最新情報:庭園を守る取り組み

庭園を守る取り組み 2017年3月 4日 11:42

プラタナス並木の剪定

 今日は朝から曇り空でしたが徐々に気温が上がっていき、春に近づいたようなお天気となりました。フランス式整形庭園は、約160本ものプラタナスが8列に並び、夏には緑の木陰、秋には黄金色の紅葉と、四季折々に楽しめる人気スポットです。現在そのプラタナス並木の剪定作業を行っています。

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庭園を守る取り組み 2017年2月26日 09:00

平成29年新宿御苑モニターを募集します

 新宿御苑にご来園いただいたみなさまからのご感想・ご意見を、今後のよりよい公園管理を実施するための参考とさせていただくことを目的に「平成29年新宿御苑モニター」を募集します。
 一年を通して四季折々の自然や歴史とふれあいながら、新宿御苑の利用についてレポートを提出いただきます。
 みなさまのご応募をお待ちしております。
 
【モニター期間】平成29年3月12日(日)~平成30年2月28日(水)
【モニター内容】①モニターレポート(年4回以上提出)、②モニターミーティング(年4回予定)
【応募資格】高校生以上で、年間を通じて新宿御苑を利用し、御苑に関心のある方。
日本語でモニターレポートを提出し、モニターミーティングに出席可能な方。(居住地、国籍、職業等は問いません。)
【募集人数】20人
【応募方法】モニター応募用紙に記入し、郵送、FAX、メールいずれかの方法でご応募ください。
【応募締切】平成29年2月28日(火)
【選考方法】書類審査により決定し、選考結果は応募者本人に通知いたします。
★モニターに採用された方には、年間パスポートを進呈します。
 
詳しい応募方法および応募用紙はこちらをご参考ください。
■新宿御苑モニター案内(平成29年)
 
【問い合わせ・応募先】
 国民公園協会新宿御苑・昭和造園グループ モニター事務局宛
 (電話)03-3350-0151 (FAX)03-3341-1528
 (郵送)〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
    国民公園協会新宿御苑
 (メール)fng@live.jp
※国民公園協会・昭和造園グループは、平成25年7月より新宿御苑の維持管理を受託しております。
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庭園を守る取り組み 2017年2月15日 10:09

タギョウショウ(多行松)の剪定

 日本庭園でタギョウショウの剪定を行っています。松の剪定や、フランス式整形庭園のプラタナス並木の剪定などとともに、新宿御苑の冬の風物詩ともいえる光景です。

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庭園を守る取り組み 2017年2月13日 17:00

職員研修会を実施しました

 これから春の桜の行楽シーズンをむかえる新宿御苑。
 本日2月13日(月)はお客さまへのサービス向上を目的に、国民公園協会職員が講師をつとめ、災害対応・応急救護訓練および新宿御苑の歴史・桜をテーマにした自主研修会を実施しました。
(写真:三角巾の使い方を確認)
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庭園を守る取り組み 2017年1月11日 11:23

落ち葉で腐葉土作りを行っています

 本日から日本庭園の林では腐葉土の材料となる落ち葉集め作業がはじまりました。新宿御苑で毎年1~2月に行う恒例の作業で、清掃班や菊班の職員が共同で落ち葉集めを行います。御苑の落ち葉から作る腐葉土は、11月1日~15日に日本庭園で開催する秋の伝統行事「菊花壇展」の菊栽培など、新宿御苑の植物を育てるために使います。

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庭園を守る取り組み 2016年12月18日 10:05

千駄ヶ谷合同清掃を実施しました

 本日、千駄ヶ谷五丁目東町会のみなさまと新宿御苑・清掃班と合同で、千駄ヶ谷門外周道路の落ち葉清掃を行いました。新宿御苑では毎年、落ち葉の多い季節に重点清掃を実施しておりますが、今年も地域のみなさまと協力して、道路の落ち葉の掃き掃除を行いました。

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庭園を守る取り組み 2016年11月 9日 15:26

菊花壇保護のため防護ネットを取り付けています

 本日、気象庁より東京都心で早朝に「木枯らし1号」が吹いたと発表され、新宿御苑においても、時折強い風が吹いております。菊花壇会場の日本庭園においては、各展示花壇の保護ため、強風による花の損傷を防ぐ防護ネットの設置作業を行っております。

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 ご来園の多くのみなさまに、新宿御苑の菊花壇展をお楽しみいただけるよう菊花壇の安全管理に努めてまいります。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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庭園を守る取り組み 2016年11月 3日 17:00

新宿区エコリーダー養成講座に協力しました

 (一財)国民公園協会では、各種団体とのパートナーシップを進めています。今日はその一環として、新宿区エコリーダー養成講座への事業協力を行いました。
 新宿区エコリーダー養成講座とは、環境都市・新宿の実現に向けて、地域の環境活動におけるリーダーとなる人材養成をめざした、講義、体験、ワークショップによる連続講座です。
 2004年からスタートし、11年間に166人が修了し、受講者はエコギャラリー新宿の各事業サポーター、公園サポーター、地域の清掃・緑化活動リーダー、環境教育の講師など、地域の様々な現場で活躍しています。
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 今回、エコリーダー養成講座に参加された方は18名。インフォメーションセンターに集合し、新宿御苑の歴史や自然、季節のみどころ、環境への取り組みなどをご紹介したあと、開催中の「新宿御苑菊花壇展」を鑑賞しました。
 
庭園を守る取り組み 2016年8月10日 12:00

新宿御苑の庭園を守るために

 新宿御苑にはイギリス風景式庭園、フランス整形式庭園、日本庭園と3つの庭園が巧みにデザインされています。なかでも一番広い庭園が、広大な芝生に、巨樹が点在する牧歌的な風景が特徴のイギリス風景式庭園です。
 堂々と巨樹がたたずむ芝生の奥に新宿副都心のビルが借景となり、都会のオアシス・新宿御苑を代表する景観となっています。
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【2015新宿御苑フォトコンテスト入賞作品】
「かしきり」 米本 周子さん
 
>>新宿御苑フォトコンテスト入賞作品はこちらのページよりご覧いただけます。
 
 
 にぎやかなセミのコーラスが響き、トンボが飛びかう園内。暑い季節は生きものたちが元気いっぱいに活動する季節ですが、一年でもっとも緑が印象的な季節でもありますね。
 とくに、ふかふかした青い芝生を魅力に感じるお客さまも多いようで「御苑はいつも芝生がきれいですね」「これだけ芝生が広いとお手入れも大変でしょうね」などなど、芝生にまつわるさまざまなお声を寄せていただきます。
 
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 本日7月27日(水)、千葉大学名誉教授・農学博士の藤井英二郎氏を講師にお迎えし、環境省新宿御苑管理事務所の主催による歴史セミナー「新宿御苑の築庭時の姿を探る旅」が開催されました。
 セミナーには、ヴェルサイユ国立高等造園学校生をはじめ、東京都公園協会文化財庭園課職員、新宿御苑の職員やボランティアなど25名が参加しました。
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 新宿御苑の庭園はどのようにして造られ、そして時代とともにどう変化してきたのか。
 昔の図面を使った検証や、園内散策を通して、庭園の歴史について理解を深めました。
 
(写真:現存する巨樹の配置から庭園のデザインを探る)
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