5月のバラがみごろをむかえました

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 フランス式整形庭園でバラがみごろをむかえました。一部つぼみがちな品種もあるものの、ほぼすべてのバラ品種が開花しています。
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 赤やピンク、黄色、クリーム色、白、オレンジ、紫など、110種約500株のバラの花が色とりどりに咲き誇り、園内でもっとも華やかなみどころスポットとなっています。
(写真上:ロブスタ)
(写真下:ピンクフレンチレース、ブルーボーイ)
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 今日のお天気は曇り。暑すぎず寒すぎない、過ごしやすい一日となりました。
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 ゴールデンウィーク中は汗ばむほどの夏日が続きましたが、昨日は久しぶりのめぐみの雨となりました。草木がたっぷりと水分を補給したのか、園内の緑もひときわみずみずしく感じられます。
 (写真:フランス式整形庭園のバラ花壇とプラタナス並木)
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 5月の新宿御苑はバラの季節であるとともに、初夏の遠足シーズンでもあります。今日もカラフルな帽子をかぶったたくさんの子どもたちが来園しました。
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 「すごいたくさん花が咲いてるよ!」「黄色いバラはいくつあるかな?」「お姫さまの名前のバラを探してみようか」「青いバラはある?」「お花と写真を撮りたいな」などなど、花への親しみ方はさまざまですが、みなさんそれぞれに、みごろのバラとおそろいの満開の笑顔があふれていました。
 (写真:プリンセス ドゥ モナコ)
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 (写真:ブルームーン)
 
 新宿御苑のバラ花壇は、初夏と秋の年2回咲く、四季咲き性のバラが多いことが特徴です。
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 初夏のバラの魅力は、花が大きく、ボリュームたっぷりに咲くこと。とくに今年のバラは、初夏の陽気に誘われてか、例年よりも花付きがよく、開花も進んでいるようです。お天気にもよりますが、今月いっぱいくらいはみごろのバラをご覧いただけそうです。
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 5月21日(土)、22日(日)には、バラの楽しみ方などをご紹介する「新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウォーク」や「ロハス展」などのイベントも開催されます。
 初夏の新宿御苑で、みごろのバラに親しむひとときをお過ごしください。
 (写真手前:ピース)
 
■新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウォーク■
 新宿御苑のフランス式整形庭園にあるバラ花壇において、ガイドウォークを開催します。
 新宿御苑のバラ花壇は、ボランティアグループ「グリーンアカデミークラブ」のバラ班の皆さんの協力を得て植栽管理を行っています。
 美しく花を咲かせるための栽培の苦労話なども交えながら、バラの歴史や品種、香りなどの楽しみ方をご紹介します。
 【実施日】平成28年5月21日(土)、22日(日)
 
■第11回ロハスデザイン大賞2016 新宿御苑展■
 ロハスなヒト・モノ・コトを表彰する「第11回ロハスデザイン大賞2016」。
 6月5日(日)の環境の日の大賞発表に先駆け、その最終エントリー作品を展示するエキシビジョン「ロハスデザイン大賞新宿御苑展」が平成28年5月20日(金)から22日(日)まで開催されます。

2016年5月10日 11:00

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