お知らせ

きらきらと輝くマンリョウの実

冬のみどころ

  今朝は吐く息が白く霞むほど冷え込みましたが、太陽が高くなるにつれ気温もあがり、午前中はポカポカとのどかな散策日和になりました。

 中央休憩所前の植え込みから、マンリョウの実がポンと顔を覗かせています。濃い緑に赤が映え、太陽を浴びてきらきらと光っています。

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 マンリョウは葉の下に実をつけます。その為、鳥に食べられにくいようです。日本では江戸時代から栽培されており、花の少ない冬の庭を華やかにしてくれる存在です。

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 そして「万両」という豪華な名前から縁起木とされ、お正月の飾りにお使いになった方も多いのではないでしょうか?

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 マンリョウは、茎が直立して上部で小枝を出すという性質があり、この植え込みはぴったりの場所ですね。

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 お昼頃から少し雲が多くなってきましたが、空気の澄んだ冬の庭の散策はいかがですか?

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