最新情報

京都御苑の見どころ 2018年12月11日 15:35

12月花ごよみ

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・サザンカ(閑院宮邸跡庭、西園寺邸跡他苑内各所)
 紅葉のシーズンが終わりを告げると、苑内は冬の景色へと変わっていきま
 す。
 現在の見ごろはサザンカです。苑内各所で開花中ですが、西園寺邸跡には多
 数植栽され溢れんばかりに咲き誇っています。多くの紅花の中で、一本だけ
 ある八重咲きの白花は互いの美しさをさらに引き立たせています。
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・ヤツデ(清和院御門南東、寺町御門北東、閑院宮邸跡庭他)
   大きな切れ込みと艶のある葉が特徴で、手のような大きな葉が人を招くとい
   う「千客万来」の縁起を担いで昔から玄関先等に植えられています。
   開花は11月~12月の数少ない冬の花です。形はユニークで、小さな白い花
   が多数集まって球形になり、その球形の花の集まりは円錐状についていま
   す。小さな花を良く見ると細く伸びた雄しべが線香花火のようで、かわいら
   しい姿をしています。やがて花弁と雄しべが落ち、実ができます。
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・ジュウガツザクラ(出水の小川東、宗像神社北)
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・ツワブキ(迎賓館南東)

イベント・セミナー 2018年12月 1日 14:14

イベント情報【12月】

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*日  時:平成30年12月8()22(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。




       

明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~
 

2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
 日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時: ~平成30年12月28日(金)(今月にて終了します)
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      12月16日(日)、23日(日)~26日(水)その他都合によりレ
      クチャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

京都御苑の見どころ 2018年11月24日 17:22

紅葉だより

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 11月も下旬になって、日に日に冷え込みが増してきました。それに伴いモミジが色づくペースにアクセルがかかってきたようです。場所により状況は異なりますが、平均すれば8割程の色づきでしょうか。
 現在のお勧めは、出水口からまっすぐ東に入り仙洞御所表門に突き当たる手前、苑路を挟み南北に向かい合うようにあるモミジです。(凝華洞跡南東付近)
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 南側のモミジは近づいて見ると、黄味がかった明るい紅色に色づいています。
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 一方北側は若く青い部分も若干残しつつ、紅葉部分は落ち着いた濃い紅色です。モミジによって色あいに個性を感じます。来苑の皆さんも南と北を行き来しては、雰囲気の異なる紅葉写真を撮っておられました。
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 黄葉では、凝華洞跡のオオイチョウが見ごろを迎えています。上記のモミジから比較的近い(北西位置)ので、合わせてご覧下さい。
 前回ご紹介した一條邸跡のオオイチョウは若干葉が落ち、うっすらと落葉のじゅうたんができていますが見ごろです。学習院発祥の地(京都御所建春門東「桜松」の東)のイチョウも見事に色づきお勧めです。20181124I 50.JPG
 閑院宮邸跡庭のモミジも上部から紅い部分が増えてきました。この時季となると毎日色づき具合が変わり、それぞれが一期一会の景色です。床に映るモミジをご覧になりたい方は、こまめに足を運ばれる事をお勧めします。日々の変化を感じつつ、好みの色、見ごろを逃さずお楽しみください。



 


 

 

   

 

 

 

