【お知らせ】母と子の森40周年&トンボ池30周年記念イベント
令和8年は、母と子の森が完成してから40周年、また、トンボ池が開園してから30周年の節目を迎えます。これを記念し、母と子の森とトンボ池で特別な自然観察会を開催します。
■母と子の森40周年記念 自然教室
「母と子の森」は、昭和61年に京都の里山をモデルとしてつくられた森です。造成から40年が経過し、今では様々な生きものが生息する森と野原の環境が成り立っています。
今年度の自然教室(年4回)は、母と子の森40周年を記念し、1年を通して母と子の森で開催します。また、母と子の森の生きものをじっくり学び楽しむことができるよう、季節ごとにひとつの分野に絞り、専門講師が解説を行います。
※各回、事前申込み制(定員あり・先着順)の予定です。
・年間予定

※詳細が決まり次第、苑内ポスター、HP、SNSでお知らせします。
なお、「春の自然教室」はまもなくお知らせ予定です。
■トンボ池30周年記念 トンボ池一般公開特別回
「トンボ池」は、平成8年にオープンした自然観察園(ビオトープ)です。苑内では唯一の自然豊かな池と林の環境で、トンボやモリアオガエルなど水辺の生きものが観察できます。
今年度のトンボ池一般公開は、トンボ池30周年を記念し、通常回(年2回)に加え、特別回「トンボ池一般公開特別回 ~トンボ池を調査してみよう!~」(年4回)を開催します。スタッフと一緒に生きものを探したり、図鑑を使って調べてみたり、トンボ池の自然に親しんでみませんか。
※特別回は各回、当日受付制(定員なし)の予定です。
通常回は事前申込制(定員あり)とする場合がございます。
・年間予定

※詳細が決まり次第、苑内ポスター、HP、SNSでお知らせします。
■問合わせ
(一財)国民公園協会京都御苑
TEL:075-211-6364