2008新宿御苑フォトコンテスト入賞作品

【ご挨拶】
 「2008新宿御苑フォトコンテスト」入賞作品展にご来場いただき、誠にありがとうございます。
 このコンテストは、カメラを通して新宿御苑の自然の素晴らしさを感じ楽しんでいただくため平成3年度から開催され、今年で18回目を迎えました。
 今回は、開催初年に次いで2番目の最多となる583名という大勢の方から2130点の作品の応募がありました。応募していただいた皆様には心から厚く御礼申し上げます。 応募作品はいずれも甲乙つけがたい力作ばかりで、このほど厳正な審査を経て入賞作品が選ばれました。
 写真展にはこの入賞作品とあわせて、審査にあたられた写真家の特別作品を展示いたしました。多くの方々にご覧いただき、新宿御苑の四季折々の表情と自然の美しさを楽しんでいただければと思います。
 フォトコンテストの実施及び写真展の開催にあたり多大なるご支援をいただきました関係の皆さんに厚く御礼申し上げます。

平成21年3月8日
財団法人 国民公園協会新宿御苑 会長 正田 泰央
環境省 新宿御苑管理事務所長 築島 明


【総評】
 このフォトコンテストは今回で18回目を迎えますが、私を含めて関係者が悩んでいたことに応募者数の減少があります。
 この現象はここに限ったものではなく、様々なコンテストが共有していたものですが、今回蓋をあけるとその悩みは全くの杞憂に終わり、審査に関わったものは嬉しい悲鳴を上げました。
 しかも入選された作品は御苑の魅力を色々な視点から観察し、実にいいタイミングでシャッターを切られているものばかりで、十余年に渡って四季折々の様相を捉えてきた我々にとっても新鮮な刺激を与えてくれました。
 応募総数が増えた理由として、デジタルカメラで撮影して自家プリントされた作品の応募を可とした点も大きいようで、上位に入賞されたものが何点もあります。
 反面印象にこだわり過ぎて必要以上に手を加え、その結果不自然な画面になってしまったものや、手ブレやピンボケしたものも少なくありませんでした。
 写真の記録メディアの変革期にあたりこの現象は予測されたものですが、撮影を楽しむ皆さんがフィルム/デジタルに関わらず、ご自分が使用される機材の特徴を活かし、次の機会にはより内容が濃く、質が高い作品を寄せられることを願ってやみません。
 そのためには四季折々に魅力的な表情を見せてくれる御苑にしばしば通われ、隠された魅力の数々を発見しながら、各々の眼と技術に磨きをかけて頂きたいと思います。

審査員 : 写真家・木村正博
写真家・横田久

 新宿御苑フォトコンテストの審査員・横田久氏が、2009年7月30日逝去されました。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。


 環境大臣賞

 「秋景」  関由宜生 (埼玉県)
 〈講評〉 秋の御苑のメイン・イベントである菊花壇の展示を、3枚組の写真で印象的に仕上げています。各々の花壇を真正面から捉え、其々の特徴をきちんと見せているのが強い印象を与え、メリハリのある構成が目を引きつけました。

(撮影日:2008年11月6日、8日 *撮影場所:日本庭園)

 環境省自然環境局長賞

「影」  井上惣次郎 (神奈川県)

 〈講評〉 早春の日本庭園の松の影を大きく取り入れ、その向こうに咲くカンザクラで春の訪れを感じさせる画面を作っているのが印象的です。桜の方に歩む人、こちらへ向かう人のバランスも秀逸でした。

(撮影日:2008年4月1日 *撮影場所:日本庭園)

 新宿御苑管理事務所長賞

「白黒世界」  昆秀剛 (東京都)

 〈講評〉 雪の日本庭園の様子をモノトーンで表現し、色が消えた世界を日本画的なイメージで捉えたのが成功しています。この画面を見ただけでは、ここが都会の一画とは想像できないほどの静けさを湛えています。

(撮影日:2008年2月3日 *撮影場所:日本庭園)

 財団法人国民公園協会新宿御苑会長賞

「日本の春」  大家 正士 (茨城県)

 〈講評〉 枝垂れ桜の向こうに見える、楽羽亭の灯りと和服の女性。いかにも題名の通りの画面です。これまでもこの場所から秀作が生まれていますが、お茶席であることを見事に活かしている作品です。

(撮影日:2008年4月12日 撮影場所:日本庭園)

 特選 (10点)

「花盛り」  加藤 良治 (神奈川県)

 〈講評〉 落羽松の幹と、気根を囲んで咲き誇るオオアマナの花。いい撮影スポットなのですが、これまでほとんど応募がなかった場所から秀作が生まれました。単純な画面構成が生きている作品です。