イベント・セミナー 2018年11月23日 16:03

秋の自然教室

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 11月18日(日)、御苑南東部の富小路口集合で秋の自然教室が開催され、お子様も含めた合計62名の参加がありました。当日は秋晴れに恵まれて和やかな雰囲気の中、昆虫、きのこ、野鳥、植物の観察を楽しみました。
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 昆虫の観察では「外来生物」がテーマでした。在来生物や産業等への影響が問題視され久しいですが、外国から持ち込まれたもののみならず、在来生物でも生息していない地域に移動させられたものは「外来生物」となるそうです。紹介された外来生物の中には、あたかも在来のように身近で見られるものもあり、驚かれた参加者もおられました。
 特定外来生物として「クビアカツヤカミキリ」が挙げられました。サクラ、ウメ等バラ科樹木に寄生し枯らしてしまうカミキリムシで、大阪等周辺でも確認されています。御苑では未確認ですが、いつ京都で発見されてもおかしくない状況です。
 特にソメイヨシノへの被害が甚大で、拡大を防がなければ近い将来お花見ができなくなるとお話がありました。また発見した場合の対処の具体的な説明がありました。
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 きのこは、参加の皆さんと一緒に探しながらの観察でした。特にお子様は見つけるのが早く、松毬に発生した「マツカサキノコモドキ」や「ニセマツカサシメジ」を先生の元へ何度も運んでくれました。先生から「毎年松ぼっくりがいっぱい落ちてそのままだったら、地面が松ぼっくりだらけで歩けなくなるでしょう?いつのまにかなくなってるのは、きのこが松ぼっくりを土に戻してくれているからなんです。だから草も生えるし、虫が暮らすこともできるんですよ。」と、きのこの還元者としての役割について誰でもわかるよう説明がありました。
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 そして、きのこの意外な一面?「きのこ染め」の紹介もありました。
 写真(上)は御苑でも発生するコツブタケ(写真中)を使った、絞り染めのハンカチです。これを見て、まさかきのこで染めたと思う方は少ないでしょう。実際にきのこ染めをされている方は少なく、貴重なものでもあるそうです。
 どのきのこでもできるわけではなく、コツブタケは染めに向いた種で、きのこが変われば色も変わるとのこと。先生は普段から様々なきのこ染めを身に着けておらるそうです(写真下:先生のマフラーもきのこ染め)。食べる以外のきのこの楽しみ方に、参加の皆さんも関心の幅が広がった様子でした。

 他、野鳥では冬鳥として御苑に出現する「アオバト」等のハトについて、植物ではモミジ、イチョウ、カツラ等の紅葉、黄葉について、昆虫ではアオバズクの食痕や昆虫の名前の調べ方について等も解説されました。「京都御苑自然教室」は春夏秋冬、一年に4回開催しています。詳細は京都御苑ニュース、苑内ポスター、ホームページ等で随時お知らせしています。初心者向きの自然観察会ですので、お気軽に参加下さい。


 

 

 

 

 

  

 

 

 


 

京都御苑の見どころ 2018年11月22日 09:00

土御門第跡

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現在の仙洞・大宮御所の北側は、平安時代中期に摂政太政大臣となった藤原道長の邸宅土御門第の跡です。
寺町通の東、廬山寺は紫式部の邸宅跡で、廬山寺の南の鴨沂高校の辺りには藤原道長が創建した広壮な規模を誇った法成寺という寺院もありました。
平安時代のこの辺りは、公家の屋敷や寺院が建つ優雅な土地柄だったようです。
今からちょうど1000年前の寛仁2(1018)年10月16日、道長の「御堂関白記」に和歌を詠んだ記載があります。その歌は藤原実資の日記「小右記」の同じ日に記されており、「この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」の和歌が今に伝わっています。
道長は、摂政関白についた藤原兼家の五男でしたが、兄が相次いで亡くなると長兄道隆の子伊周と政権を争って政権を執り、藤原氏全盛時代を築きました。
望月の歌は、道長の三女威子が後一条天皇の中宮になった日、土御門邸での宴席で読まれました。長女彰子は一条天皇の中宮、次女妍子は三条天皇の中宮で3人の娘が妃となった道長にとって最良の日であったと思われます。
旧暦を新暦にすると11月にあたり23日はちょうど満月。1000年前に思いをはせて月を眺めてみませんか。

