丸の内の「東京味わいフェスタ」で新宿御苑を紹介しています

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 東京丸の内・有楽町・日比谷エリアで10月6日より開催されている「東京味わいフェスタ」に、国民公園協会が特別参加しました。
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 東京駅から皇居を結ぶ行幸通りには、江戸の伝統文化や東京の畜産や農産物を紹介する各種団体が勢ぞろい。国民公園協会ブースでは、新宿御苑ゆかりの江戸東京野菜のケーキや、内藤とうがらしスイーツや一味、新宿御苑オリジナルグッズなどをご紹介しています。
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 入口に展示した新宿御苑ゆかりの江戸東京野菜・内藤とうがらしと内藤かぼちゃはご来場のお客様から大人気。初日のニュースでも江戸東京野菜が紹介されており、ご来場のお客様の注目度も高く、みなさん記念写真を撮っていらっしゃいました。海外からのお客様にはトウガラシが人気で、「Pepper!」という声が上がっていました。
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 今回、初出品の「江戸東京野菜ケーキ」は、野菜をスイーツにアレンジした、新宿御苑オリジナル。内藤かぼちゃ、伝統小松菜、滝野川ごぼうの3種類で、野菜の風味をたっぷり味わうことができます。
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 野菜というとお食事メニューとしてはおなじみですが、新宿御苑ではスイーツにアレンジして、園内のレストランとカフェでご提供し、ご来園のお客様にも大人気です。新しい野菜の魅力を紹介する一品は、パッケージも可愛らしく、お土産にもおすすめです。
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 会場では、パティシエやシェフも店頭に並び、人気のどら焼きや最中、内藤とうがらしのクレープアイスなど、作り手ならではのエピソードを交えてご紹介しました。
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 解説コーナーでは、江戸の大名屋敷で内藤とうがらしが誕生し、明治の農事試験場では西洋野菜が栽培され、そして皇室庭園を経て国民公園と、新宿御苑の歴史についてもご案内しました。
 来月11月からは伝統行事・菊花壇展や洋らん展が新宿御苑で開催されます。彩りをむかえた紅葉とともに秋のひと時を是非お楽しみください。
 
■東京味わいフェスタ2017
東京生まれの旬の食材や、江戸から伝わる伝統野菜を活かした東京の味と日本各地の 美味を味わえる3日間。歴史と風土に育まれてきた伝統工芸品や時代を映し出す 演劇・映画にも触れながら、東京の多彩な魅力を楽しみましょう。
 会期:平成29年10月6日(金)~10月8日(日)11:00~17:00
 場所:丸の内行幸通りマルシェ
 主催:東京都、東京味わいフェスタ2017実行委員会

2017年10月 7日 11:41

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