キョウチクトウがみごろです

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 夏に向かって季節がうつろう園内、芝生広場の一角や千駄ヶ谷休憩所近くではキョウチクトウがみごろをむかえています。

 真夏のような暑さとなった昨日より一転、今日は曇り空で涼やかな風が吹き、過ごしやすい一日となりました。週末ということもあって、イギリス風景式庭園の芝生では、のんびりとくつろぐ家族連れの姿が目立ちます。

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 キョウチクトウは、インド原産の常緑樹で、日本には江戸時代中期に渡来したといわれています。観賞用に植えられていましたが、最近では公害に強い花木として、街路樹や工場の多い場所の緑化に広く用いられているそうです。
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 花がモモに似て、葉が竹に似ていることから、漢字の「夾竹桃」の名前の由来で、その音読みが和名となりました。
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 芝生広場には紅色の一重咲きや八重咲き、白色の一重咲きが、千駄ヶ谷休憩所近くには、白色の一重咲きとピンク色の八重咲きが植栽されています。千駄ヶ谷休憩所近くでは隣に咲いているヤエクチナシの香りとともにお楽しみいただけます。

2016年6月19日 12:12

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