季節の花をご紹介!花市場を開催中です

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 新宿門横にあるインフォメーションセンター前の広場にて、10月25日(日)まで花市場を開催しています。毎月、定期的に開催しており、季節の草花や花木、多肉植物、ミニ盆栽など、さまざまな植物のほか、野菜のタネや園芸グッズをご紹介しています。 
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 今回は10月の開催ということで、小菊や秋明菊、コスモス、ビオラ、パンジー、サザンカ、秋の七草のひとつ・フジバカマなど秋らしい花を中心に、これから花や紅葉を楽しめるシクラメン、ナンテン、ハゼや、育てる楽しみも味わえるチューリップ、ヒアシンスの球根などが並びます。
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 最近、人気が高まっているのが、食卓を彩るハーブなどの食べられる植物や、手入れの楽な多肉植物です。
 食べられる植物では、ハーブのローズマリーや実のなるクランベリー、オリーブ、西洋野菜のアーティチョークが登場しました。
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 ミニ多肉植物(写真右手前)は、個性豊かな形や手に乗るサイズ感が可愛らしいと人気です。このほか、形がおもしろく育てやすいサボテン「セレウス・ペルヴィアヌス」(写真右奥)や、ハンギング植物としておなじみ「セネシオ・グリーンネックレス」(写真右中央)がお客さまの注目を集めていました。
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 セネシオ・グリーンネックレスはナミビア原産のキク科植物。菊らしい色、形の小花が咲いています。キクというと、お鍋に入れる春菊のような平たいギザギザした葉っぱがなじみ深いため、ツヤのあるぷっくりした葉っぱに「これもキクなんですか?」と驚かれるお客さまもいらっしゃいました。
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 ユニークなものでは、東南アジアのシソ科多年草「ネコノヒゲ」、南米のゴマノハグサ科の多年草「ブルーキャッツアイ」、西インド諸島のトウダイグサ科の多年草「キャット・テール」と、動物のネコにちなんだ植物コーナーも登場しました。
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 (写真:猫のヒゲにそっくりなネコノヒゲ)
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 「水はどれくらいあげるといいのかな?」「身近に花を置きたいけどおすすめはありますか?」などなど、植物の栽培や楽しみ方など何かお知りになりたいことがございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。園芸に詳しいスタッフが栽培のコツなど詳しくご紹介いたします。
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 (写真:プランターやじょうろが並ぶ園芸用品コーナー)
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 (写真:イタリア野菜の種コーナー)
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 今回限定のハーブクラフトコーナーでは、ポーチやトートバック、シューキーパー、アイピロー、ストール、エアフレッシュナー(ヒノキの香り、クロモジの香りの2種類)、訶梨勒(かりろく)など、ハーブをモチーフにデザインされた雑貨やグッズが所狭しと並びます。
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 季節の花々とあわせて、ぜひご覧ください。
 
 新宿御苑は、明治時代に農事試験場として様々な樹木や作物どの栽培研究を行ってきました。またその後、宮内庁御料地として皇室用達の野菜、果物、植物等の栽培が行われ、御苑で初めて栽培された樹木や花卉などが全国に広まった歴史があります。現在も洋ランや、11月1日より開催の皇室ゆかりの菊花壇展など、園芸の歴史と伝統を受け継いでいます。
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 日本における園芸文化発展の先駆的役割を果たした新宿御苑で、旬の花苗や、西洋野菜の種、園芸グッズなどをご紹介する花市場。この週末にご来園の際は、ぜひ足をお運びください。
 
■新宿御苑 花市場■
【会期】平成27年10月20日(火)~10月25日(日)
【時間】9:00~16:30(小雨決行) 
【場所】新宿御苑インフォメーションセンター前広場
    ※園外の無料区域にございます 

2015年10月24日 09:10

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