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冬の御苑でバードウォッチングを楽しもう♪

サービス・施設案内

 大小いくつもの池がある新宿御苑では、池や水辺で過ごす野鳥の観察が楽しめます。とくにお客さまに人気のある野鳥のひとつが、水辺の宝石とたとえられる青い鳥・カワセミ。御苑にはオスとメスあわせて数羽ほどのカワセミが暮らしているようで、しばしば池のそばで羽を休めたり、水面を飛ぶ姿が見られます。

(写真:下の池そばの木にとまるカワセミ)

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 「でも動き回る鳥はなかなか見つけられなくて…」という方や、バードウォッチング初心者の方におすすめしたいのが、野鳥のなかでもとりわけ体が大きいカモの仲間です。カモたちの多くは日中、明るくて景色がひらけた池で過ごしているので、双眼鏡などの道具がなくても見つけやすい野鳥です。

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(写真:中の池)

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(写真:ホシハジロ)

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 園内の南側寄り中央に位置する中の池は、新宿御苑の池のなかでもっとも大きな池です。

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 こちらではほぼ毎日のように、マガモやホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カルガモなどが、水面にぷかぷかと浮かびながら、のんびりと過ごしている姿を観察できます。

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(写真:マガモ)

 

 さて、寒くなってくると、あたたかい季節には園内で見られなかった鳥がいることにお気づきになる方もいらっしゃるかと思います。

 カワセミカルガモカイツブリなどは、一年中ずっと園内で見られる留鳥ですが、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オシドリなどは寒い季節にのみ観察できる冬鳥です。

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(写真:オオバン、ホシハジロ)

 

 冬鳥とは冬越しを目的に移動する野鳥たちのこと。冬になると北国や山地は雪が積もったり、食べ物が少なくなってしまいます。そこで、夏は山地で過ごす鳥たちも、冬には平地へ下りてきます。また国内のみならず、ときには海を渡って外国からも、たくさんの渡り鳥が日本へやって来ます。

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(写真:キンクロハジロ)

 

 落葉樹が葉を落とす冬は、枝にとまった鳥たちが見つけやすくなるのもポイントです。

 園内には体の大きなカモたちをはじめ、林や草はらではシジュウカラメジロスズメエナガジョウビタキアオジルリビタキなどの小鳥たち、地面をトコトコと歩くハクセキレイツグミシロハラなど、さまざまな空間で野鳥を見つけることができます。

 

 新宿御苑の四季の魅力をご紹介するみどころマップ(冬号)では、園内で出会える冬の野鳥を一部ご紹介しています。各入園門窓口やインフォメーションセンターでも配布しておりますので、ぜひご活用ください。

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 また、園内の各売店(レストランゆりのき、中央休憩所、レストハウス、大木戸休憩所)では野鳥観察を楽しむグッズもご紹介してます。

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(写真:野鳥ピンバッチから人気の3種)

 ★第1位:カワセミ、第2位:スズメ、第3位:ルリビタキ

 

 この冬は新宿御苑でバードウォッチングにチャレンジしてみませんか?

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