京都御苑の見どころ 2018年11月12日 16:58

色づく秋

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 11月も半ばとなり、「御苑の紅葉の状況はどうですか?」というお問い合わせを頂く機会が増えてきました。現在は黄葉した木々が美しく、あちらこちらで目に留まります。
 蛤御門の東、清水谷家の椋が色づき見ごろです。東方向には遠く大文字山(如意ヶ岳)を望め、このアングルから写真を撮られる方も多くいらっしゃいます。1864年(元治元年)の禁門の変で、長州藩遊撃隊の総督だった木島又兵衛がこの木の近くで討死したとも伝えられています。
 乾御門東、一條邸跡のオオイチョウも色づいてきましたが、9月の台風で多くの枝が折れた影響で樹形が変わってしまいました。しかし幹が折れたり倒れずに済んだ事は、不幸中の幸いと言えるでしょう。
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 苑内に数多くあるエノキも黄葉のピークです。閑院宮邸跡庭園や車寄の南にある大木も、色づいた葉を毎日大量に風に散らしています。
 そして建物内、「床に映るモミジ」が楽しめる小部屋がありますが、モミジはまだ色づいていません。替わりに現在は、「床に映るエノキ」の黄葉を美しくご覧いただけます。紅葉とはまた違った黄葉の風情もお楽しみ下さい。
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 モミジの色づき具合は場所により異なりますが、部分的に紅葉し、緑から黄、紅色へと変化する美しいグラデーションを多くご覧頂けます。是非足繁くお越しになって、日々変化する風景をご堪能ください。


 

 

 

イベント・セミナー 2018年10月31日 14:32

イベント情報【11月】

20171119I 59.JPG                                  「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成30年秋>

*日  時:平成30年11月1日(木)~11月5日(月)
      9:00(開門)~15:20(閉門)最終退出時刻は16:00
      
 詳細 http://fng.or.jp/kyoto/news/index.html
 
宮内庁ホームページ  
 http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html





             京都御苑みどころ案内

*日  時:平成30年1110日()24(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。





        秋の自然教室「秋の京都御苑にふれよう」

      初心者向きの自然観察会です。苑内の植物、野鳥、昆虫、
      きのこなどの専門講師による解説を行います。      

*日  時:平成30年11月18日(日)  
       9:30~12:00 (受付9:00~9:20)
      小雨決行。当日7時時点で気象庁が大雨、暴風警報を発令して
      いる場合は中止。
*集合場所:京都御苑富小路口(上京区京都御苑南東)
*参 加 費 :保険料100円
      ※小学生以下の方は、保護者の同伴が必要です。
*服    装:長袖・長ズボン・運動靴、帽子などの野外活動に適した服装でお
      越し下さい。
      ※ハチを刺激する恐れがある黒色系は避けて下さい。
*持 ち 物 :飲み物、筆記用具、観察中の天候変化に備え雨具をご持参下さ
      い。
                手持ちのルーペ、双眼鏡、図鑑などの観察用具があると便利で
      す。
                  ※動植物の採集はできないので、網や虫かごなどは持参しないで
       下さい。
*そ の 他 :ペットを連れての参加はご遠慮ください。
      写真や動画の撮影は自由ですが、動画は個人利用に限ります。
      また、写真を公開する際は肖像権等に十分ご注意下さい。




 

明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~
 

2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
 日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      11月3日(土)、18日(日)その他都合によりレクチャーホール
      が閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

 

 平成30年11月1日(木)から5日(月)までの5日間、京都御所では、皇室文化への理解を深めていただくための特別イベントが開催されます。
期間中は、雅楽(11月3日)や蹴鞠(11月4日)の実演や特別展示などがご覧いただけます。

詳しくは宮内庁HPへ→
http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html

 

通年公開とは異なる宮廷文化を身近に感じることができるこの機会にぜひお越しください。

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●九條家の別邸でお茶室の『拾翠亭』も公開いたします。
 公 開 日:11月1日(木)・2日(金)・3日(土)・5日(月)
 公開時間: 9時30分から15時30分(閉門)まで(入場料100円)

●閑院宮邸跡展示館も、9時から16時30分(閉館)まで公開しています。京都御苑の成立ちについての歴史や自然など、興味深い展示をぜひご覧ください。

●御所の清所門の近くには臨時売店を設け、京都御苑オリジナル商品や京都限定のお土産物を販売しております。にぎやかな昼店の風情もあわせてお楽しみください。

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              2017年秋の宮廷文化の紹介 臨時売店のようす   


