最新情報

お知らせ 2017年1月12日 13:37

電話回線不通のお知らせ

平成29年1月23日(月)午前11時頃から30~40分の間、電話回線工事により下記の電話通話ができません。

ご利用の方には、ご不便をおかけしますが、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

                                                      記

      ○ 対象電話番号 (075)211-6364

                     (一財)国民公園協会京都御苑

                          (075)211-6364

京都御苑の見どころ 2017年1月11日 13:16

新春花ごよみ

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・紅梅
   出水の小川北で一番に開花、見ごろです。
   宗像神社北、梅林でも数本開花しています。

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・白梅
   宗像神社北、堺町休憩所北、出水の小川、梅林で一部開花しています。

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・ソシンロウバイ
   宗像神社北で見ごろ、出水の小川北、出水の小川駒札側では咲き始めです。

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・ロウバイ(児童公園北)
   咲き始めました。

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・スイセン(閑院宮邸跡庭)

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・サザンカ(苑内各所)
ジュウガツザクラ(出水の小川東)
 

 

 

イベント・セミナー 2017年1月 4日 15:41

イベント情報【1月】

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京都御苑みどころ案内


*日  時:平成29年17()21(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。



 

 

冬の自然教室「冬の京都御苑にふれよう」


*日  時:平成29年1月22日(日)  
       9:30~12:00 (受付9:00~9:20)
      小雨決行。当日7時時点で気象庁が大雨、大雪、暴風雪、暴風警
      報を発令している場合は中止。
*集合場所:富小路口(上京区京都御苑南東)
*参 加 費 :保険料100円
*そ の 他 :筆記用具、観察中の天候変化に備え雨具をご持参下さい。
      手持ちのルーペ、双眼鏡、図鑑などの観察用具があると便利で
      す。




 

閑院宮邸跡10周年記念写真展 ~京都御苑の生きものたち~ 開催中
 

 京都自然観察学習会の塚本珪一先生撮影による写真展です。
*日  時: ~1月31日(火) (今月末にて終了します)
       
9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      1月27日、28日、29日、その他都合によりレクチャーホールが
      閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364




 

 

発行物 2016年12月24日 16:54

京都御苑ニュース

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 御苑ニュース冬号を発行致しました。皆様のご愛読をお願い致します。

閑院宮家の歴史をたどる  町田 泰宣
冬鳥たちも・越冬中の昆虫も  塚本 珪一
御苑での自転車の走り方  大國 正明
学生コラム  平安女学院大学国際観光学部



京都御苑の見どころ 2016年12月24日 11:14

オオタカ現る!

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 先日午後、「タカらしき野鳥が地面に降りている」と連絡が入りました。急いで現場に駆けつけると、そこにいたのはドバトを捕食するオオタカでした。
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 よほど空腹だったのか、一心不乱に獲物に食らいついています。写真を撮ろうと接近しても、さして気にも留めない様子。鋭い眼光、嘴に爪。猛禽類の王者の風格が漂います。
 20分以上食べ続けた後、オオタカは近寄った散歩中の犬に驚き飛び去りました。するとすかさずカラスが参上。食べ残しのドバトを咥え、瞬く間に飛んで行ってしまいました。その間、わずか1分程の出来事でした。20161215I (186).JPG
 御苑において、食物連鎖の頂点に立つのがこのオオタカです。主に小型鳥類を捕食しますが、食べ終わった後にはむしり取られた羽などの食痕(=獲物を食べた痕跡)が残ります。オオタカによるものと思われる食痕は苑内でもよく見つかり、普段から活動している事がわかります。それでも、なかなかその姿は目撃できないものです。
(写真:カラスが飛び立った後の食痕)027.JPG
 実際にオオタカを見た方からは、「意外と小さい、もっと大きな鳥をイメージしていた」と聞きます。
 オオタカの体長は50~60㎝程と、カラスと同じ位です。「オオタカ」の名の由来は諸説ありますが、背面が青みがかった黒灰色のため、「あおたか」が転じて「おおたか」になったのではとも言われています。
 夜行性のフクロウやアオバズクとは異なり、オオタカは白昼堂々狩りをします。また御苑では越冬のために出現するため、これからの時期に見られる機会が増えるでしょう。 
 閑院宮邸跡展示室にもオオタカ(若鳥)の剥製を展示しています。お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

 

お知らせ 2016年12月20日 11:52

年末年始のお知らせ

20161215u (39)スイセン小.jpg(一財)国民公園協会窓口
年内窓口業務は、12月28日(水)16:30まで行います。
年始は、1月4日(水)8:30より通常業務となります。

拾翠亭の貸し出し受付について
拾翠亭4月ご利用分の受付は、年始1月4日(水)8:30に行います。
国民公園協会京都御苑事務所までお越しください。

拾翠亭一般公開について
九條池周辺工事のため、一般公開を休止いたします。
工事が終了次第公開いたします。
(工事期間 平成28年12月~平成29年1月頃までの予定)

