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おすすめ商品紹介【6月28日号】

カフェはなのき

【季節のおすすめ商品】01na.jpg

・あまおうモンブラン  500円

レストランゆりのき、カフェはなのきにて販売中!

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 イチゴの王様「あまおう」のクリームは口溶けがよく、あまおうの甘味と柔らかな酸味が口の中に広がります。しっとりとしたスポンジとクリームとの相性もばっちりです。

 現在のイチゴのルーツは、ここ新宿御苑にあります。

 明治時代の新宿御苑は、農作物や園芸植物の栽培試験場である「内藤新宿試験場」として、海外からさまざまな樹木や野菜、果樹を導入し、栽培研究が行われていました。その後、明治12年(1879)に新宿御苑の土地が皇室に献納されると「新宿植物御苑」に改称し、皇室の御料地・農園として運営されました。

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 明治31年(1898)、新宿御苑の農学博士であった福羽逸人(ふくばはやと)は、フランスの「ゼネラル・シャンジー」というイチゴ品種から国産イチゴ第一号となる「福羽苺」を作出しました。当時の新宿御苑は皇室の御料地だったことから「御料イチゴ」とも呼ばれ、門外不出とされましたが、その後、全国に広まり、昭和30年頃まで全国で盛んに栽培されていました。

「あまおう」「とよのか」「とちおとめ」など人気のイチゴの品種の多くは、新宿御苑で生まれた「福羽苺」が品種改良されたものです。

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 国産イチゴの発祥の地で、あまおうモンブランをぜひご賞味ください。

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