●中立売西駐車場は、再整備工事に伴い、入場ゲートを蛤御門に移動しております。

  左折のみの入出場になりますのでご注意ください。臨時駐車場は従来通りです。

・バスは、臨時駐車場の今出川口にまずお越しいただき、スタッフの指示で中立売西駐車場が空いていればそちらにお回りいただいた方がスムーズに駐車いただけます。

・乗用車は中立売西駐車場が満車の際は出水口より左折のみの入出場になります。ご注意ください。
 

お問合せ:国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

京都御苑の見どころ 2018年10月28日 14:42

明治維新150年記念 中山邸跡

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朝夕が少し冷えて季節の歩みが分かりやすい時季になりました。
京都御所の東北、猿ヶ辻の北側にある中山邸跡の黒い塀にクロガネモチの赤い実が映えています。
中山邸は、幕末期の公家、権大納言中山忠能の邸宅跡です。
嘉永5年9月22日(1852年11月3日)、孝明天皇の第2皇子として明治天皇(幼名:祐宮)が誕生しました。母は、権典侍中山慶子(中山忠能の娘)で、敷地には、その産屋が残っており、塀越しに見ることができます。
祐宮は中山邸で4年間養育されたと言われています。また、祐宮2才の夏干天で井戸が枯れたため新たに掘られた井戸はその名に因んで祐井と名づけられたといいます。
祐宮誕生の1852年に、オランダ商館長クルチウスが翌年のアメリカ使節の来航を幕府に伝えていましたが、1853年ペリーの浦賀来航が事実となりました。
明治天皇の誕生は、幕末の混乱期の始まりと重なり合うようです。
孝明天皇の急死により明治天皇は慶応3年(1867)16歳で践祚、同年12月の王政復古により新政府が樹立され、1868年に明治改元がなされました。明治2年(1869)に東京遷都。
明治10年(1877)孝明天皇十年式年祭のため京都に還幸されたおり、懐かしい御所周辺の変わり様を哀しまれ御所保存・旧観維持の御沙汰が下されました。京都御苑の現在に至る基礎が築かれていく始まりです。

京都御苑の見どころ 2018年10月26日 14:02

移りゆく季節

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 2年ぶりの開催となった時代祭が無事終了し、苑内は日常の空気に戻りました。台風21号がもたらした爪痕が所々に残りますが、御苑の秋も少しずつ深まっています。
 御苑南西部、出水の小川の東エリアではジュウガツザクラが咲き始めました。秋の空色に映える可憐な花は、春に咲くサクラとは違った趣があります。花期が長く、10月から3月頃まで断続的に咲き続けます。
 御苑北西部、児童公園休憩所北ではツワブキが見ごろです。花が少ないこの時季、昆虫が吸蜜のため集まって来ます。中でも常連のキチョウは黄色い花弁に溶け込み、ふと飛び立つ瞬間にしばしば驚かされます。
(写真上:出水の小川東のジュウガツザクラ、下:児童公園のツワブキ、吸蜜
 するキチョウ[左]とホバリングするホソヒラタアブ[右])
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 御苑北東部、中山邸跡のクロガネモチの実が赤く色づきました。樹高が10m以上ある高木です。名前の一部「ガネモチ」が「金持ち」に通じる事から、京都の旧家では金運向上の縁起の良い木としてよく庭に植えられています。
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 児童公園休憩所東では同じく縁起物として知られるセンリョウの実が一部、色づき始めました。未熟な実がまだ大半ですが、お子様の目の高さですので
遊びにいらした際にはご一緒に熟す様子を観察されてはいかがでしょうか。

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 紅葉も少しずつ始まっています。現在はサクラ類の葉が色づいてきました。
(写真:出水の小川エリア、御衣黄[緑色の花を咲かせるサトザクラの一種]
 の紅葉)

 秋晴れの心地よい日には是非、日々変化する季節を楽しみにご散策ください。


 

 


 


 

 

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