最新情報:冬のみどころ

冬のみどころ 2019年1月22日 14:13

梅が咲き始めました

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 今日も抜けるような青空が広がりました。空気は冷たいですが、お客様は帽子や手袋でしっかりと防寒されて、優しい日差しの降り注ぐ園内の散策を楽しんでいらっしゃいます。
冬のみどころ 2019年1月20日 13:12

キラキラ光るフクジュソウ

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 綺麗な青空が広がり、風もなく穏やかな日曜日になりました。空気はキンと冷たいですが、元気に歩いていると身体がポカポカと温まってきます。今日も開園間もなくから、国内外のお客様が冬の散策を楽しまれています。
冬のみどころ 2019年1月19日 11:00

霜柱に結氷♪冬の風物詩を探してみよう

 週末の今日は雲ひとつない青空が広がりました。
 暦の上では今日までが小寒、明日20日からは大寒になります。一年でもっとも寒さが厳しく、池や川の氷も厚みを増す頃とされますが、新宿御苑でも霜柱結氷など冬の風物詩が見られました。
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(写真:氷の張った池/母と子の森)
 
冬のみどころ 2019年1月18日 11:17

季節のみどころ情報【1月18日号】

ロウバイ類、スイセン類などがおすすめです!
 
 新宿門近くではソシンロウバイが、サービスセンター近くではロウバイソシンロウバイがそれぞれみごろをむかえています。サービスセンター近くでは2種類を見比べることができ、近くで観察し、香りを楽しむことできるためおすすめです。(写真上:ソシンロウバイ、下:ロウバイ)
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 エコハウス近くや下の池近くなど園内各所でスイセン‘ペーパーホワイト’ニホンズイセンがみごろをむかえています。各所で花が白いスイセン‘ペーパーホワイト’と中央が黄色いニホンズイセンが混ざって咲いているので見比べることができます。(写真上:スイセン‘ペーパーホワイト’、下:ニホンズイセン)
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冬のみどころ 2019年1月13日 10:36

寒さだってへっちゃらさ!ハクモクレンのコート

 昨日、久しぶりに降った雨で園内の木々や草花も潤い、深呼吸するとしっとりとした空気が肺を満たします。今日も肩をすくめる様な寒い日となり、ご来園されたお客間もダウンコートやニットの帽子、マフラーなど防寒対策をされて冬の御苑散策を楽しまれていらっしゃいます。
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 冬の時期は落葉樹が葉を落とし、冬芽が観察しやすい季節です。新宿門近くや日本庭園・お茶室楽羽亭前では、モコモコ毛皮を着たハクモクレンの冬芽があたたかそうです。
 
冬のみどころ 2019年1月12日 11:30

東京都心で初雪観測!御苑でも小雪が舞いました

 東京管区気象台より本日12日東京都心部で初雪が観測されたとの発表がありました。平年より9日遅く、昨冬より12日遅い記録となったそうです。
 新宿御苑でもわずかな時間ではありましたが園内を雪が舞いました。
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 木々がすっかり落葉した母と子の森。春待つ草木の眠る静かな森と思いきや、ここ最近毎日のように「ピーヨ♪ピーヨ♪」というにぎやかな声が森中に響いています。
 声のぬしはヒヨドリです。全身灰色で尾の長いスマートな鳥で、都会の公園や庭先などでもよく見られます。東京では1970年頃までは10月に渡来し、4月に去る冬鳥でしたが、いまでは一年通して見られる都市鳥の代表種となりました。
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【2017新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】
「陽光とヒヨドリ」三嶋正則さん
 
 いろいろな生きものが暮らしている新宿御苑ですが、鳥の中でも比較的体の大きいヒヨドリは被写体の定番ともなっているようで、カメラに親しむ恒例行事「新宿御苑フォトコンテスト」でもヒヨドリを魅力的にとらえた入賞作品が誕生しています。
 
 
冬のみどころ 2019年1月11日 10:33

季節のみどころ情報【1月11日号】

スイセン‘ペーパーホワイト’、ジャノメエリカなどがおすすめです!
 
 エコハウス近くや下の池など園内各所でスイセン‘ペーパーホワイト’がみごろをむかえています。白色の花と緑色の葉のコントラストが美しく、それが一面に広がっているさまは壮観です。
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 サービスセンターの前ではジャノメエリカがみごろをむかえています。小さな花が寄り集まって咲いており、木全体をピンク色に染めあげていて、遠くからでも目立ちます。
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冬のみどころ 2019年1月 6日 12:20

2種類のロウバイが咲き始めました

 昨日のポカポカ陽気と打って変わって、今朝はキンと冷えた朝になりました。
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 園内では、真冬の庭を彩る2種類のロウバイが咲き始めました。
 新しい一年を迎えて今日で5日目。新宿御苑は昨日1月4日より新年の開園が始まりましたが、お天気に恵まれ、冬休み中ということもあり、お子さまとご一緒に来園されるお客さまもいらっしゃいました。
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 新年ならではの植物といえば「マツ(松)」ではないでしょうか。お正月の時期には、ご家庭や店先などの玄関先に飾られた門松をよく目にしますね。
(写真:多行松)
 
 さて、それではどうしてお正月には門松を飾るのでしょうか?
 
 冬は落葉樹が葉っぱを落とし、枯れたような姿となる季節です。そんな寒い冬でも落葉せず青々としているマツの木は、古くから生命力や長寿の象徴とされ、神の宿る神聖な木とされてきました。
 このことから、お正月に玄関に門松を飾ることで年神様が福を運んでくると考えられてきました。地域による違いはありますが、一般的に元旦1月1日から1月7日までの「松の内」と呼ばれる期間に門松を飾ります。
 
 日本文化にとてもなじみ深いマツの木ですが、木の実は「松ぼっくり」という愛称で広く親しまれていますね。
 新宿御苑では国内外さまざまな種類の松ぼっくりを観察できますが、お客さまから特に人気を集めているのが2種類の外国の松ぼっくり。しばしば「“お花の松ぼっくり”はどこで見られますか?」「“大きな松ぼっくり”はありますか?」というお問い合わせをいただきます。
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2019年1月

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