最新情報:取扱商品

 毎年5月10日から16日の一週間は「愛鳥週間(Bird Week)」です。野鳥の保護を推進し、野鳥を大切にする気持ちを広めるために設けられました。期間中は全国各地で探鳥会や講演会など、野鳥保護にちなんだ様々な行事が開催されます。
 
 5月5日の立夏を過ぎ、新宿御苑に暮らす生きものたちの活動も活発になってきました。園内の生きものの中で特に親しみやすいのが野鳥です。耳を澄ませば園内各所で野鳥のさえずりが聞こえ、元気に飛びかう姿を目にする機会も多いのではないでしょうか。
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【新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】「緑輝く時」 中山基司さん
 
 この季節ならではといえるのが、巣立ったばかりの野鳥のヒナ(雛)との出会いです。木々がぐんぐんと枝葉を広げ、草木が茂るこの季節は、野鳥たちにとっては子育てシーズン真っ最中。そして、すくすくと育ったヒナが巣立ってゆく季節でもあります。
(写真下:シジュウカラの巣立ち雛)
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 本日より新宿門横インフォメーションセンター前の広場で「花・野菜市場 in 新宿御苑」が始まりました。新宿ゆかりの江戸東京野菜としておなじみ内藤とうがらしの苗をご紹介しています。
 苗から育てることで、夏には花が咲き、秋に実がなると葉の緑とのコントラストも鮮やかで、見て、育てて、食べる楽しみを一度に味わえます。
 
※内藤とうがらし苗は1日150個限定のため、完売となる場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますため、おひとり様3個までとさせていただきます。(1個270円)
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★5月3日(木)より予定していた「花・野菜市場」は、天候不順のため下記の通り販売商品を一部変更させていただきます。
 ・内藤とうがらしの苗の販売は行います。
 ・花苗、花鉢の販売は中止いたします。
大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
なお、5月4日(金祝)~6日(日)は内藤とうがらし苗、花苗、花鉢の販売を予定通り実施いたします。
 
★花市場、野菜市場の開催日、取扱商品が日によって変わります。詳しくは下記チラシをご覧ください。
 
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 4月21日(土)、日本ツバキ協会理事で農学博士の山口聰 氏と、国産紅茶発祥の地である丸子の里のお茶栽培農家・村松二六 氏とともに、国産紅茶製造ゆかりの地・新宿御苑の歴史を辿る園内散策会が実施されました。
 私たち国民公園協会新宿御苑職員も同行し、昔の図面を使った検証や、園内散策を通した情報交換を行いました。
(写真上:フランス式整形庭園近くのチャノキ、写真下:チャノキの観察)
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 ソメイヨシノがみごろをむかえ春爛漫の新宿御苑。続いて、4月よりみごろをむかえる八重桜のイチヨウ(一葉)やシロタエ(白妙)が咲きはじめ、園内全域が華やかな桜色に染まっています。
(写真:イギリス風景式庭園)
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 園内6か所の休憩所内売店では、新宿御苑オリジナルの桜商品をはじめ、御苑の四季を楽しむ各種オリジナルグッズを販売しております。先日ご紹介した春限定の特選スイーツとともにご紹介しています。
(写真:今春新発売!ムック本「『新宿御苑の四季 撮影・散策ガイド』木村 正博 (著) (日本カメラ社) 」)
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取扱商品 2018年3月14日 11:00

新宿御苑で桜とスイーツを楽しもう♪

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 今日もぽかぽか太陽のぬくもりが心地よい一日となりました。ご来園のお客さまも、園内でのんびりと憩いのひと時を楽しんでいらっしゃいます。
(写真:日本庭園)
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「新宿御苑はもう桜が咲いているんですね」とお客さま。桜といえばソメイヨシノがお馴染みですが、御苑ではひと足早く、早咲きの桜が咲いています。
(写真:シュゼンジカンザクラ/中の池近く)
 
 昨日12月22日は一年で最も日が短い「冬至」でした。冬至の翌日である今日から、だんだんと昼間の時間が長くなってゆきますね。昨日はゆず風呂で身体を温めたり、カボチャを召し上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。冬至の日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると、一年風邪をひかないとされ、古くからの日本の家庭の伝統行事になっていますね。
 
 新宿御苑にはユズの木がありますが、かぼちゃにも歴史的なとても深いつながりがあります。
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 江戸時代の新宿御苑は、徳川家康の家臣の信州高遠藩主・内藤家の下屋敷で、敷地内の菜園でさまざまな農作物が栽培されていました。その頃の御苑で作られた野菜のひとつに「内藤カボチャ」があります。おなじみ内藤とうがらしをはじめ、練馬ダイコンや滝野川ごぼう、伝統小松菜などと同じ江戸東京野菜のひとつです。
(写真:内藤カボチャと内藤とうがらし)
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(写真:ゆずの実/サービスセンター近くに木があります)
 
 12月3日から9日は、国民に広く障害者の福祉についての関心と理解を深め、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした「障害者週間」です。
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 国民公園協会新宿御苑では、新宿区内の福祉作業所と協働し、障がい者の就労支援と社会参加事業に取り組んでいます。今年の7月には内藤とうがらしを使ったオリジナル商品の企画開発を行ったほか、園内のレストハウス売店では日ごろより福祉作業所で製作したオリジナルのハンドメイドグッズの販売を行っています。
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 大温室前のイチョウや茜色のサクラ、丸い形のカエデ“タムケヤマ”など、日を追うごとに園内の木々が秋の色に染まっています。
(写真:大温室前のイチョウ)
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 今日は吹く風は冷たいものの、すっきりと晴れた青空とぽかぽか太陽が心地よい一日です。お出かけ日和の日曜日とあって、小さなお子さま連れのファミリーやお友だち同士のグループの姿がよく見られました
(写真:イギリス風景式庭園)
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 新宿御苑には園内散策の休憩にご利用いただけるよう、売店を併設した休憩所が6か所あります。秋シーズンにあわせて、日本の秋を楽しむ京都くろちくの和風雑貨の販売をスタートしています。
 
(写真:エコバック)
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 菊花壇展を開催中の新宿御苑。すっきりとした青空と、ぽかぽかとした日差しはあたたかく、園内散策にぴったりの週末となりました。
(写真:日本庭園)
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 園内の売店では、新宿御苑で季節を楽しむ秋スイーツや和風グッズをご紹介しています。
(写真:中央休憩所売店)
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 秋スイーツでは、10月6~8日の東京味わいフェスタで先行出品した、新宿御苑オリジナル・江戸東京野菜ケーキがこの秋より新登場しました。
 内藤かぼちゃ、伝統小松菜、滝野川ごぼうの3種類の野菜をスイーツにアレンジしました。野菜の風味をたっぷり味わうことができます。
(写真:江戸東京野菜ケーキ/内藤かぼちゃ・伝統小松菜・滝野川ゴボウ、御苑菊花もなか)
 
 平成29年10月6日(金)~8日(日)の3日間、東京丸の内・有楽町・日比谷エリアにて、東京都・東京味わいフェスタ2017実行委員会が主催する「東京味わいフェスタ2017」が開催されました。
 
 東京生まれの旬の食材や、江戸から伝わる伝統野菜を活かした東京の味と日本各地の美味を味わえるほか、伝統工芸品や演劇、映画、ストリートパフォーマンスなども行われ、東京の多彩な魅力を楽しめるイベントです。
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2018年5月

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