今年は酉年!御苑でカモの観察にチャレンジ♪

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 本日1月4日は年が明けて最初の開園日です。風もほとんどなく、ぽかぽか太陽のぬくもりが心地よい、おだやかなお天気となりました。
(写真:中の池)
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 今年の干支は「酉(とり)」ですね。
 新宿御苑でも、芝生を歩くハクセキレイや、池に浮かぶマガモカルガモ、林で落ち葉をガサガサとひっくり返すツグミシロハラなど、いろいろな鳥の観察が楽しめます。
(写真:ハクセキレイ)
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(写真:マガモ)
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 どなたでも観察しやすいのが、野鳥のなかでもとりわけ体が大きいカモの仲間たち。
 日中は明るい池や水辺で過ごしているので、双眼鏡など特別な道具がなくても見つけやすいのもポイントです。
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(写真:マガモ)
 オスは光沢のあるグリーンの頭が特徴のマガモ。園内でほぼ毎日見られるカモですが、じつは冬の間だけ出会える野鳥というのは知っていましたか?
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 カルガモ、カイツブリなどは、一年中ずっと園内で見られる「留鳥」ですが、マガモをはじめ、ホシハジロキンクロハジロオシドリなどは冬の季節だけ観察できる「冬鳥」です。
(写真:ハシビロガモ)
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 新宿御苑には日本庭園やイギリス風景式庭園、玉藻池など各所に大小さまざまな池があるので、水鳥がたくさん集まります。
(写真:玉藻池)
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 オシドリは上の池、マガモは中の池、カルガモは玉藻池というように、種類によって大体お気に入りの池は決まっているようですが、ときにはほかの池で過ごしていることも。
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 御苑でいろいろな種類のカモに出会いたいときは、ぜひ園内各所の池をめぐりながら観察をしてみてくださいね。
(写真:ホシハジロとキンクロハジロ)

2017年1月 4日 11:00

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