最新情報:歴史

 今日は気温がぐっと下がり、雨が降ったり止んだりのお天気です。昨日と比べると、来園中のお客様はぐっと秋らしい装いで散策を楽しんでいらっしゃいます。
 本日は新宿御苑を長い間見守ってくれているハクモクレンをご紹介します。
01n.jpg
 19日に発生した台風17号は、開園時間には日本海で温帯低気圧に変わりました。今日は朝からビュービューと轟く様な風が吹き抜け、空を見上げると綿菓子のような雲が足早に流れていきます。風に吹かれて、樹々の葉や枝がこすれ合う音が響きます。
01n.jpg
 本日は新宿御苑の地にどっしりと根を張り、長い間移りゆく歴史を見守ってきた「ケヤキ」についてご紹介します。
 
 日ごとに秋の気配が深まり、朝方は上着が欲しいくらいの気温になってきました。曇り空の園内は湿度も低く、散策するには気持ちのよい天気です。
 本日は、新宿御苑の歴史的巨樹の中で大きな花が魅力のタイサンボクをご紹介します。
01na.jpg
 
 
 新宿御苑には、「旧洋館御休所」や「旧御凉亭」など歴史的な建造物や内藤家の庭園の面影残る場所があるのをご存じでしょうか。今回は、新宿御苑を散策しながら歴史をめぐるコースをご案内します。所要時間はおおよそ約2時間の散策となります。
 01na.jpg
 今日は朝から風が強く、巨樹の下に入り、枝や葉が風に揺れる音を聞いていると、ここが都心であることを忘れてしまいそうです。
01n.jpg
 今回は、街路樹などでもよく見かけるモミジバスズカケノキをご紹介します。
 
 今日は台風も去り、朝から青空が広がり、鋭い陽ざしが降りそそぐ夏真っ盛りの一日となりました。エアコンの風に疲れたからだをリセットするのに、適度に太陽を楽しむことを体が欲するようで、芝生の上では木陰でレジャーシートを広げてくつろぐお客様も多くいらっしゃいました。
o1.jpg
 
 8月に入ってから連日、気温が35℃まで上がり、雲一つない青空の広がる良い天気の一日となりました。気温は高いものの、時折園内を通り抜ける風は肌に心地よく、木陰の下でのんびりと過ごしているとセミの大合唱に鳥たちの歌う声と、都会にいることを忘れてしまいそうです。
01na.jpg
 本日ご紹介するのは、『生きている化石』といわれているメタセコイアです。
 
 台風6号は関東を過ぎる前には熱帯低気圧へと変わり、本日は台風一過の様な青空が広がり、ぐんぐんと気温も上がり、いよいよ夏本番というようなお天気となりました。ご来園されたお客様は、清涼を求めて、巨樹が作り出す木陰の下でのんびりと過ごされています。
 
 本日は、新宿御苑の歴史巨樹の中でも人気の高いラクウショウをご紹介します。
02n.jpg
 連日のように、梅雨明けはいつになるのか?という話題が、ニュースになっていますが、園内に出てみると、太陽が顔を出し、気温も30度を超えて、梅雨明けが近いことを肌で感じます。
 本日は、新宿御苑にある巨樹の代表格、新宿御苑のシンボル・ツリーでもあるユリノキをご紹介します。
01n.JPG
歴史 2019年7月18日 14:44

涼を感じる旧御凉亭

 昨日は久しぶりに太陽が顔を見せましたが、本日は薄曇りの空模様で、園内は梅雨らしいしっとりとした空気に包まれております。これからどんどん暑くなる夏の散策におすすめの涼やかな休憩処、日本庭園の旧御凉亭をご紹介します。
01n.jpg

2019年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30