お知らせ

【書籍紹介】桜ウォッチング

発行物

国民公園協会では新宿御苑の歴史や自然を紹介するさまざまな書籍を発行しています。

『桜ウォッチング』はこれから春にかけて楽しめる約50品種の桜を紹介したガイドブックです。
著者の森林総合研究所 多摩森林科学園の勝木俊雄先生は、20年以上にわたり新宿御苑の桜の調査研究を行い、桜博士として活躍しています。

開花順に桜の特徴や植栽場所を紹介し、花の特徴が分かりやすいアップ写真も充実。勝木俊雄先生の桜にまつわるミニ知識も掲載されています。
持ち歩きに便利なハンディサイズで、園内散策はもちろん、身近な公園やお散歩などでも、お手軽なフィールド図鑑として活用いただけます。
日本語と英語の二種類。桜ファン必携の一冊です。

約65種1000本の桜が楽しめる新宿御苑。春のみどころでもある桜の歴史は、明治39年に新宿御苑が皇室庭園として完成した後、大正6年より観桜会の会場となったことがルーツです。
全国各地から様々な種類の桜を収集して、庭園を美しく彩るよう植栽し、特に八重桜の「一葉(イチヨウ)」と「普賢象(フゲンゾウ)」を主要品種に選定したといわれています。
(↑写真:風景式庭園のイチヨウ)

2月の寒桜から4月下旬の菊桜まで、様々な品種が長い期間にわたって咲き誇る新宿御苑は、都内有数の桜の名所として親しまれています。
ひと足先にお花見気分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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