閑院宮邸跡展示室について
年内は12月28日(水)12:00まで開館、年始1月4日(水)9:00よりの
開館となります。

駐車場について
中立売西駐車場、清和院東駐車場とも通常通りの営業を行っています。
年末年始も苑内の散策をお楽しみください。

食堂・売店、休憩所について
中立売北休憩所・南休憩所、富小路休憩所
 食堂・売店とも、年内12月27日(火)まで営業いたします。
 休憩所は16:30までご利用可能です。
 但し、富小路食堂については12月28日の16:30までの営業です。
 年始は、食堂・売店、休憩所とも1月4日(水)からの開始です。
 寒い中での散策の折には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

イベント・セミナー 2016年11月30日 17:03

イベント情報【12月】

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京都御苑みどころ案内


*日  時:平成28年1210()24(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。

 



 

閑院宮邸跡10周年記念写真展 ~京都御苑の生きものたち~ 開催中
 

 京都自然観察学習会の塚本珪一先生撮影による写真展です。
 (好評につき、期間延長いたします)

*時  間: 9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      12月3日、6日、11日、17日その他都合によりレクチ
      ャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

イベント・セミナー 2016年11月25日 11:17

秋の自然教室

20161120u秋の自然教室 (55).JPG
 11月20日(日)、晩秋とは思えない暖かな空気の中、京都御苑秋の自然教室が行われました。今回は初めて、堺町御門周辺での開催となりました。お子様方を含む、計90名の参加者の皆さんと共に秋の自然観察を楽しみました。
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 2つの班に分かれ、いよいよ観察のスタートです。野鳥観察の一班は、高倉橋を経由し鷹司邸跡へと歩きました。橋の上から九條池を見下ろすと、早速水中の獲物を狙うアオサギ、そして水面に浮かぶマガモのつがいを発見。
20161120I (15)アオサギ.JPG20161120I (22)マガモ.JPG
 ここで講師より、マガモがつがいで眠る時は、いずれかが薄目を開けて起きているとの説明がありました。これはタカ等の外敵から身を守るため、周囲の様子を伺いつつ交代で睡眠を取るためとの事。ちょうどこのつがいはオスが眠り、メスが見張りの番だったようです。

 きのこの観察では、ユニークな形のきのこを次々と見つけました。
20161120I (98)ヒメツチグリ.JPG
 まずはこちら、講師が見つけた小さなきのこ、ヒメツチグリです。どっちが上?下?と見慣れない形のきのこに興味深々の皆さん。実際には小さな丸い部分が上になって地上に見られます。てるてる坊主か、人形がちょこんと立っているようにも見える、面白い形のきのこです。
20161120I (109)ムラサキナギナタタケ.JPG
 続いてのきのこはムラサキナギナタタケです。その名の通り、紫色で薙刀状の細長い形をしています。まるで、イソギンチャクが地面から生えているかのよう。「きのこっぽくないきのこ」を、皆で代わる代わる観察しました。
 最後は参加者自身によるきのこ探しです!短時間にもかかわらず、松かさに発生するきのこを中心に続々と発見!皆さん、「きのこ目」が身についてきたようですね。20161120I (125)マツカサ.JPG
 他、植物では「種子の運ばれ方」というテーマでムクノキ、アラカシ、イロハモミジ、イノコヅチを観察、昆虫ではアオバズクの「食べ残し」、食痕見られる昆虫についてや越冬についての解説が行われました。
 「京都御苑自然教室」は春夏秋冬、一年に4回開催しています。詳細は京都御苑ニュース、苑内ポスター、ホームページ等で随時お知らせしています。
 初めての方もどうぞお気軽に参加下さい。

 

京都御苑の見どころ 2016年11月15日 16:06

秋のたより

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 朝夕の寒暖の差が大きくなった今日この頃、苑内の風景にも秋の深まりを感じるようになりました。
 乾御門の西、一條邸跡のオオイチョウが鮮やかに色づきました。ご覧いただくのにはやはり天気の良い日がお勧めです。黄葉が秋の青空に映え、見ごたえがあります。
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 紅葉は場所によって色づき具合に差があります。かなり色づいた木も、まだ青々としている木も見られる中、多くが紅葉の過程にあって美しいグラデーションをお楽しみいただけます。
 拾翠亭庭のモミジも色づき始めました。建物内から高倉橋方面を、また庭から拾翠亭をバックに観賞するのもお勧めです。
(拾翠亭は九條池周辺の工事の為、12月は参観休止となります。ご覧になりたい方は11月中の参観日にお越しください。)
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 閑院宮邸跡庭に足を踏み入れると、池の南に高くそびえ立つトウカエデが目に留まります。日に日に紅葉が進みつつあり、多くのお客様が足を止めては写真撮影を楽しんでおられます。
 同じ樹木でも天気や時間帯、角度によって紅葉の見え方が変わります。ほんの数日経っただけで、はっとする程鮮やかに色づいている事もあります。
 この季節は、景色のすべてが一期一会です。何度でも足を運んで、刻々と変化する秋の風景を満喫して下さい。

*日  時:平成28年12月17日(土)
      13:30~15:30(受付13:00~)
*開催場所:閑院宮邸跡展示館内レクチャーホール
*定  員:30名
*主  催:環境省京都御苑管理事務所
 事前申込(先着順)が必要です。
 詳細は環境省京都御苑事務所のホームページをご覧ください。
 
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/topics/10_2.html

*共  催:(一財)国民公園協会 京都御苑支部

2017年1月

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