1月7日~9日「江戸東京野菜市場 in 新宿御苑」を開催

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 1月7日(土)から9日(月祝)の3日間、新宿門横にあるインフォメーションセンター前の広場にて、新宿ゆかりの内藤とうがらしを使った各種加工品やオリジナルグッズ、旬の江戸東京野菜や東京産野菜をご紹介するイベント「江戸東京野菜市場 in 新宿御苑」を開催します。170107b.JPG
 内藤とうがらしはマイルドな辛みと旨味が特徴の、新宿ゆかりの伝統野菜です。
 新宿御苑が内藤家の屋敷地だった江戸時代に栽培がはじまりました。当時、江戸でそばに添える薬味として人気となり、秋の実りの季節には周辺の畑一帯が真っ赤に染まるほど、広く栽培されていました。
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 内藤とうがらしコーナーでは、人気の柚子胡椒もろみや柚子こしょう(青・赤)のほか、内藤とうがらしの風味を生かした特製七味や各種スパイス、からし高菜、しいたけのりの佃煮、柚子胡椒ソース、そして新商品の豚みそ、飛騨牛肉みそが並びます。
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 江戸東京野菜では、馬込三寸人参をはじめ、東京産野菜では長ねぎ、小松菜、じゃがいも(出島)、生しいたけ、里芋、いちごなど今が旬の野菜が並びます。
※野菜は日によって変更となる場合がございます。また、数量限定のため完売になる場合がございます。
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 今回は好評につき手作りジャムも再登場しました。目にやさしいブルーベリー、さわやかな酸味と珍しさが目をひくルバーブの2種類。無添加、保存料不使用で安心してお召し上がりいただける一品です。パンやヨーグルト、アイスクリーム、紅茶に入れていただくのがおすすめです。
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 江戸東京野菜マスコットは今回から初登場です。江戸東京野菜をイメージして、フェルトでひとつひとつ手作りしたオリジナルグッズです。
 しんとり菜、亀戸ダイコン、金町コカブ、練馬大根など、それぞれの江戸東京野菜の個性ゆたかな特徴や魅力がたっぷりと感じられる一品です。
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(写真:内藤とうがらしムック本、手ぬぐい、絵本、ポストカード)
 
 また、レストランゆりのきの展示室では、新宿御苑開園110周年記念展示「史料からたどる新宿御苑の歴史」を開催しています。
 新宿御苑が日本の農園芸や食文化の発展に貢献した歴史を、明治時代から昭和時代の資料や文献とともにご紹介しています。
 
 新宿御苑の飲食施設「カフェはなのき」と「レストランゆりのき」でも、新宿ゆかりの内藤とうがらしのほか、都内の農家直送の江戸東京野菜を楽しむ各種メニューをご提供しています。
 
 新宿御苑で、食を通して東京の農業や食文化にふれてみませんか?
 ご来園の際には、ぜひ江戸東京野菜市場、レストランへお立ち寄りください。
 
■江戸東京野菜市場 in 新宿御苑
 会期:平成29年1月7日(土)~9日(月祝)
 場所:新宿門横インフォメーションセンター前広場
 
■新宿御苑開園110周年記念企画「史料からたどる新宿御苑の歴史」
日時:平成28年11月22日(火)~平成29年2月頃まで展示予定
   9:00~16:30
会場:エコハウスレストランゆりのき横展示室

2017年1月 7日 16:00

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