セイヨウシャクナゲがみごろです

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 エコハウス近くで、セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)がみごろとなりました。
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 エコハウスの近くには白色の花、母と子の森寄りには薄ピンク色の花が咲いています。花はツツジに似ていますが、枝先にドーム状にこんもりと咲く姿はまるで花嫁さんが持たれるブーケのような華やかさがあります。
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 セイヨウシャクナゲは、アジア原産のシャクナゲをヨーロッパやアメリカで品種改良した園芸品種です。白、淡紅色など花色が豊富で、日本には明治30年代に導入され、新宿御苑でも栽培されていたそうです。御苑の記録では、日本庭園と母と子の森の境界林にをシャクナゲ道とするために、1952年(昭和27年)に西洋シャクナゲ150本を植栽したそうです。
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 昨夜からぽつぽつと降り続いていた雨は時間を追うごとに強くなり、雨粒が新緑の葉や地面をたたく音が園内に響いています。植物たちとっては久しぶりの恵みの雨の為か、水を蓄えた木々はしっとりと瑞々しさを増し、喜んでいるようにも見えますね。
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 雨の中、ひときわ目を引くセイヨウシャクナゲの花を愛でながらの散策はいかがでしょうか?

2018年4月25日 11:38

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