ジャノメエリカがみごろです

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 今日は風はひやりと冷たいものの日なたではポカポカと暖かく、のんびり散策するには良い日となり、開園間もなく多くのお客様がご来園されています。
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 サービスセンター近くでは、ジャノメエリカがみごろをむかえています。
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 ひとつの花は4ミリほどの小ささですが、木をほのかにピンク色に染めるほどたくさん咲いています。近づいて花を観察すると、ころんと丸いランプのような形をしています。小枝の先に3個ずつ花が集まって咲く様子は、おしくらまんじゅうしているようにも見えますね。
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 ジャノメエリカという名前は、花と黒い葯を蛇の目に見立てたことに由来しています。
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 ジャノメエリカは、世界に600種以上確認されているエリカ属の植物の一種で、南アフリカ原産です。日本には大正時代の1920年ごろ、エリカとしては最も古く導入された種類です。原産地では2メートルを超える高さにまで育つそうです。

2017年12月27日 10:43

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