(撮影日:2008年5月1日 撮影場所:母と子の森)


「薄氷」  黒田 良男 (埼玉県)

 〈講評〉 浚渫で浅くなった池に張った薄氷と、青空を対比して前夜の寒さを感じさせ、借景のNTTビルで御苑であることを見せた、組み合わせの妙が活きています。

(撮影日:2008年1月19日 撮影場所:中の池)


「緋色桜に包まれて」  鴻巣 一夫 (千葉県)

 〈講評〉 まさに、緋色の桜にヒヨドリが見とれているかのような画面ですね。普通被写体にし難いヒヨドリの身体の色を、桜の花の色と対比して画面に浮き立たせ、シャープな画面で見せているのが効いています。

(撮影日:2008年3月27日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「晩秋謳歌」  佐々木 芳枝 (千葉県)

 〈講評〉 実に単純でいながら力強さに溢れた作品です。黄葉した葉を画面上部に大きく取り入れ、枯れ始めた芝生との境に紅葉した桜の葉を遠景として配し、秋の深さをしみじみと感じさせる画面にしています。

(撮影日:2006年12月7日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「雨あがる」  堀 政子 (東京都)

 〈講評〉 日本庭園の遊歩道にできた水溜りで雨上がりを感じさせ、そこに映ったNTTビルで御苑らしさを見せています。カメラを低く構え、奥行き感のある画面にしているのが効果を上げています。

(撮影日:2008年7月4日 撮影場所:日本庭園)


「花びら遊び」  松浦 茂夫 (東京都)

 〈講評〉 八重桜の下の水溜りに、花びらを浮かべて遊ぶ母と子。春の御苑の一コマらしい様子が、優しい眼差しで写されています。子供に話しかけているのでしょう、お母さんの口もとの笑みも活きています。

(撮影日:2008年4月2日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「青空に映える」  松本 正夫 (埼玉県)

 〈講評〉 薄雲を浮かべた青空と、枝を伸ばす桜とを組み合わせ、単純な中に広がり感のある画面を作り出しています。画面下部に入った新緑も効果的で、季節の移り変わりの様子を示唆してくれました。

(撮影日:2007年4月7日 撮影場所:日本庭園)


「初秋」  眞野 晃一 (神奈川県)

 〈講評〉 やわらかい日に照らされたプラタナス並木と、日傘をさして散策する女性。何気ない画面ですが、いかにも秋の午後といった雰囲気を感じさせ、皆に親しまれている御苑の一面を捉えています。

(撮影日:2008年9月4日 撮影場所:フランス式整形庭園)


「絵になるスポット」  三嶋 正則 (東京都)

 〈講評〉 旧御凉亭と藤棚を描く様子を、画家と絵、それに実景の組み合わせで見せたのが成功しています。画家の表情と手先の様子がもう少し写し込めると、画面の印象はさらに強くなったでしょう。

(撮影日:2008年4月29日 撮影場所:日本庭園)


「ハンカチの舞」  山本 幸子 (東京都)

 〈講評〉 やわらかい光に照らされた、ハンカチの花の様子がきれいですね。新緑の葉と桜の花の色が効果的な脇役となり、主役が画面の中に浮き上がって見えています。

(撮影日:2008年4月23日 撮影場所:母と子の森)

 入選 (20点)

「包容力」  淺野 照子 (神奈川県)

 〈講評〉 イチョウの大木に抱きつくような格好をした女性をワイドレンズで周囲の様子を見せながら捉えたもので、「いったい何をしているのだろう?」と興味をそそられる作品になっています。

(撮影日:2008年11月23日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「まさか!スッポンでした」  伊藤 義一 (東京都)

 〈講評〉 産卵のために丘に上がってきたのでしょうか? 普通ならスッポンをアップで撮影するところでしょうが、ワイドレンズでスッポンに近づき、フランス庭園を背景に入れて撮影されたのが功を奏しました。

(撮影日:2004年6月11日 撮影場所:フランス式整形庭園)


「七月の花」  大野 勝高 (東京都)

 〈講評〉 アメリカフヨウの大きな花を手前に入れ、背景にフランス庭園の特徴的な木々を入れることで夏の御苑を表現されています。逆光で捉えることで花を輝かせ、深い緑を背景に入れることで花をうまく強調しています。

(撮影日:2008年7月19日 撮影場所:フランス式整形庭園)


「フラワーポール」  小川 ゆきよ (東京都)

 〈講評〉 1本の太い幹を強調し、取り巻くような木々の先端に残る紅葉がまるで花のように見えるという素晴らしい構成で見せています。何といっても中央にどっしりと見える幹の重量感が決め手になりました。

