最新情報:開催報告・レポート

開催報告・レポート 2017年9月 9日 11:00

平成29年度 多数傷病者対応訓練に参加しました

 新宿駅周辺防災対策協議会および新宿区が主催する、平成29年度 新宿駅西口地域地震防災訓練「多数傷病者対応訓練」が9月7日(木)に開催され、私たち国民公園協会職員も参加しました。
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 新宿駅周辺地域は人口、商業業務機能が集中することから、首都直下地震発生時に大きな被害と混乱が起こると予想されています。
 災害を止めることはできませんが、市民一人ひとりが自衛消防活動を行い、被害を小さくする「減災」はできます。災害発生時における混乱防止と被害軽減のため、定期的な防災訓練を通して、地域や防災関係機関の連携強化と、自助・共助を基本とする地域防災力の向上を目的としています。
 
 新宿御苑は新宿区の広域避難場所に指定されています。災害時にはお客様が負傷する場合や、負傷者された方が避難して来ることが想定されるため、迅速に応急救護対応を行えるよう、定期的な災害負傷者対応訓練に取り組むなど、新宿区の地域防災力の向上に協力しております。
 
 本日は、7月14日、8月4日、8月17日に続いて今年度4回目の訓練となります。より実践的な訓練となるよう、これまでの訓練で学んだ応急救護技能を実践する実働訓練を行いました。
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開催報告・レポート 2017年8月30日 15:25

地域・保護者協力型防災訓練に参加しました

 本日8月30日から9月5日までは防災週間です。関東大震災が発生した9月1日を含めた1週間は、広く国民が自然災害についての知識を深め、備えを強化することで防災力を高めることを確認する週間となっています。今日は渋谷区立鳩森小学校で開催された「地域・保護者協力型防災訓練」に参加しました。

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 新宿御苑は広域避難場所となっていることから、災害が起こった場合、地域の方がたくさん避難されてくるはずです。そのため日頃からの地域の方々との連携が重要になります。
 
開催報告・レポート 2017年8月29日 15:11

『新宿御苑に見る建物と庭』講座に参加しました

 8月27日(日)に、一般社団法人日本庭園協会及び新宿御苑管理事務所との共催で「新宿御苑に見る建物と庭」講座が開催され、新宿御苑の成り立ちや歴史、庭園の特徴等について、屋内講義及び園内ガイドが行われました。
 
 日本庭園協会は、大正7年(1918)に東京帝国大学 林学科の本多静六教授等を発起人として発足した日本でもっとも古い歴史を持つ庭園団体です。発足以来、日本の庭園文化を次世代に継承することを目的に、講習会や研究会、見学会などを開催しており、2年後には設立100周年という節目を迎えます。
 
 講座には、庭師や学生など庭づくりの基本を学ぶ講座受講者をはじめ、新宿御苑の庭園管理業務に携わる職員やボランティア等およそ70名が参加しました。
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開催報告・レポート 2017年8月19日 15:20

平成29年度 応急救護リーダー講習会に参加しました

 新宿駅周辺防災対策協議会および新宿区が主催する「応急救護リーダー講習会」が8月17日(木)に開催され、私たち国民公園協会職員も参加しました。
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 首都直下型地震等の広域地震災害において多数の傷病者が発生した場合、医療従事者や救急車といった「公助」が不足し、たくさんの命が失われるおそれがあります。一人でも多くの命を救うためには、市民が災害医療を理解し、「自助・共助」によってお互いに助け合える「市民の力」となることが大切です。
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 新宿御苑は新宿区の広域避難場所に指定されています。災害時にはお客様が負傷する場合や、負傷者された方が避難して来ることが想定されるため、迅速に応急救護対応を行えるよう、座学、実技、演習を通じ、実際的な行動を学びました。
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開催報告・レポート 2017年7月15日 09:00

平成29年度 新宿駅周辺防災対策訓練に参加しました

 7月14日(金)、新宿駅周辺防災対策協議会および新宿区の主催による「自衛消防組織の震災対応活動講習会」が開催され、私たち国民公園協会職員も参加しました。
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 これまでの防災対策訓練では、情報収集伝達や応急救護など、自助・共助を基本とした訓練と意見交換会を継続して実施してきました。
 今回の講習会ではこれまでの成果を踏まえ、大規模施設の地震災害時における自衛消防活動の一連の流れと、本部隊・地区隊の役割および具体的な活動要領を、座学、実技、演習を通じて学びました。
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開催報告・レポート 2017年7月 6日 17:00

内藤とうがらしオリジナル商品作りに協力しました

 本日7月6日(木)、新宿区立高田馬場福祉作業所のみなさんと、内藤とうがらしを使ったオリジナル商品の企画開発を行いました。
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 国民公園協会新宿御苑では、新宿区内の福祉作業所と協働し、障がい者の就労支援と社会参加事業に取り組んでいます。園内の売店では、福祉作業所で製作しているオリジナルグッズの販売も行っています。
(写真:内藤とうがらし)
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開催報告・レポート 2017年6月24日 15:00

2017年食育講座「新宿御苑STUDY&CAFE」を開催しました

 本日6月24日(土)、NPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会と国民公園協会新宿御苑の主催により「新宿御苑STUDY&CAFE『内藤新宿試験場と福羽逸人~現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史~』」を開催しました。
 江戸東京野菜ともかかわりの深い新宿御苑を会場に、江戸東京野菜をめぐるさまざまな動きをお伝えする講座で、21名の方にご参加いただきました。
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 講座では、新宿御苑における農園芸と皇室庭園の歴史についての講演会と、皇室庭園時代の宮中晩餐会のメニューを、江戸東京野菜や御苑ゆかりの食材をもちいてご紹介しました。
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 本日も梅雨の晴れ間となりました。眩しい光が降り注ぐ園内では、たくさんのお客様がさわやかな休日を楽しんでいらっしゃいます。
  環境省の主唱により、6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。環境月間特別企画として、本日と明日の2日間は園内の剪定木材をリサイクルしたオリジナル木工グッズ作りイベントを開催しています。
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 5月30日(火)から大温室で環境月間特別企画「日本絶滅危惧植物展」がはじまりました。植物をより身近に感じ、保全に向けた取り組みに関心を持っていただくため、6月の環境月間にあわせて開催する特別企画展です。
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 大温室内を順路に沿って巡りながら、絶滅危惧植物を守る新宿御苑の取り組みと、御苑で保全を行っている日本産の絶滅危惧植物のうち約30鉢の展示をご覧いただけます。
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 また、環境月間にちなみ6月3日(土)と6月4日(日)は無料開園します。
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(写真:パフィオペディルム属/Paphiopedilum spp.〔ワシントン条約 付属書Ⅰ類〕)
 
【環境月間って?】
 環境省の主唱により、6月5日は「環境の日」、6月の1ヶ月間は「環境月間」としています。これは1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもので、世界各地で環境の保全についての関心と理解を深め、行動に繋げることを目的としたイベントが開催されます。
 
(写真:ハナシノブ/Polemonium kiushianum〔絶滅危惧ⅠA類(CR)〕)
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開催報告・レポート 2017年5月20日 13:43

ロハスデザイン大賞2017新宿御苑展を開催しています

 朝から青空が広がり、お日さまが眩しいピカピカのお天気になりました。気温はぐんぐん上がっていますが、木陰に入るとスッと涼しい風が吹き抜け、たくさんのお客様がレジャーシートを広げてくつろがれ、初夏の休日を楽しんでいらっしゃいます。
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 本日はイギリス風景式庭園で、ロハスデザイン大賞(主催:ロハスクラブ、共催:環境省)を開催しています。
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2017年9月

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