ミソハギがみごろをむかえています

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 今日は開園前まで雨が残りましたが、だんだんと止み、雲も多く、比較的過ごしやすい陽気となりました。雨で潤いが戻った園内、母と子の森の水辺ではミソハギがみごろをむかえています。

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 ミソハギは北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートル程に成長します。
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 漢字で禊萩と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を、仏前に供えたことが名前の由来のようです。旧暦のお盆(7月15日)の頃に咲くことから、供花に利用され、ボンバナとも呼ばれています。
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 植栽数は少ないですがピンクの可愛らしい花は花期が長く、例年ですと8月中旬ぐらいまでは綺麗な花をお楽しみいただけます。 ミソハギが植栽されている母と子の森は木が多く、暑い夏にはうってつけの涼やかなエリアとなっています。散策の際は是非お立ち寄り下さい。

2018年7月12日 16:01

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