フウの黄葉がみごろです

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 今日は朝からすっきりと晴れ、陽射しはあたたかく、絶好のお散歩日和の一日となりました。季節が秋から冬へと移り変わりはじめた園内、フランス庭園の一角ではフウの黄葉がみごろをむかえています。

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 フウは、台湾、中国南部の原産で、中国読みの「楓」を音読みにしたのが名前の由来となっています。葉の形がカエデのようなので、カエデの仲間と思われることの多い樹木ですが、じつはフウ科(旧マンサク科)という、カエデ(ムクロジ科)とは違うグループに属します。
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 30メートル近くありますが木の近くに寄って観察できるのでお客様に人気の一本です。下の方では葉っぱを間近で観察できますし、上の方を見ると栗のイガに似た形の果実も観察することができます。
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 天気にもよりますが、例年ですと12月15日頃までは綺麗にご覧頂けます。フランス庭園のほか日本庭園・旧御凉亭の建物近くにも植栽されていますので、こちらも合わせてお楽しみください。

2017年12月 7日 12:21

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