ミソハギがみごろをむかえています

カテゴリ:

 今日は開園前まで雨が残りましたが、だんだんと止み、雲も多く、比較的過ごしやすい陽気となりました。雨で潤いが戻った園内、母と子の森の水辺ではミソハギがみごろをむかえています。

180712_34.jpg

180712_32.jpg
 ミソハギは北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島の山や野の水辺に生える多年草で、高さ1メートル程に成長します。
180712_13.jpg
 漢字で禊萩と書き、「禊ぎ(みそぎ)の萩」という意味があります。お盆のころに咲く花を、仏前に供えたことが名前の由来のようです。旧暦のお盆(7月15日)の頃に咲くことから、供花に利用され、ボンバナとも呼ばれています。
180712_06.jpg
 植栽数は少ないですがピンクの可愛らしい花は花期が長く、例年ですと8月中旬ぐらいまでは綺麗な花をお楽しみいただけます。 ミソハギが植栽されている母と子の森は木が多く、暑い夏にはうってつけの涼やかなエリアとなっています。散策の際は是非お立ち寄り下さい。

2018年7月12日 16:01

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31