最新情報:夏のみどころ

夏のみどころ 2019年7月21日 15:25

ミナヅキが咲きはじめました

 今日は雲が低く立ち込め、まだまだ梅雨真只中といった湿度の高いお天気ですが、夏休みもはじまり、園内には子供たちの元気な声が響き渡っています。植物たちも今か今かと夏を待ちわびている園内、整形式庭園では爽やかな色合いの花「ミナヅキ」が咲きはじめました。
 
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夏のみどころ 2019年7月20日 18:03

豪華絢爛に咲くオニユリ

  本日から「夏休み」というお子様も多いのではないでしょうか?夏休みということもあり、お子様連れのご家族が多くご来園されていますが、今日は朝から空一面を灰色の雲が覆い、日本の夏らしいジメジメとしたお天気となりました。
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 母と子の森では、オニユリが咲きはじめました。
夏のみどころ 2019年7月19日 16:29

季節のみどころ情報【7月19日号】

バウヒニア・フォルヒカタ、ヒメヒオウギズイセンがみごろです。

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バウヒニア・フォルヒカタは、旧洋館御休所の横から大温室に向かうなだらかな坂を上がったエリアにあるソテツやサンゴシトウの後ろに植栽されています。南米原産のユリに似た白い花がいくつも咲いており、たいへん爽やかな印象です。ハートの形のような葉も特徴的です。

夏のみどころ 2019年7月18日 14:44

涼を感じる旧御凉亭

 昨日は久しぶりに太陽が顔を見せましたが、本日は薄曇りの空模様で、園内は梅雨らしいしっとりとした空気に包まれております。これからどんどん暑くなる夏の散策におすすめの涼やかな休憩処、日本庭園の旧御凉亭をご紹介します。
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夏のみどころ 2019年7月17日 16:34

南米の花、白いバウヒニア・フォルフィカタ

昨日一日中降り続いた雨は朝方には上がり、昼過ぎには夏らしいジリジリとした太陽の陽射しが戻ってきました。今年は例年より気温が低く、過ごしやすい気候で、芝生の上や木陰などでレジャーシートを広げて読書されたり、カメラで花の写真を撮るなど、皆様、思いおもいに楽しまれていらっしゃいます。
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「大温室の入口近くで、チョウのような花が咲いているのだけど、何かしら?」とお客様より質問を頂きました。
 この花の開花をお待ちの方も多いのではないでしょうか?今年もバウヒニア・フォルフィカタの花が涼やかに咲いています。
夏のみどころ 2019年7月15日 16:13

力強い草 メハジキ

 午前中に少し降っていた雨がやみ、園内は少し湿度の高い梅雨らしい空気に包まれています。水分をたっぷりと吸収し、より生き生きとした緑があふれる母と子の森の西休憩所のそばで、メハジキがみごろをむかえています。
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夏のみどころ 2019年7月12日 16:18

季節のみどころ情報【7月12日号】

ムクゲアガパンサスがみごろです。
 
 ムクゲは、千駄ヶ谷休憩所横と下の池の近くでみごろをむかえています。千駄ヶ谷休憩所横に植栽されているものはおすすめで、木全体に少し青みがかった薄紫色の花をたくさん咲かせており、神秘的な雰囲気をまとっています。        01n.jpg                       
 サービスセンター近くとエコハウス横のアガパンサスがみごろです。地際の細長い葉からすらっと伸びた花径の先に青紫の花が放射状に咲く姿はとても華やかです。サービスセンター近くの植栽には、白い花を咲かせる株もあります。どちらも近くで写真撮影することが可能です。
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夏のみどころ 2019年7月10日 15:43

曇り空に映えるヒメヒオウギズイセン

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 今日は雨予報がなく、園内ではベンチや芝生で、お客様がゆったりくつろいでいらっしゃいます。毎日のように続く曇り空ですが、曇り空でも、ひと際目を惹く花がヒメヒオウギズイセンです。
夏のみどころ 2019年7月 9日 16:40

ゆらゆら涼し気なアガパンサス

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 まだまだ梅雨真っただ中で、本日も園内はしっとりとした空気に包まれています。サービスセンター近くの植え込みなどでは、夏が来るのを待ち遠しそうに首を長くしたアガパンサスがみごろをむかえています。
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夏のみどころ 2019年7月 7日 16:52

七夕にまつわる植物 笹のほかにもあります!

 7月7日の今日は七夕ですね。灰色の雲が広がり、開園間もない時間にはしとしとと雨が降り出し、織姫と彦星は会えるでしょうか。
 
 七夕といえば、願い事を短冊に書いて笹の葉に飾る行事です。そのルーツは非常に古く、日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」が由来していると考えられています。「乞巧奠(きこうでん)」とは織姫にあやかり機織りや裁縫が上達するように願う行事で、のちに書道や芸事の上達を願う行事になりました。
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 平安時代には、宮中行事として季節の野菜や果物を供え、香をたいて、楽を奏で、詩歌を詠み、星をながめました。里芋の葉にたまった夜露を天の川のしずくにたとえ、そのしずくで墨を溶いて神木である梶の葉に和歌をしたため願い事をしました。
 

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