マルバチシャノキの実がみごろをむかえています

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 今日も気温が30度を下回り、涼しく過ごしやすい一日となりました。秋の気配が濃くなってきた園内、サービスセンターの近くではマルバチシャノキの実がみごろをむかえています。
 
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 マルバチシャノキは落葉高木で関東地方から四国、九州、琉球諸島、台湾、中国大陸に分布しています。名前は、葉が丸いことと、若葉が食用となり、味がチシャ(レタス)に似ていることに由来しています。
 
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 樹全体に沢山の黄色い実をつけており、遠くからでも目を惹きます。近くで見てみると、ブドウの様に房状に実っているのがわかります。一つ一つの実を見ると、レモンのように先端がとがっており、黄色く熟した実は食用できるそうです。
 
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 例年ですと10月上旬ごろまでお楽しみいただけます。昨日ご紹介したトチノキの実のように、他にもいろいろな果実がみごろをむかえていますので、園内散策の折に探してみてはいかがでしょうか。
 
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2018年8月19日 12:25

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