最新情報:レストランゆりのき

レストランゆりのき 2019年2月15日 14:31

おすすめ商品紹介【2月15日号】

【季節のおすすめ商品】
・広島県産大粒カキフライ御膳 ¥1350
レストランゆりのきにて販売中!
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 旬の広島県産大粒カキのおいしさをジューシーに閉じ込めたカキフライで3種のディップ(内藤とうがらしの柚子胡椒、タルタル、オリジナルソース)でお召し上がりいただけます。(※園内での内藤とうがらしの柚子胡椒の販売はございません)
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 エコクッキングにて調理された御膳の中は旬の江戸東京野菜も使用されており、お味噌汁の出汁は内藤とうがらしからとられています。
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 旬の食材は人間の体にうまく働きかけてくれるものが沢山ありますので、ご来園の際にはぜひお試しください。
(季節限定商品のため 品切れになる場合もございますので、予めご了承ください。)
レストランゆりのき 2019年1月25日 09:00

おすすめ商品紹介【1月25日号】

【季節のおすすめ商品】
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・内藤とうがらしココア
レストランゆりのき、カフェはなのきにて販売中!
 
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新宿ゆかりの江戸東京野菜である「内藤とうがらし」を使用したココアです。
口に入れると、まずはほっとする甘さの温かいココア。
その後、舌やのどにピリッとした心地よい刺激を感じます。
 
■レストランゆりのき
■カフェはなのき
・360円で販売中
 
寒波にも負けないココアと内藤とうがらしのハーモニーで、心も体も暖まってください!
 
(季節限定商品のため 品切れになる場合もございますので、予めご了承ください。)
レストランゆりのき 2019年1月18日 10:00

おすすめ商品紹介【1月18日号】

【季節のおすすめ商品】
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・あまおうモンブラン 
カフェはなのき、レストランゆりのきにて販売中!
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イチゴの王様「あまおう」を使用しています。
口に入れるとイチゴの香りが広がり、甘さと酸味が絶妙にマッチしたモンブランです。
 
■レストランゆりのき
・単品のみで販売 500円
 
■カフェはなのき
・ケーキセット 700円 ※ドリンク付き
で販売しています。
 
冬の甘酸っぱいスイーツをお楽しみください♪
 
(季節限定商品のため 品切れになる場合もございますので、予めご了承ください。)
レストランゆりのき 2018年12月23日 10:00

ゆずとかぼちゃで健康祈願♪冬至にゆかりのある植物

 昨日12月22日は一年で最も昼が短く、夜が最も長くなる「冬至」でした。冬至の翌日である本日から太陽の出る時間が少しずつ長くなります。
 昨日はゆず(柚子)を浮かべたお風呂で身体を温めたり、かぼちゃ(南瓜)を召し上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。冬至の日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると、一年風邪をひかないといわれ、古くから日本の年中行事になっています。
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 サービスセンター近くのハナノキ付近の植え込みにはユズの木が植栽されており、遠目から黄色い実を付けている様子がご覧いただけます。
(写真:ユズの実)
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(写真:サービスセンター近くのユズの木)
 
 また、新宿御苑はかぼちゃとも歴史的に深い関わりがあります。
 
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 11月6日(火)、東京ガス新宿ショールームにて、「東京ガス特別料理教室~内藤とうがらしを知る」が開催されました。
 新宿ゆかりの江戸東京野菜である「内藤とうがらし」をテーマに、内藤とうがらしの歴史を知り、料理を作って試食する催しで、満員御礼となる24名の方にご参加いただきました。
 
 私たち国民公園協会も協力を行い、新宿御苑のレストランの総料理長を務める伊藤シェフが講師となり、内藤とうがらしを楽しむレシピと新宿御苑の魅力をご紹介しました。
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レストランゆりのき 2018年9月30日 09:00

2018新宿内藤とうがらし交流会を開催しました

 いよいよ明日10月1日(月)から新宿各地で「第5回 新宿内藤とうがらしフェア」がはじまります。
 10月4日を「とう(10)がらし(4)の日」とし、前後10日間「とうがらし」をテーマに、新宿の新しい歴史、文化、観光、物産をご紹介します。会期中は新宿御苑をはじめ、新宿各地の約100店舗で内藤とうがらしをテーマにしたイベントや、食材として使った料理や加工品が提供・販売されます。
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 新宿内藤とうがらしフェア開催に先がけて、9月28日(金)に新宿御苑のレストランゆりのきで交流会を開催しました。
 会場には「新宿内藤とうがらしフェア」の名誉顧問である内藤家17代当主内藤頼誼さんをはじめ、新宿内藤とうがらしフェアにかかわるにかかわる学校や企業、団体、栽培農家、研究者、地域で活躍する方々など、約50名のみなさまにお集まりいただきました。
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 今夏より、園内のレストランゆりのき限定で、江戸東京野菜の鳴子瓜(練馬産)を使ったスペシャルスイーツ「鳴子うりのシャーベット」をご紹介しております。
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 鳴子瓜は 熟すとメロンのような風味があり、甘いものの少なかった江戸時代には、貴重な水菓子として親しまれました。また、府中御用ウリとも呼ばれ、徳川将軍家とも深いつながりがありましたが、とりわけ徳川家康、秀忠親子は美濃(現在の岐阜県)の真桑瓜(後の鳴子瓜)を好んで食べていたそうです。
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レストランゆりのき 2018年8月11日 10:10

山の日を感じよう

 今日は朝から晴れ夏らしい絶好の散策日和となりました。本日8月11日は山の日、2016年に「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」事を趣旨として制定された国民の祝日です。
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 6月23日(土)、NPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会と国民公園協会新宿御苑の主催により「新宿御苑STUDY&CAFE 内藤新宿試験場と福羽逸人~現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史~」を開催しました。
 新宿ゆかりの内藤とうがらしや内藤かぼちゃなど、江戸東京野菜ともかかわりの深い新宿御苑を会場に、江戸東京野菜をめぐるさまざまな動きをお伝えする講座で、25名の方にご参加いただきました。
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 講座では、新宿御苑における農園芸と皇室庭園の歴史についての講演会と、皇室庭園時代の宮中晩餐会のメニューを、江戸東京野菜や御苑ゆかりの食材をもちいてご紹介しました。
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レストランゆりのき 2018年6月 7日 11:00

内藤とうがらしを育てています

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 三角花壇とサービスセンター前プランターで、新宿ゆかりの江戸東京野菜・内藤とうがらしの栽培を始めました。現在は青々とした若葉をピンと広げていますが、これから夏に花が咲き、秋には真っ赤な実がなります
 
 三角花壇はイギリス風景式庭園の芝生と芝生の間、中央休憩所近くにあります。その名の通り、全体が三角形にデザインされた花壇です。花壇は四季折々の植物を楽しめるよう、定期的に植え替えと管理を行っています。
(写真下:サービスセンター前のプランター)
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