(撮影日:2006年12月16日 撮影場所:母と子の森)


「ワイン色の水辺に憩う」  小野 勝政 (東京都)

 〈講評〉 紅葉を映して赤く染まった池の、穏やかな水面にキンクロハジロが1羽くつろいでいる様子をアップできれいに捉えています。視点、構成は文句なく、どこかに御苑を想起させるものが写っていれば上位入賞の可能性もあったと思われます。

(撮影日:2008年12月7日 撮影場所:玉藻池)


「花・華やぐ」  蔭山 誠 (東京都)

 〈講評〉 桜の花と柳の緑が美しい日本庭園を、水溜りも気にせず花を見ながら歩く和服姿の女性を、いいタイミングで捉えています。右手で指さす女性とそれに呼応する女性が同じ方向に向いており親しさを強調しています。

(撮影日:2008年4月13日 撮影場所:日本庭園)


「木陰」  門井 寿夫 (埼玉県)

 〈講評〉 車いすに日傘を固定して木陰で休む男女を後ろ姿で見せています。プラタナスの並木と新宿のビル、それにユリの木の葉をシルエットで配置し御苑ののどかな光景が表現されています。モノクロにしたのも雰囲気的に成功しています。

(撮影日:2008年8月 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「ポートレイト」  小松 尚武 (東京都)

 〈講評〉 日光浴をしているらしいカワウを大きくアップで、きれいに捉えています。反逆光気味の光線に羽と嘴が輝き、背後に入れた赤と黄色の紅葉を大きくぼかして暗い背景に彩りを添えています。

(撮影日:2008年12月7日 撮影場所:日本庭園)


「楽園」  佐藤 美栄子 (静岡県)

 〈講評〉 池面にせり出した黄葉と絨毯のように敷き詰められた紅葉を入れ、輝く水面を滑るように遠ざかるカルガモを捉えたもので、水鳥のいる御苑風景をうまく表現されています。

(撮影日:2008年11月28日 撮影場所:日本庭園)


「水辺に映えて」  佐藤 泰弘 (静岡県)

 〈講評〉 二股に分かれた枝を画面の両端に配置し、その間に紅葉を少しのぞかせ、全体的には水面に映りこんだ紅葉の色模様で見せるという手法です。画面上部の紅葉と枝のバランスが絶妙です。

(撮影日:2008年11月28日 撮影場所:下の池)


「カワセミ‘ヨシノボリ’ゲット」  杉村 昇 (東京都)

 〈講評〉 カワセミが魚をくわえて飛び去る瞬間を見事に捉えています。通常こういった作品はセンサーを使ったカメラで切り取る場合が多いのですが、これは恐らくご自分の目で見ながらの撮影と思われます。お見事!

(撮影日:2008年2月19日 撮影場所:母と子の森)


「憩い」  遠井 信行 (茨城県)

 〈講評〉 1羽のダイサギが羽繕いをしている様子を、逆光でうまく捉えています。首の羽が透けて輝き、ゆったりとした波の模様を背景に非常に美しい光景を演出しています。画面構成、シャッタータイミングも申し分ありません。

(撮影日:2008年11月30日 撮影場所:中の池)


「桜景」  中川 盛一 (東京都)

 〈講評〉 新宿のビル群を背景に、さまざまなカメラで撮影する人たちの表情を反対側からうまく捉えています。お天気は決して良くないのですが、かえって花の色がきれいに再現され、背景のビルも目立ちすぎず人物を引き立てています。

(撮影日:2008年3月30日 撮影場所:下の池)


「惜春」  中野 澄子 (東京都)

 〈講評〉 雨上がりの水溜りの周囲に散った花が集まっている様子を捉えたもので、黒っぽい散策路に淡い花びらが美しく引き立っています。さらに水面にはNTTビルの姿が映り、背景の庭園風景とともに新宿御苑を想起させています。

(撮影日:2008年4月19日 撮影場所:日本庭園)


「紫明」  中村 春子 (東京都)

 〈講評〉 旧御凉亭と藤の花を入れることで、御苑の特徴と季節感を見事に表現されています。藤の花の最盛期に訪れ、花の美しさを見せると同時に旧御凉亭を背景にさりげなく入れ込むことで立体感を持たせています。

(撮影日:2008年5月 撮影場所:日本庭園)


「爛漫」  幅 周一 (東京都)

 〈講評〉 満開のしだれ桜の下を、傘をさして歩く女性の後ろ姿を点景に捉え、しっとりとした春雨の御苑をうまく表現されました。傘の青と、赤い衣服がポイントになって花を引き立てています。

(撮影日:2007年4月13日 撮影場所:日本庭園)


