2018年8月アーカイブ

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 過度にクルマに依存しないライフスタイルの創出を目指す世界的な取組みのイベント「京都モビリティウイーク&カーフリーデー」を今年も開催します。

当日は、京都御苑会場にて、トークイベントや大学生対象の自転車安全利用講習会を開催予定です。是非、みなさまお越しください。


【イベント①】
 トークイベント『京都から考える成熟期の都市戦略2050』

  トークイベント.jpg
 

■日 時:2018年9月15日(土)14:00~16:45   

■内 容:

・基調講演:講師 諸富 徹 「都市の質を向上させるための戦略」

・情報提供:講師 伊与田 昌慶 「パリ協定の時代:世界で進む自然エネルギー100%の地域づくりと京都の役割」

・トークセッション:登壇者 諸富 徹・伊与田 昌慶・松田 法子
 

■場 所:京都御苑内 閑院宮邸跡収納展示館レクチャーホール
 

■参 加:定員60名(申し込み9月14日まで・先着順。参加費無料)

*イベントの詳細など、詳しくは下記にてご確認ください。↓

 https://ja-jp.facebook.com/kyotocfd/
 

■申し込み・お問合せ:
京のアジェンダ21フォーラム事務所
TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp


【イベント②】
 大学生対象『きょうと学生自転車安全利用講習会』の開催
 

  昨年の講習会の様子2.jpg
 

■日 時:2018年9月17日(月・祝)10:15~12:30(予定)   

■内 容:大学生を対象とした自転車安全利用講習会と実技講習

■場 所:京都御苑内 富小路休憩所・富小路グランド
■参 加:氏名・大学名・学年・連絡先・自転車の有無を明記の上、
     FAXまたはお電話かE-Mailでお申し込みください。
    (9月7日(金)申込締切)

■問合せ・申し込み:
上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当 担当:長谷川・藤本

TEL:075-441-5040 FAX:075-441-2895 
メール:kamigyo-machi@city.kyoto.lg.jp

 

【お知らせ】京都カーフリーデーのイベント開催に伴い、富小路休憩所はイベント会場となるため、9月17日(月・祝)の午前中は休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがご了承の程、よろしくお願い致します。

尚、13:00より通常営業となります。

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イベント・セミナー 2018年8月30日 10:53

イベント情報【9月】

 20180819I 10.JPG                          京都御苑みどころ案内


*日  時:平成30年98()22(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*入    料:無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。



 

   明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~


2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)~ 開催中
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      9月15日(土)、16日(日)、26日(水)~30日(日)その他
      都合によりレクチャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364 

京都御苑の見どころ 2018年8月15日 09:20

8月花ごよみ

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・サルスベリ
 苑内各所で咲き始めていますが、今年は開花のペースがゆっくりのようで
 す。現在最もよく咲いているのは御苑南東部、富小路休憩所北のサルスベリ
 です。休憩所内からも見える位置ですので、涼しい室内から観賞するのも良
 いですね。
 しばしばお問い合わせをいただく拾翠亭のサルスベリは、上部から徐々に花
 を咲かせつつあります。全体で5分咲きといったところでしょうか。
 これから見ごろへと近づいていくことでしょう。
 間ノ町口、出水の小川周辺、児童公園、中山邸跡、寺町御門周辺他、苑内各
 所でも咲き始めています。
 (写真上:富小路休憩所北、下:拾翠亭を高倉橋から)
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・ギボウシ
 染殿井南東の草地を覗き込むと、小さな群落を作りひっそりと咲いていま
 す。ギボウシは古くから栽培され様々な園芸品種がありますが、こちらでは
 涼しげな純白の花をご覧いただけます。
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・ハギ(富小路口北東、寺町御門南西トイレ西)
 寺町御門南西では、開花中のサルスベリと同じ場所に植栽されています。
 ベンチに腰掛け、2種の花を眺められます。
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・カクレミノ(中立売西駐車場東苑路東沿い)
 咲き始めました。
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・キンミズヒキ(迎賓館東、南東、母と子の森他苑内各所)
・ムクゲ(閑院宮邸跡庭)
・ハナゾノツクバネウツギ(石薬師御門南西、仙洞御所東)

