水際のミソハギがみごろです

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    今日も朝から晴れ、さんさんと照り付ける太陽が木々の葉に反射しキラキラと輝いています。先日ハンゲショウをご紹介した母と子の森では、ミソハギの花がみごろをむかえています。
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    西休憩所から母と子の森の池へ進み、しばらくすると緑濃い中、水辺にすっと伸びた鮮やかな濃いピンクのミソハギの花が目にとまります。湿地や水田などに生育する多年草で、草丈は1m程になります。
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    切り花として用いられ、お盆の時などに仏前に供えたことから「ボンバナ」とも呼ばれ、和名は「禊ぎの萩」の意味からの説があります。この花に水を含ませて祭事に用いた風習が、罪や穢れを洗い清める「禊ぎ(みそぎ)」を連想させました。
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    本日は、この夏最高の気温となっていますが、母と子の森は樹々の木陰が多く、涼やかなエリアです。夏の植物もご覧になりながら、園内散策をお楽しみください。
 
 
 

2017年7月 9日 12:59

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