最新情報:カフェはなのき

カフェはなのき 2018年8月28日 15:30

インフォメーションセンターへようこそ!!

 ここ数日、気温が35℃を超える猛暑日が続きましたが、本日は気温が30℃を超えているものの雲が空に広がり、ときおり吹き抜ける風は肌に心地よく、過ごしやすい日となっています。
 多くのお客様が入園される新宿門ですが、その隣にはレンガの壁に緑色の屋根の可愛らしい建物があります。
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 こちらは新宿御苑インフォメーションセンターになります。こちらの建物では、園内の利用案内や新宿御苑の魅力やみどころ、植物情報など、様々な情報を発信しています。
 8月4日(土)、新宿御苑インフォメーションセンター内に併設されている「カフェはなのき」が、リニューアルオープン致しました。内装に福島県産木材を使用し、店内にはリニューアルに伴い福島県木材協同組合連合会から寄贈されたテーブルを配置するなど、木の温もりを感じることができるカフェに生まれ変わりました。
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 リニューアルオープンを記念して、アートギャラリーでオープニングセレモニーとして、記念講演が行われました。
 いつも新宿御苑をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
 
 新宿御苑インフォメーションセンター内に併設されている「カフェはなのき」が、平成30年8月4日(土)にリニューアルオープンいたします。
環境省では、リニューアルオープンに向けて、8月1日(水)から8月3日(金)に「カフェはなのき」の改修工事を行います。
 
工事期間中【 8/1(水)~8/3(金)】はカフェはなのきの営業を休止させていただきます。
 
ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
今後も皆様に快適にご利用いただける環境づくりを目指してまいります。
 
 
 カフェはなのきはリニューアルに伴い、内装に福島県産木材を使用し、福島県木材協同組合連合会から寄贈されたテーブルを配置するなど、木の温もりを感じることができるカフェに生まれ変わります。
また、リニューアルオープンにあわせて、オープニングセレモニーと福島マルシェを開催いたします。
 
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 いつも新宿御苑をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
 
 新宿御苑インフォメーションセンター内に併設されている「カフェはなのき」が、平成30年8月4日(土)にリニューアルオープンいたします。
環境省では、リニューアルオープンに向けて、8月1日(水)から8月3日(金)に「カフェはなのき」の改修工事を行います。
 
工事期間中【 8/1(水)~8/3(金)】はカフェはなのきの営業を休止させていただきます。
 
ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
今後も皆様に快適にご利用いただける環境づくりを目指してまいります。
 
 
 カフェはなのきはリニューアルに伴い、内装に福島県産木材を使用し、福島県木材協同組合連合会から寄贈されたテーブルを配置するなど、木の温もりを感じることができるカフェに生まれ変わります。
また、リニューアルオープンにあわせて、オープニングセレモニーと福島マルシェを開催いたします。
 
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 6月23日(土)、NPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会と国民公園協会新宿御苑の主催により「新宿御苑STUDY&CAFE 内藤新宿試験場と福羽逸人~現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史~」を開催しました。
 新宿ゆかりの内藤とうがらしや内藤かぼちゃなど、江戸東京野菜ともかかわりの深い新宿御苑を会場に、江戸東京野菜をめぐるさまざまな動きをお伝えする講座で、25名の方にご参加いただきました。
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 講座では、新宿御苑における農園芸と皇室庭園の歴史についての講演会と、皇室庭園時代の宮中晩餐会のメニューを、江戸東京野菜や御苑ゆかりの食材をもちいてご紹介しました。
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カフェはなのき 2018年6月 7日 11:00

内藤とうがらしを育てています

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 三角花壇とサービスセンター前プランターで、新宿ゆかりの江戸東京野菜・内藤とうがらしの栽培を始めました。現在は青々とした若葉をピンと広げていますが、これから夏に花が咲き、秋には真っ赤な実がなります
 
