ジャノメエリカがみごろです

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 サービスセンター前で、ジャノメエリカがみごろをむかえています。花は4ミリほどと小さいですが、まとまって咲いているため木がほのかにピンク色に染まって、遠くからでも目を惹きます。

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 ジャノメエリカは、世界に600種以上確認されているエリカ属の植物の一種です。大正時代の1920年ごろ、エリカとしては最も古く導入された種類です。ピンク色の花の中心に黒い部分があり、それが蛇の目(ジャノメ)模様に見えることからこの名がつけられたとされています。
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 南アフリカ原産で、現地では2mを超える高さに育つそうですが、園内のものは1メートルほどまで生長しました。新宿御苑では例年ですと、12月から3月までの長い期間花をご覧いただけます。お花とともに毎年の生長もお楽しみください。
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 本日は、開園まもなくしとしとと雨が降り出し、紅葉のフィナーレを飾るモミジ山の葉も水分をまとい色濃く紅葉しています。こちらもぜひお楽しみください。

2014年12月16日 12:55

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