最新情報:生きもの

生きもの 2017年10月18日 11:51

珍しい来館者?

最近、冷え込みが強く冬を思わせる気候が続いていましたが、今日は久しぶりに太陽がさんさんと輝き、ぽかぽかと暖かな過ごしやすい日となっています。
 本日は、珍しいお客様がインフォメーションセンターにご来館されました。
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 館内中央にある、大木をイメージした丸ベンチでゆっくりと過ごしていたのはカマキリです。じっと動かず、まるで置物の様です。
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 今日、明日は8月最後の週末。長かった夏休みもそろそろ終わりに近づいてきました。まもなく9月になりますが、園内は晩夏を彩る音楽とばかりに、セミたちの大合唱が響き渡っています。
(写真:セミの抜けがら)
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 セミといえば、幼虫が脱皮した後の抜けがらや、木に止まってにぎやかに鳴く夏の虫としておなじみですね。たくさんのセミがいっせいに鳴く声を、ぱらぱらと降る時雨にたとえて「蝉時雨」ともいいます。
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 いまの時期のセミ合唱隊のメンバーは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシの4種類。それぞれがとても個性的な声をしています。
(写真:ツクツクボウシ)
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 森の奥から響いてくる声を招待状がわりに、合唱の主役をつとめるセミたちに会いに行ってみましょう。
(写真:母と子の森のラクウショウ付近)
 
(写真:母と子の森の入り口にある西休憩所)
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生きもの 2017年8月 6日 10:59

生きものを呼び込む試み ジャコウアゲハ

 今日は朝から曇り空ですが、気温・湿度ともに高く夏らしい一日となりました。園内ではたくさんのチョウやトンボなどが飛び交っていますが、母と子の森の一角ではそんな生きものたちを呼び込む試みが行われています。

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(写真:ジャコウアゲハ♀)

生きもの 2017年7月23日 12:03

園内に現れる小さな謎の山

 今日は、開園時に気温が30度を超えていましたが、空は厚い雲に覆われ、強い風が吹いていますので、ジリジリとした暑さからは解放され、少しホッとできる日曜日になりました。
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 園内を散策していて、地面に小さな山が出来ているのを気づかれた方もいらっしゃると思います。これは、私たちの足元で暮らしているモグラの仕事の跡「モグラ塚」です。
生きもの 2017年7月17日 11:40

クヌギ林に暮らす昆虫を観察してみよう

 今日は朝は少し雨が降っていましたが、開園前には晴れぐんぐんと気温が35℃近くまで上昇し、真夏のような暑さとなりました。木陰は涼やかな園内、母と子の森のクヌギ林では現在たくさんの昆虫たちを観察することが出来ます。
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生きもの 2017年7月15日 12:37

涼を取るスズメ

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 グリーンカーテンに水を上げていると、一羽のスズメが近付いてきました。辺りを伺うように、ちょこちょこと歩きたどり着いたのは、鉢から流れた水で出来た水溜り。
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 毎年、初夏になると、しばしばお客さまより「カメが道を歩いているの!」という声を寄せていただきます。カメといえば水中で暮らす生きものというイメージがあるためか、地面を歩いている姿に驚く方も多いようです。
 カメラに親しむ恒例行事「新宿御苑フォトコンテスト」でも地面を歩くカメをテーマにした入賞作品があります。
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【2008新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】
「まさか!スッポンでした」伊藤義一さん
 
 5~7月はカメの産卵シーズンで、毎年この時期になるとお母さんガメが卵を産むため陸に上がってきます。
 地面を歩くカメをはじめてご覧になる方はびっくりされるかもしれませんが、カメたちは産卵場所を探していたり、池に帰ろうとしているところなので、あたたかく見守ってあげてくださいね。
(写真:後ろ足で穴を掘るスッポン)
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生きもの 2017年6月 4日 15:45

ニホンミツバチが営巣しています

 新宿御苑は昨日に引き続き、今日も無料開園日になっています。
 朝のうちは、半袖ですと肌寒いくらいでしたが、お昼が近づくにつれて気温が上がってきました。カラっとしたさわやかな空気の中、たくさんのお客様が来園され、散策を楽しまれています。
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 環境省の主唱により、6月5日は「環境の日」、6月の1ヶ月間は「環境月間」とされています。新宿御苑では、この環境月間にちなみ6月3日(土)、4日(日)が無料開園日となっています。 
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 中央休憩所近くの橋のたもとで、ニホンミツバチが営巣をはじめました。枝を落として出来たウロをうまく利用して巣をつくっているようで、忙しそうに出たり入ったりしています。
 
生きもの 2017年5月18日 11:39

巣づくりに大忙しのツバメ

 本日は霞がかった雲が空一面に広がっているものの、ときおり雲間から太陽が顔をのぞかせ、ぽかぽかと暖かな過ごしやすい気候となっています。新宿御苑は遠足シーズンをむかえて、イギリス風景式庭園の広大な芝生では、走り回るお子様たちの元気な声が響き渡ります。
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 緑眩しいこの季節は、園内散策をしていると園内で暮らしている生きものたちがどんどん活動しはじめる時期です。日本庭園・上の池では、ツバメが巣を作るために、泥を集めている姿を観察できました。
 今日は1月最後の日曜日。朝の開園まもない時間はうす曇りの空模様でしたが、お昼にかけて雲が晴れ、太陽が顔をのぞかせました。
 冬の人気の花のひとつがカンザクラ(寒桜)です。御苑の春の桜のなかでトップを切り、まだ寒い最中に咲きはじめます。
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(写真:サービスセンター前のカンザクラとメジロ)
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 もっとも開花が早いサービスセンター前の木に続いて、日本庭園の大木もだんだんと花数が増えてきました。
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 今日で5分咲きくらいでしょうか。芝生に大きく枝を広げる大木がピンク色に染まり、遠くからでも目をひく華やかさです。
(写真:日本庭園のカンザクラ)
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