2016フォトコンテスト入賞作品講評会を開催しました

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 本日3月5日、インフォメーションセンター2階のレクチャールームで、フォトコンテスト入賞作品講評会と写真撮影セミナーを開催しました。
 コンテスト審査員を務める写真家の木村正博氏と岡本洋子氏を講師にむかえ、約40名の方にご参加いただきました。
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 写真を通して新宿御苑の魅力を発見する、新宿御苑フォトコンテスト。全国各地の幅広い世代のみなさまにご参加いただき、平成3年(1991年)のスタートから今年で26回目をむかえます。
 今年も四季折々の庭園風景や花、樹木、生きもの、人と自然のふれあいなど、さまざまなテーマで御苑の魅力をとらえた作品が入賞いたしました。
 
 入賞作品講評会ではコンテスト審査員を務めるプロカメラマンの木村正博氏と岡本洋子氏が、環境大臣賞から子供の部まで41点すべての入賞作品の魅力や入賞のポイントなどをご紹介しました。
 ★入賞作品は3月14日よりインフォメーションセンター1Fアートギャラリーで展示いたします。
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(写真:木村正博氏)
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(写真:岡本洋子氏)
 
 後半の撮影セミナーでは、デジタルカメラ機能の使い方や撮影する時のコツ、写真データの取り扱い方、プリントする時の注意点など、よりよい作品づくりのポイントをご紹介しました。
 また、上達の秘訣は写真を家族や友人に見てもらって感想を言ってもらうことですよ、とのお話がありました。
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 両氏とも新宿御苑を撮影フィールドとしていらっしゃることから、コメントがわかりやすく、園内で写真撮影を行う際の参考になったとの感想を多く寄せていただきました。
 
参加者の方の感想を一部ご紹介させていただきます。
・ストーリーが感じられるように撮りたいと思った
・お二人のコメントや掛け合いもよく、評価のポイントも参考になった
・新宿御苑の写真展を見て、撮るだけでなくプリントしたいと思うようになった
・デジタルカメラの特性、設定、構図、視点、ピントなど勉強になった
・分かりやすい好評で初心者の私にも十分に理解ができ、写真に対する意欲が高まった
・タイトルの付け方も重要と感じた
・たくさんのアドバイスがあって参考になった
 
 同じ被写体や場所、季節、時間で撮られた写真でも同じものにはなりませんが、それは新宿御苑の自然や景観が変化しているからです。
 カメラ機能や撮影テクニックも重要ですが、撮影フィールドにどんどん出かけて素敵な瞬間とめぐり合うこと、そして心の感じたままにファインダーを向けることが大切なのですね。
 
 平成29年3月14日(火)より、インフォメーションセンター1階アートギャラリーで「2016フォトコンテスト入賞作品展示会」を開催いたしますので、どうぞお楽しみに!

2017年3月 5日 16:00

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