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ゴールデンウィークは皇居外苑を散策してみませんか? 〜皇居前広場周辺 前編〜

四季の風景

 

 

ゴールデンウイークも間近ということで、今回は皇居外苑のおすすめ散策スポットをご紹介します。

 

江戸時代の遺構を見学しながら歴史を感じたり

自然豊かな北の丸公園に足を伸ばしたり…

皇居外苑は歴史も自然も存分にお楽しみいただける国民公園です。

知的好奇心を満たしたい方、リフレッシュされたい方は、是非利用を検討されてみてください♪

 

 

 

東京メトロ有楽町線桜田門駅3番出口を出てすぐ、桜田門が姿を現します。

ここ皇居外苑で見ることのできる桜田門・桔梗門・平川門は三門と呼ばれています。各門は二つの門で形成されており、門と門の間に広場を設けた戦略的な門(枡形門)です。

 

 

 

桜田門を抜け左手に歩いていくと、お濠の先に、橋が見えてきます。

手前の橋は、宮殿への玄関口である皇居正門石橋です。

 

 

二重橋前に設置されたブロンズ製の高欄にはアカンサスの葉がかたどられています。

明治21年に完成した明治宮殿へのアプローチとして造られたもので、平成8年に原形のまま改修されました。

 

 

皇居正門石橋の奥に見えるのが皇居正門鉄橋、通称「二重橋」。

二重橋をのぞむこの景観は、皇居前広場の観光スポットの中でも人気のスポットです。

 

手前にある皇居正門石橋と奥の鉄橋を合わせて『二重橋』と思われる方も多いようですが、

江戸時代当時は木造で、橋桁の位置が高く、一段下にも補強用の橋桁を設け二段構造の橋であったことが『二重橋』の由来となっています。

 

 

橋の奥上方に見える「伏見櫓」。

手前に架けられている西洋的な橋と日本的な建築物、周囲の緑が調和し、皇居ならではの優美な姿をお楽しみいただけます。

 

 

開けた広場のクロマツの先には高層ビルが立ち並んでいます。

 

皇居前広場は、内堀通りから皇居側の玉砂利広場(41,600m2)と

内堀通りと外堀の間にある芝生緑地(68,300m2)で構成されています。

 

都会の中心で開放的な雰囲気を感じることのできるパワースポットです。

 

 

皇居前広場を抜けると、重厚な雰囲気の「坂下門」が現れます。

江戸時代には、門前の橋を渡り、枡形門を抜けて、左の坂を登ったところに西の丸御殿(現在は宮殿)がありました。

西の丸の坂下にあったことから坂下門と名付けられました。

 

→(ゴールデンウィークは皇居外苑を散策してみませんか?〜皇居前広場周辺 後編〜 へ続きます)

 

散策の際は「皇居外苑散策アプリ」をご利用ください♪

 

 

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