最新情報:初夏のみどころ

 フランス式整形庭園のバラ花壇では、赤やローズピンク、薄ピンク、クリーム、黄色、オレンジ、紫、薄紫、白、絞りなど、110種約500株のバラが色とりどりに咲き誇り、新緑の園内にひときわ華やかな彩りを添えています。
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 バラの開花時期にあわせて、5月19日(土)~20日(日)は「新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウォーク」を開催しました。
 1日目の今日はお天気にも恵まれ、ときおり吹き抜けるさわやかな風が心地よい初夏らしいお天気となりました。
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 新宿御苑のバラ花壇は、ボランティアグループ「グリーンアカデミークラブ」のバラ班の皆さんのご協力を得て、栽培管理を行っています。
 ガイドウォークでは、管理に携わるボランティアのみなさんが、美しくバラの花を咲かせるための栽培のコツや、バラの特徴や歴史、香りなどを分かりやすくご紹介します。
 
初夏のみどころ 2018年5月18日 12:32

季節のみどころ情報【5月18日号】

サツキ、ウツギなどがおすすめです!
 
 日本庭園や中の池近くなどではサツキがみごろをむかえています。ピンク色の花が木全体に咲き誇り、目立っています。特に日本庭園は植栽数が多く、おすすめスポットです。
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 母と子の森ではウツギがみごろをむかえています。枝垂れるような枝に沢山の白い花を咲かせており、とてもきれいです。
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 5月のバラがみごろをむかえた新宿御苑。園内で最も華やかな雰囲気のフランス式整形庭園で、5月19日(土)、20日(日)の2日間限定で「新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウォーク」を開催します。
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 新宿御苑のバラ花壇は、ボランティアグループ「グリーンアカデミークラブ」のバラ班の皆さんのご協力を得て、栽培管理を行っています。美しくバラの花を咲かせるための栽培のコツや、バラの歴史や品種、香りなどを分かりやすくご紹介します。
 
初夏のみどころ 2018年5月17日 15:12

ドクダミがみごろです

 今日は朝から気温は高いものの曇り空で、時折強い風の吹く涼やかな過ごしやすい一日となりました。徐々に緑が濃くなってきた園内、サービスセンター近くなどではドクダミがみごろをむかえています。
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初夏のみどころ 2018年5月16日 12:58

コバノズイナのあるテラス

 今日も朝から雲一つない青空が広がりました。お日様はキラキラと眩しく、気温はグングンと上がり夏日になりました。こんな日には、水辺に近いテラス席でゆったりとした時間を過ごすのは、いかがでしょうか?
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 中の池を臨むレストハウスの1階にはテラスがあり、すぐ横にはコバノズイナの花がみごろをむかえています。
初夏のみどころ 2018年5月13日 09:38

タイサンボクが咲きはじめました

 今日は朝から曇り空で、涼やかな風が吹く過ごしやすい一日となりました。初夏の香り漂う園内、大温室近くやレストハウス近くではタイサンボクの花が咲きはじめました。
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初夏のみどころ 2018年5月11日 12:05

季節のみどころ情報【5月11日号】

バラ、ハコネウツギなどがおすすめです!
 
 バラは、フランス庭園中央にある花壇で引き続きみごろです。昨日の雨で、一部の花は花びらが散りましたが、まだまだ綺麗にお楽しみいただけます。みごろは5月中旬ごろまで。     
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初夏のみどころ 2018年5月10日 15:45

雨粒キラリ!赤いブラシ♪ピンクのブラシ♪

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 お昼の雷雨から一転、青空が広がってきました。たっぷりと降った雨で園内はしっとりとして植物が放つ香りが立ち込めています。
 大温室近くと大木戸門近くでブラシノキがみごろをむかえています。
初夏のみどころ 2018年5月 9日 11:50

この木なんの木?マルバチシャノキ

 ひんやりとした雨の日です。植物は雨粒をまとってツヤツヤとし、地面はたっぷりと水分を含んでふんわりとしています。巨樹から傘に落ちる雨音と鳥のさえずりが耳に優しくゆったりとした気持ちになります。
 サービスセンター近くでは、マルバチシャノキの花が咲いています。
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初夏のみどころ 2018年5月 8日 11:00

芝生の花ってどんな花?

 広々とした芝生と点在する巨樹が特徴のイギリス風景式庭園。堂々とたたずむ巨樹と芝生に奥のビル郡が借景となり、都会のオアシス・新宿御苑を代表する景観となっています。
 お客様からも「いつもきれいな芝生に癒されます」「芝生でピクニックするのが家族の恒例行事です」などなど、御苑の芝生に親しみを感じていらっしゃる声を多く寄せていただきます。
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 寒い季節にご紹介した時は、一面ミルクティー色の冬の装いでしたが、今はすっかり若葉色のじゅうたんに装いを変えました。桜の頃の芽吹きに始まった“芝生の衣替え”も、先日5日の立夏を過ぎ、日を追うごとに夏らしい緑が深まりつつあります。
 
 御苑の芝生は、東南アジア原産のコウライシバ(高麗芝)と、日本や中国などに自生するノシバ(野芝)の2種類。
 見た目だけで区別するのは少し難しいかもしれませんが、葉っぱが伸びてきたことでお互いの個性が分かりやすくなってきました。ピンとした細長い葉がコウライシバ、ふんわりと柔らかく少し幅が広い葉がノシバになります。
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 またこの時期ならではの特徴が芝生の花。緑の芝生のなかに、ところどころ赤茶色になった部分があることにお気づきになった方もいらっしゃるのではないでしょうか? ちょうど今ノシバの花が咲いています。
 

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