 三角花壇はイギリス風景式庭園の芝生と芝生の間、中央休憩所近くにあります。その名の通り、全体が三角形にデザインされた花壇です。花壇は四季折々の植物を楽しめるよう、定期的に植え替えと管理を行っています。
(写真下:サービスセンター前のプランター)
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 本日より新宿門横インフォメーションセンター前の広場で「花・野菜市場 in 新宿御苑」が始まりました。新宿ゆかりの江戸東京野菜としておなじみ内藤とうがらしの苗をご紹介しています。
 苗から育てることで、夏には花が咲き、秋に実がなると葉の緑とのコントラストも鮮やかで、見て、育てて、食べる楽しみを一度に味わえます。
 
※内藤とうがらし苗は1日150個限定のため、完売となる場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますため、おひとり様3個までとさせていただきます。(1個270円)
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★5月3日(木)より予定していた「花・野菜市場」は、天候不順のため下記の通り販売商品を一部変更させていただきます。
 ・内藤とうがらしの苗の販売は行います。
 ・花苗、花鉢の販売は中止いたします。
大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
なお、5月4日(金祝)~6日(日)は内藤とうがらし苗、花苗、花鉢の販売を予定通り実施いたします。
 
★花市場、野菜市場の開催日、取扱商品が日によって変わります。詳しくは下記チラシをご覧ください。
 
カフェはなのき 2018年1月14日 11:00

日本ではじめてイチゴが生まれた新宿御苑

 明日1月15日は「いちごの日」。これは「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせから、全国いちご消費拡大協議会により制定された記念日です。
 12月から5月はとくにイチゴが多く出回る旬の時期なので、店先などでも目にする機会が多いのではないでしょうか。
 イチゴは生で食べるのが定番ですが、ソースやジャム、ジュースの材料や、アイスクリームやケーキ、チョコレート、いちご大福、フルーツあんみつなど、和洋さまざまにスイーツに用いられることも多いですね。
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(写真:「内藤とうがらしとイチゴのソース添えアイスクリーム」甘さとスパイスのハーモニー♪レストランゆりのき、カフェはなのきでご提供しています)
 
 子どもから大人まで幅広い世代に愛されるイチゴですが、じつは新宿御苑とも深いつながりがあるのは知っていますか?
 明治時代の新宿御苑は宮中の御料農場で、野菜や果樹、花卉の栽培研究を進め、民間への普及にも力を入れました。明治31年(1898)には、現在のイチゴのルーツとなる「福羽苺」を作出し、その後、高級品種として全国でも栽培されるようになりました。
 
 今日はそんな新宿御苑とイチゴの歴史にまつわるエピソードをご紹介いたします。
 
カフェはなのき 2017年12月23日 11:00

一年の健康祈願♪冬至にちなんだ野菜といえば?

 昨日12月22日は一年で最も日が短い「冬至」でした。冬至の翌日である今日から、だんだんと昼間の時間が長くなってゆきますね。昨日はゆず風呂で身体を温めたり、カボチャを召し上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。冬至の日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると、一年風邪をひかないとされ、古くからの日本の家庭の伝統行事になっていますね。
 
 新宿御苑にはユズの木がありますが、かぼちゃにも歴史的なとても深いつながりがあります。
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 江戸時代の新宿御苑は、徳川家康の家臣の信州高遠藩主・内藤家の下屋敷で、敷地内の菜園でさまざまな農作物が栽培されていました。その頃の御苑で作られた野菜のひとつに「内藤カボチャ」があります。おなじみ内藤とうがらしをはじめ、練馬ダイコンや滝野川ごぼう、伝統小松菜などと同じ江戸東京野菜のひとつです。
(写真:内藤カボチャと内藤とうがらし)
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(写真:ゆずの実/サービスセンター近くに木があります)
 
 11月2日(木)、東京ガス新宿ショールームにて、東京ガス特別料理教室「内藤とうがらしを知る」が開催されました。
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 新宿ゆかりの江戸東京野菜である「内藤とうがらし」をテーマに、内藤とうがらしの歴史と料理を作って試食する催しで、満員御礼となる24名の方にご参加いただきました。
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 私たち国民公園協会も協力を行い、新宿御苑のレストランの総料理長を務める伊藤シェフが講師を務め、内藤とうがらしの魅力を楽しむレシピをご紹介しました。
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