最新情報:歴史

 日ごとに秋の気配が深まり、朝方は上着が欲しいくらいの気温になってきました。曇り空の園内は湿度も低く、散策するには気持ちのよい天気です。
 本日は、新宿御苑の歴史的巨樹の中で大きな花が魅力のタイサンボクをご紹介します。
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 新宿御苑には、「旧洋館御休所」や「旧御凉亭」など歴史的な建造物や内藤家の庭園の面影残る場所があるのをご存じでしょうか。今回は、新宿御苑を散策しながら歴史をめぐるコースをご案内します。所要時間はおおよそ約2時間の散策となります。
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 今日は朝から風が強く、巨樹の下に入り、枝や葉が風に揺れる音を聞いていると、ここが都心であることを忘れてしまいそうです。
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 今回は、街路樹などでもよく見かけるモミジバスズカケノキをご紹介します。
 
 今日は台風も去り、朝から青空が広がり、鋭い陽ざしが降りそそぐ夏真っ盛りの一日となりました。エアコンの風に疲れたからだをリセットするのに、適度に太陽を楽しむことを体が欲するようで、芝生の上では木陰でレジャーシートを広げてくつろぐお客様も多くいらっしゃいました。
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 8月に入ってから連日、気温が35℃まで上がり、雲一つない青空の広がる良い天気の一日となりました。気温は高いものの、時折園内を通り抜ける風は肌に心地よく、木陰の下でのんびりと過ごしているとセミの大合唱に鳥たちの歌う声と、都会にいることを忘れてしまいそうです。
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 本日ご紹介するのは、『生きている化石』といわれているメタセコイアです。
 
 台風6号は関東を過ぎる前には熱帯低気圧へと変わり、本日は台風一過の様な青空が広がり、ぐんぐんと気温も上がり、いよいよ夏本番というようなお天気となりました。ご来園されたお客様は、清涼を求めて、巨樹が作り出す木陰の下でのんびりと過ごされています。
 
 本日は、新宿御苑の歴史巨樹の中でも人気の高いラクウショウをご紹介します。
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 連日のように、梅雨明けはいつになるのか?という話題が、ニュースになっていますが、園内に出てみると、太陽が顔を出し、気温も30度を超えて、梅雨明けが近いことを肌で感じます。
 本日は、新宿御苑にある巨樹の代表格、新宿御苑のシンボル・ツリーでもあるユリノキをご紹介します。
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歴史 2019年7月18日 14:44

涼を感じる旧御凉亭

 昨日は久しぶりに太陽が顔を見せましたが、本日は薄曇りの空模様で、園内は梅雨らしいしっとりとした空気に包まれております。これからどんどん暑くなる夏の散策におすすめの涼やかな休憩処、日本庭園の旧御凉亭をご紹介します。
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 新宿御苑の前身は宮内庁管轄の「新宿植物御苑」で、明治39年(1906)には日本初の皇室庭園である「新宿御苑」が誕生しました。
 戦後の昭和22年(1947)12月、新宿御苑は皇居外苑、京都御苑とともに国民公園として運営される旨が閣議により決定し、今日からちょうど70年前の昭和24年(1949)5月21日に「国民公園新宿御苑」として一般公開された歴史があります。
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 エコハウス展示室(レストランゆりのき内)では国民公園開園70周年記念展「国民公園新宿御苑としての歩み」を5月16日より開催しております。
 
 平成最後の今日は朝からしとしととふっていた雨は昼過ぎには上がり、園内の空気はしっとりと潤っています。木の上からは鳥のさえずりがあちこちから聞こえ、静かで穏やかな時間が流れています。
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 本日4月30日より、旧洋館御休所の一般公開がはじまりました。

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