シモバシラの霜柱

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 今日は朝から雲一つない青空が広がっていますが、昨日に引き続き寒さが厳しい冬らしい天気となりました。池も凍るほど寒さに包まれた園内、母と子の森の池に架かる橋の近くでは植物の「シモバシラ」に霜柱がついていました。

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 霜柱といえば、地中の水分が柱のように凍ったもののことを思い浮かべますが、こちらは植物の「シモバシラ」です。
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 気温が下がると、このシモバシラの枯れた茎の根元に氷の結晶がつきます。茎は枯れていますが、その下の根は生きていて、たえず地面から水分を茎のほうに吸い上げています。気温が氷点下になることで水分が凍り、このような氷の柱を作ります。
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 天候や気温にもよりますが冷え込みの強い日は、開園まもない時間ですと溶けずに残っているため比較的見つけやすいです。ご来園の際は暖かい服装でお越しください。

2017年1月15日 09:23

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