最新情報:取扱商品

取扱商品 2018年11月 5日 11:00

大菊花壇~翔天亭で憩いのひと時を

 11月1日よりスタートした新宿御苑の菊花壇展も今日で5日目。今年は連日好天に恵まれ、日を追うごとに特色豊かな菊花がつぼみをほころばせ、会場となる日本庭園が華やいでいます。
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 本日ご紹介するのは、みごろをむかえた「大菊花壇」です。明治17年(1884)より栽培が始まり、江戸菊花壇〔明治11年(1878)〕、大作り花壇〔明治17年(1884)〕と並んで特に古い歴史があります。
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取扱商品 2018年11月 4日 09:42

菊まんじゅうと一文字菊

 今日は朝から曇り空で少し肌寒い一日となりました。朝晩の冷え込みも強いので、まず新宿門売店でおしるこを飲んで体を温めてから散策を始められるといいかもしれませんね。

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 10月27日から11月9日の二週間は「読書週間」です。これは多くの人に読書の楽しさや素晴らしさに触れてもらうために設けられたもので、そのルーツは大正13年(1924)に日本図書館協会が制定した「図書週間」に始まり、戦後間もない昭和22年(1947)より「読書週間」として再開しました。
 2018年の読書週間の標語は「ホッと一息 本と一息」。秋の読書週間の期間中は、全国各地の図書館や書店などでさまざまな催しが行われています。
 
 木々がほんのりと色づきはじめた新宿御苑では、池をトンボが飛び交うほか、ときおりモズの高鳴きが響き、日を追うごとに秋が深まってきたのが感じられます。
 秋といえば、食欲の秋や読書の秋、芸術の秋といった言葉が聞かれますね。美味しい味覚も多く、気候もおだやかな秋は、食や趣味を深めるのにもピッタリの季節。園内でも写真や読書、スケッチ、詩吟など、思い思いに過ごすお客様の姿がよく見られます。
 
 カメラに親しむ恒例行事「新宿御苑フォトコンテスト」でも、園内で趣味を楽しむ人を主役にした作品が数多く入賞しています。
 
■新宿御苑フォトコンテスト入賞作品
「知の空間」津布久 郁夫さん(撮影日:11月5日 場所:風景式庭園)
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 今日は読書週間にちなみ、「本」に関わりのある植物にスポットをあてて、人々との関わりや歴史エピソードなどをご紹介したいと思います。
 いよいよ明日10月1日(月)から新宿各地で「第5回 新宿内藤とうがらしフェア」がはじまります。
 10月4日を「とう(10)がらし(4)の日」とし、前後10日間「とうがらし」をテーマに、新宿の新しい歴史、文化、観光、物産をご紹介します。会期中は新宿御苑をはじめ、新宿各地の約100店舗で内藤とうがらしをテーマにしたイベントや、食材として使った料理や加工品が提供・販売されます。
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 新宿内藤とうがらしフェア開催に先がけて、9月28日(金)に新宿御苑のレストランゆりのきで交流会を開催しました。
 会場には「新宿内藤とうがらしフェア」の名誉顧問である内藤家17代当主内藤頼誼さんをはじめ、新宿内藤とうがらしフェアにかかわるにかかわる学校や企業、団体、栽培農家、研究者、地域で活躍する方々など、約50名のみなさまにお集まりいただきました。
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 厳しい暑さの中にもときおり涼風が吹き抜け、だんだんと季節が移ろいでゆくのが感じられますね。
 
