出かけを添えて。
秋の新宿御苑を楽しむ施設をご紹介します。
お食事・お土産 | レストランゆりのき「つぶら乃」
紅葉散策の途中に、ゆっくりお食事を楽しみたい方に。
お食事のほか、甘味やお菓子のお土産もご用意しています。

甘味・予約弁当 | 中央休憩所 SASAYAIORI+新宿御苑
和スイーツやお飲み物で、散策の合間にひと休み。
紅葉を楽しむ秋のピクニックには、事前に予約して店頭で受け取れるお弁当もおすすめです。
お弁当は1個から、ご利用日の4日前までに株式会社中谷本舗へお電話でご予約いただけます。
【お弁当の種類・ご予約方法はこちら】

着物レンタル・お土産 | 楽羽亭 江一商店
紅葉に彩られた庭園を、着物で散策してみませんか。
着物レンタルのほか、和雑貨も取り扱っています。
【楽羽亭 江一商店の店舗案内はこちら】

このほかにも、新宿御苑にはさまざまな飲食・休憩施設があります。
各施設の情報は、新宿御苑・皇居外苑・京都御苑のお食事・お土産・体験を紹介するサイトでご覧いただけます。
【三苑のお食事・お土産・体験情報はこちら】
■ 新宿御苑のご利用案内 ■
開園時間(10月1日~3月14日) 9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
※11月1日~15日は休まず開園します。
入園料 一般500円、65歳以上250円、学生(高校生以上)250円、中学生以下無料
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