シモバシラに氷が付きました

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 昨日18日は東京で平年より1日遅く、昨年より25日早い「初氷」が観測されました。今日も朝から冷え込みが強く、キーンと冷たい空気が園内に漂っています。冷え込みとともに冬の装いに変化してきた園内、母と子の森の池の近くでは、シモバシラに氷が付きました。
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 霜柱といえば、地中の水分が柱のように凍ったもののことを思い浮かべますが、こちらは植物の「シモバシラ」です。
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 気温が下がると、シモバシラの枯れた茎の根元に氷の結晶がつきます。茎は枯れていますが、その下の根は生きていて、たえず地面から水分を茎のほうに吸い上げています。気温が氷点下になることで水分が凍り、このような氷の柱を作ります。
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 天候や気温にもよりますが冷え込みの強い日は、開園まもない時間ですと溶けずに残っているため比較的見つけやすいです。寒い時期にしか見られない自然のオブジェをお楽しみください。

2017年12月19日 09:59

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