最新情報:売店

 厳しい暑さの中にもときおり涼風が吹き抜け、だんだんと季節が移ろいでゆくのが感じられますね。
 
 8月4日には福島県産木材を使用して「カフェはなのき」がリニューアルオープンしました。店内にはリニューアルに伴い福島県木材協同組合連合会から寄贈されたテーブルを配置するなど、木の温もりを感じることができるカフェに生まれ変わりました。
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 園内の中央休憩所売店では福島復興を応援する特選商品をご紹介しています。
(写真上:中央休憩所売店、写真下:福島商品コーナー)
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 新宿御苑には、四季折々の風景を楽しみながらのんびりとお食事のできる「レストランゆりのき」や園内に入らなくても、新宿御苑オリジナルメニューが食べられる「カフェはなのき」があります。館内で涼みながらご飯を食べるのもいいですが、暑さが和らぐ園内で食事をテイクアウトして、ゆったりと庭園風景を眺めながらのランチはいかがでしょうか?
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 食事がテイクアウトできるのは、新宿門から入ってすぐ左手にある「新宿門売店」です。インフォメーションセンター側(無料区域)からもご利用いただけます。
 テイクアウトメニューは、特製のバンズで作るオリジナルベーグルサンドウィッチを中心に、ドリンクやスイーツも取り揃えています。その他、散策やピクニックのおやつ、ご家族やお友達へのお土産なども販売しています。
 
売店 2018年8月 1日 16:46

真夏の御苑の楽しみ方

 今日も、朝から青空が広がり猛暑日となりました。緑が太陽に照らされてキラキラと光っています。新宿御苑は都市の温暖化をやわらげるクールアイランド効果によって、周辺市街地よりも気温が2~3℃低くなっていることが実証されています。巨樹の木陰は強い陽射しを遮ってきれますし、水辺の道を選んで散策していただくのもいいですね。そして、散策のお供に冷たいお飲み物を楽しまれるのはいかがですか?

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売店 2018年6月 7日 11:00

内藤とうがらしを育てています

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 三角花壇とサービスセンター前プランターで、新宿ゆかりの江戸東京野菜・内藤とうがらしの栽培を始めました。現在は青々とした若葉をピンと広げていますが、これから夏に花が咲き、秋には真っ赤な実がなります
 
 三角花壇はイギリス風景式庭園の芝生と芝生の間、中央休憩所近くにあります。その名の通り、全体が三角形にデザインされた花壇です。花壇は四季折々の植物を楽しめるよう、定期的に植え替えと管理を行っています。
(写真下:サービスセンター前のプランター)
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 毎年5月10日から16日の一週間は「愛鳥週間(Bird Week)」です。野鳥の保護を推進し、野鳥を大切にする気持ちを広めるために設けられました。期間中は全国各地で探鳥会や講演会など、野鳥保護にちなんだ様々な行事が開催されます。
 
 5月5日の立夏を過ぎ、新宿御苑に暮らす生きものたちの活動も活発になってきました。園内の生きものの中で特に親しみやすいのが野鳥です。耳を澄ませば園内各所で野鳥のさえずりが聞こえ、元気に飛びかう姿を目にする機会も多いのではないでしょうか。
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【新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】「緑輝く時」 中山基司さん
 
 この季節ならではといえるのが、巣立ったばかりの野鳥のヒナ(雛)との出会いです。木々がぐんぐんと枝葉を広げ、草木が茂るこの季節は、野鳥たちにとっては子育てシーズン真っ最中。そして、すくすくと育ったヒナが巣立ってゆく季節でもあります。
(写真下:シジュウカラの巣立ち雛)
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 本日より新宿門横インフォメーションセンター前の広場で「花・野菜市場 in 新宿御苑」が始まりました。新宿ゆかりの江戸東京野菜としておなじみ内藤とうがらしの苗をご紹介しています。
 苗から育てることで、夏には花が咲き、秋に実がなると葉の緑とのコントラストも鮮やかで、見て、育てて、食べる楽しみを一度に味わえます。
 
※内藤とうがらし苗は1日150個限定のため、完売となる場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますため、おひとり様3個までとさせていただきます。(1個270円)
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★5月3日(木)より予定していた「花・野菜市場」は、天候不順のため下記の通り販売商品を一部変更させていただきます。
 ・内藤とうがらしの苗の販売は行います。
 ・花苗、花鉢の販売は中止いたします。
大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
なお、5月4日(金祝)~6日(日)は内藤とうがらし苗、花苗、花鉢の販売を予定通り実施いたします。
 
★花市場、野菜市場の開催日、取扱商品が日によって変わります。詳しくは下記チラシをご覧ください。
 
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 4月21日(土)、日本ツバキ協会理事で農学博士の山口聰 氏と、国産紅茶発祥の地である丸子の里のお茶栽培農家・村松二六 氏とともに、国産紅茶製造ゆかりの地・新宿御苑の歴史を辿る園内散策会が実施されました。
 私たち国民公園協会新宿御苑職員も同行し、昔の図面を使った検証や、園内散策を通した情報交換を行いました。
(写真上:フランス式整形庭園近くのチャノキ、写真下:チャノキの観察)
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 ソメイヨシノがみごろをむかえ春爛漫の新宿御苑。続いて、4月よりみごろをむかえる八重桜のイチヨウ(一葉)やシロタエ(白妙)が咲きはじめ、園内全域が華やかな桜色に染まっています。
(写真:イギリス風景式庭園)
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 園内6か所の休憩所内売店では、新宿御苑オリジナルの桜商品をはじめ、御苑の四季を楽しむ各種オリジナルグッズを販売しております。先日ご紹介した春限定の特選スイーツとともにご紹介しています。
(写真:今春新発売!ムック本「『新宿御苑の四季 撮影・散策ガイド』木村 正博 (著) (日本カメラ社) 」)
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 今日もぽかぽか太陽のぬくもりが心地よい一日となりました。ご来園のお客さまも、園内でのんびりと憩いのひと時を楽しんでいらっしゃいます。
(写真:日本庭園)
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「新宿御苑はもう桜が咲いているんですね」とお客さま。桜といえばソメイヨシノがお馴染みですが、御苑ではひと足早く、早咲きの桜が咲いています。
(写真:シュゼンジカンザクラ/中の池近く)
 
 昨日12月22日は一年で最も日が短い「冬至」でした。冬至の翌日である今日から、だんだんと昼間の時間が長くなってゆきますね。昨日はゆず風呂で身体を温めたり、カボチャを召し上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。冬至の日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると、一年風邪をひかないとされ、古くからの日本の家庭の伝統行事になっていますね。
 
 新宿御苑にはユズの木がありますが、かぼちゃにも歴史的なとても深いつながりがあります。
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 江戸時代の新宿御苑は、徳川家康の家臣の信州高遠藩主・内藤家の下屋敷で、敷地内の菜園でさまざまな農作物が栽培されていました。その頃の御苑で作られた野菜のひとつに「内藤カボチャ」があります。おなじみ内藤とうがらしをはじめ、練馬ダイコンや滝野川ごぼう、伝統小松菜などと同じ江戸東京野菜のひとつです。
(写真:内藤カボチャと内藤とうがらし)
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(写真:ゆずの実/サービスセンター近くに木があります)
 

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