お知らせ

ジャノメエリカがみごろです

冬のみどころ

 今日は朝は晴れていましたが、だんだんと雲が出てきて気温は上がらず、冬らしい一日となりました。冬の装いに移り行く園内、サービスセンターの前ではジャノメエリカがみごろをむかえています。

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 ジャノメエリカは、世界に600種以上確認されているエリカ属の植物の一種です。大正時代の1920年ごろ、エリカとしては最も古く導入された種類です。

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 花は4ミリほどと小さいですが、まとまって咲いているため木がほのかにピンク色に染まって、遠くからでも目を惹きます。ピンク色の花の中心に黒い部分があり、それが蛇の目(ジャノメ)模様に見えることからこの名がつけられたそうです。

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 南アフリカ原産で、現地では2mを超える高さに育つそうですが、園内のものは1メートルほどまで生長しました。新宿御苑では例年ですと、12月から3月までの長い期間花をご覧いただけます。お花とともに毎年の生長もお楽しみください。

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