 8月4日には福島県産木材を使用して「カフェはなのき」がリニューアルオープンしました。店内にはリニューアルに伴い福島県木材協同組合連合会から寄贈されたテーブルを配置するなど、木の温もりを感じることができるカフェに生まれ変わりました。
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 園内の中央休憩所売店では福島復興を応援する特選商品をご紹介しています。
(写真上:中央休憩所売店、写真下:福島商品コーナー)
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 新宿御苑には、四季折々の風景を楽しみながらのんびりとお食事のできる「レストランゆりのき」や園内に入らなくても、新宿御苑オリジナルメニューが食べられる「カフェはなのき」があります。館内で涼みながらご飯を食べるのもいいですが、暑さが和らぐ園内で食事をテイクアウトして、ゆったりと庭園風景を眺めながらのランチはいかがでしょうか?
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 食事がテイクアウトできるのは、新宿門から入ってすぐ左手にある「新宿門売店」です。インフォメーションセンター側(無料区域)からもご利用いただけます。
 テイクアウトメニューは、特製のバンズで作るオリジナルベーグルサンドウィッチを中心に、ドリンクやスイーツも取り揃えています。その他、散策やピクニックのおやつ、ご家族やお友達へのお土産なども販売しています。
 
取扱商品 2018年8月 1日 16:46

真夏の御苑の楽しみ方

 今日も、朝から青空が広がり猛暑日となりました。緑が太陽に照らされてキラキラと光っています。新宿御苑は都市の温暖化をやわらげるクールアイランド効果によって、周辺市街地よりも気温が2~3℃低くなっていることが実証されています。巨樹の木陰は強い陽射しを遮ってきれますし、水辺の道を選んで散策していただくのもいいですね。そして、散策のお供に冷たいお飲み物を楽しまれるのはいかがですか?

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取扱商品 2018年6月 7日 11:00

内藤とうがらしを育てています

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 三角花壇とサービスセンター前プランターで、新宿ゆかりの江戸東京野菜・内藤とうがらしの栽培を始めました。現在は青々とした若葉をピンと広げていますが、これから夏に花が咲き、秋には真っ赤な実がなります
 
 三角花壇はイギリス風景式庭園の芝生と芝生の間、中央休憩所近くにあります。その名の通り、全体が三角形にデザインされた花壇です。花壇は四季折々の植物を楽しめるよう、定期的に植え替えと管理を行っています。
(写真下:サービスセンター前のプランター)
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 毎年5月10日から16日の一週間は「愛鳥週間(Bird Week)」です。野鳥の保護を推進し、野鳥を大切にする気持ちを広めるために設けられました。期間中は全国各地で探鳥会や講演会など、野鳥保護にちなんだ様々な行事が開催されます。
 
 5月5日の立夏を過ぎ、新宿御苑に暮らす生きものたちの活動も活発になってきました。園内の生きものの中で特に親しみやすいのが野鳥です。耳を澄ませば園内各所で野鳥のさえずりが聞こえ、元気に飛びかう姿を目にする機会も多いのではないでしょうか。
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【新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】「緑輝く時」 中山基司さん
 
 この季節ならではといえるのが、巣立ったばかりの野鳥のヒナ(雛)との出会いです。木々がぐんぐんと枝葉を広げ、草木が茂るこの季節は、野鳥たちにとっては子育てシーズン真っ最中。そして、すくすくと育ったヒナが巣立ってゆく季節でもあります。
(写真下:シジュウカラの巣立ち雛)
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 本日より新宿門横インフォメーションセンター前の広場で「花・野菜市場 in 新宿御苑」が始まりました。新宿ゆかりの江戸東京野菜としておなじみ内藤とうがらしの苗をご紹介しています。
 苗から育てることで、夏には花が咲き、秋に実がなると葉の緑とのコントラストも鮮やかで、見て、育てて、食べる楽しみを一度に味わえます。
 
※内藤とうがらし苗は1日150個限定のため、完売となる場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますため、おひとり様3個までとさせていただきます。(1個270円)
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★5月3日(木)より予定していた「花・野菜市場」は、天候不順のため下記の通り販売商品を一部変更させていただきます。
 ・内藤とうがらしの苗の販売は行います。
 ・花苗、花鉢の販売は中止いたします。
大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
なお、5月4日(金祝)~6日(日)は内藤とうがらし苗、花苗、花鉢の販売を予定通り実施いたします。
 
★花市場、野菜市場の開催日、取扱商品が日によって変わります。詳しくは下記チラシをご覧ください。
 

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