新宿高校の生徒のみなさんが内藤とうがらしを植栽しました

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 都立新宿高校の生徒のみなさんが、新宿御苑で内藤とうがらしに関連したボランティア活動に取り組みました。
 先日6月15日(土)にはプランター植栽を実施しましたが、本日6月18日(火)は御苑内の三角花壇に内藤とうがらし苗の植栽と水やり等の管理について学習活動を行いました。
 
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 本日は新宿高校より8名の生徒さんがいらっしゃいました。新宿御苑の植栽管理職員が講師となり、まずは苗の植え付けからスタートです。植栽場所となる三角花壇中央の丸いエリア内に全部で30鉢の苗を植栽します。
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 はじめに丸いエリア内を三等分して苗をバランスよく配置し、植栽位置を決めます。いまはまだ小さい苗ですが、育った時の葉っぱの広がりなども考えて、隣りあう苗同士の距離感をあけることが大切です。
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 また、整然と苗を植えてしまうと育ったときに不自然になってしまうため、わざと千鳥足に配置するのもポイントです。
苗の位置が決まったら、いよいよ植え付け作業です。
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 植え付け作業は花壇中心から外側の順に植えてゆくと足の運びがスムーズです。ポット苗をひとつひとつ手で外しながら、根が崩れないように注意を払い、移植ごてを使って植えてゆきます。
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 植える深さはポット苗の土の高さにプラス指一本分くらいが目安です。土が深すぎても浅すぎても苗が育ちにくくなるため、慎重に作業を進めます。
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 植え付けた後、最後に土の表面を軽く押さえて完成です。
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 続いて、花がら(咲いて終わった花)摘み作業を行いました。咲き終わった花はそのまま放っておくと、やがてタネが出来てしまい、花つきが悪くなってしまいます。また、終わった花を取ってあげることで、新しい花芽が出てきて、次の花が咲きます。
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(↑:花がら摘み)
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 最後に水やり作業を行いました。植栽した直後は強めの水流を使って、土の表面に水がにじみ出るくらい、たっぷりとあげるのがコツです。
 ひととおり水をあげたら、仕上げにシャワーくらいの優しい水流を使って、葉っぱに付いた土や泥を落とします。
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 これから夏季期間中は、新宿高校の生徒のみなさんが内藤とうがらし苗の管理作業に取り組みます。これからの内藤とうがらしの生長をどうぞあたたかく見守ってくださいね。

2019年6月18日 18:30

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