 

 

  


 


 

 


  

 

 

 


 

拾翠亭 2018年8月11日 09:15

拾翠亭と百日紅 

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京都御苑の夏の風物詩、サルスベリの花が咲きだしました。
百日紅はその名のとおり長い間花を咲かせ、また樹皮がスベスベしていることから、猿滑とも書かれます。京都御苑ではあざやかな紅色の花が多く見られ、フリルのような花びらが枝先にまとまって咲く姿は、花の少ない真夏に大変華やかです。
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拾翠亭の百日紅は、九條池に背景にして広縁や2階の欄干越しに見るポイントがお勧めです。また、満開の頃、高倉橋から拾翠亭を見るポイントは定番です。
拾翠亭は、藤原鎌足を遠祖とした藤原北家の流れをくむ九條家の別邸です。お茶会や歌会などに使用され、九條池では舟遊びなどが行われたようです。広間と小間の二つの茶室があり三畳中板の席の床柱は興味深いことに百日紅の曲げ木が使用されています。
連日猛暑日の続く京都御苑ですが、拾翠亭で真夏のひとときを過ごしてみませんか。
毎週木曜日から土曜日9:30~15:30に公開しています。
御苑内は木陰が多いので比較的涼しいですが、暑さ避けを兼ねて、西側にある閑院宮邸跡収納展示館へもおこしください。11:00と15:00に、歴史や自然についてミニガイドを行っています。
8月16日(木)は、五山の送り火が行われます。京都御苑では、町明かりが気にならず大文字の鑑賞が出来ます。ちょうど拾翠亭の公開日(9:30~15:30)になりますので、ぜひお立ち寄りください。

 

イベント・セミナー 2018年8月10日 11:36

夏のトンボ池一般公開

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 8月3日(金)~5日(日)、夏のトンボ池一般公開が行われました。期間中の京都市の予想最高気温は38℃以上と相変わらずの猛暑でしたが、四方を樹木に囲まれたトンボ池周辺は街中より涼しく感じられました。
 5月に行われた新緑のトンボ池一般公開からのリピーターや、夏休み中の子ども達の参加で賑わった3日間でした。
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 多くの生きものを観察していただけるよう、トンボ池ではスタッフが生きものの居場所をある程度事前に調査していますが、来場者が珍しい生きものを発見される事もあります。公開初日には、お子さまが大きなテントウムシを受付テントに持ち込まれました。
 調べると、「ハラグロオオテントウ」と判明。体長は1円玉の半分位でしょうか。ナミテントウの2倍近くあるかもしれません。
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 そして名前の通り、腹側は黒色でした。それにしても「腹黒」とは、少しかわいそうな名前ですね。トンボ池では初観察の種として記録されました。
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 2日目も大物が現れました。体長11㎝はあろうかというどっしりとしたメスのモリアオガエルです。トンボ池に出現する成体は6~8㎝程の個体が多く、一目でその特大ぶりを実感できました。また、黒い斑紋が身体の広い範囲に入っています。トンボ池ではほぼ無地に近い個体が多いこともあって、「こんなに大きく、柄の入ったモリアオガエルは珍しいですね。」と多くの方の注目を浴びていました。
 残念ながら3日目はどこかに移動してしまいましたが、トンボ池の観察史上、1,2位を争う大きさであったことは間違いなさそうです。
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 その他、オタマジャクシの尾の名残のある、子ガエルはあちらこちらに。
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 水生生物展示コーナーでは、ヤゴや魚類、オタマジャクシなど様々な生きものを展示。写真はカワニナ(左)とモリアオガエル、ツチガエルのオタマジャクシが同じエサを仲良くシェアしているところ。お子さまが夢中で観察していました。
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 林地では葉に擬態した大きな昆虫を発見。キリギリス?クツワムシ?来場者、スタッフ共々調べた所、サトクダマキモドキとわかりました。バッタの仲間の同定は難しいです。
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 夏休みの自由研究?熱心に2人の講師に質問する姿も。素晴らしい研究成果が期待できそうですね。
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 次回公開は来年度、新緑の時期を予定しています。詳細は決定次第お知らせ致します。

   




 


 


 

 

 

 


 

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