お知らせ

モフモフなハクモクレンの冬芽

冬のみどころ

 今日は朝からあたたかく春のような陽気で過ごしやすい一日となりました。昨日の雨で潤った園内、新宿門近くや日本庭園・お茶室楽羽亭前ではハクモクレンの冬芽があたたかそうです。

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(写真:新宿門近く)

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(写真:日本庭園・お茶室楽羽亭前)

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 ハクモクレンは3月に白い花を咲かせ、お客さまにも大人気の植物ですが、寒い冬の間はモコモコとした毛皮のような冬芽の中でぬくぬくと春が来るのを待っています。

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 木の下を見ると、冬芽が着ていたはずの毛皮のコートがたくさん落ちていました。この寒さの中コートを脱いでしまって大丈夫かと心配になりますが、ハクモクレンの冬芽は3枚重ねになっているそうです。

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 つぼみをふくらませながら外皮を1枚づつ脱ぎ、3月頃には純白の花が咲きます。園内ではいろいろな植物の冬芽が観察できますので、探して観察してみてはいかがでしょうか?

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