「花から花へ」  原田 恵一 (東京都)

 〈講評〉 白い花の上に2種類のチョウが止まったところをタイミングよく撮影されました。カメラを低い位置に構えることで、チョウを暗い背景に配置し、逆光気味の光線で羽を輝かせ、より一層チョウを美しく見せています。

(撮影日:2008年9月12日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「ファミリー」  細川 礼夫 (神奈川県)

 〈講評〉 枯れ葉の中から顔を出した小さなキノコを地面に接する位置からうまく捉えています。形のいいキノコですが、小さくて見逃しやすい被写体をよく見つけられました。日頃の観察力の賜物と言えるでしょう。

(撮影日:2008年8月31日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「春の訪れ」  山本 喜久夫 (千葉県)

 〈講評〉 太い幹をシルエットで上下にうまくバランスさせ、その間に満開の花を見せるというのは珍しくないのですが、そこに太陽を入れることでインパクトの強い作品に仕上げたのが成功しています。

(撮影日:2008年3月8日 撮影場所:日本庭園)


「雪降る玉藻池」  米倉 利幸 (東京都)

 〈講評〉 降りしきる雪の中を赤いコートの女性を点景に入れてポイントにし、静かな玉藻池を表現されています。暗い背景に細かい雪で画面全体が暗く陰鬱になりがちですが、花柄の傘と赤い衣装の女性を入れることで華やぎを感じさせています。

(撮影日:2008年2月3日 撮影場所:玉藻池)

 (子供の部)大好き新宿御苑賞 (10点)

「新宿の輝く塔」  阿部 ゆりか (東京都)

 〈講評〉 池に映ったNTTビルと副都心の上に実態を重ね、上下シンメトリーの構図で見せたのが新鮮ですね。雲の様子もよく、ビルが輝いて見え、晩秋の御苑の一コマを素直な視点で写しています。

(撮影日:2008年12月6日 撮影場所:中の池)


「木の影」  池田 菜々恵 (東京都)

 〈講評〉 葉を落とした大木が地面に作る陰に注目し、力のある画面にしています。画面右上のメタセコイアの紅葉が、晩秋の印象を強めてくれました。

(撮影日:2008年12月7日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「桜、さいた。」  小竹 優輝 (埼玉県)

 〈講評〉 エコハウス前の植え込みを被写体とし、咲き誇る紅白の梅の向こうに開いた河津桜を意識して撮ったようですね。咲き誇る花々が、春の御苑らしさを感じさせます。

(撮影日:2008年3月16日 撮影場所:エコハウス前)


「黄色の世界」  故山 幸多郎 (東京都)

 〈講評〉 黄葉した三本のユリの木を、真下から見上げた視点が活きていますね。強く陽が当たった部分と陰の部分で黄葉にグラデーションが生まれ、所々にのぞいた青空が、澄んだ秋の空気を感じさせます。

(撮影日:2008年11月21日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「秋の女王」  塩脇 徹 (東京都)

 〈講評〉 大きく開いた黄色いバラに焦点を合わせ、背景に葉の枯れかかったプラタナス並木をボカして配し、画面に立体感を持たせています。配色と構成が光る作品です。

(撮影日:2008年11月14日 撮影場所:フランス式整形庭園)


「強く、生きる、じょうぶな木」  関 一志 (東京都)

 〈講評〉 大きく枝を広げ、空いっぱいに伸びるユリノキの姿を素直に捉えたのがいいですね。画面下部に小さく入った人の姿で、木の大きさが分かります。

(撮影日:2008年11月21日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「ラフレシア」  竹村 晶 (東京都)

 〈講評〉 大輪の椿の花を、ラフレシアに見立てたのが面白いですね。手前から奥へと花の列が続くように見え、主役に花の存在感が見る者に迫ってくるようです。

(撮影日:2008年12月13日 撮影場所:母と子の森)


「観覧の秋」  牧野 司 (埼玉県)

 〈講評〉晩秋の日本庭園を観覧する人の列に注目し、素直に写したのがよかった写真です。薄雲がたなびいた空と、周囲の景色を映した池の色、木々の色が季節を感じさせます。

(撮影日:2008年11月2日 撮影場所:日本庭園)


「パンジーの花畑」  三上 友花 (埼玉県)

 〈講評〉 御休所前の丸花壇に咲いたパンジーを低い姿勢で写し、花の群れが延々と続いているかのように見せた視点が効いています。カメラをもう少し前に出してもよかったでしょう。

(撮影日:2008年3月16日 撮影場所:イギリス風景式庭園)


「ベンチ」  森山 優太 (東京都)

 〈講評〉 プラタナス並木のベンチに焦点を当て、冬枯れの景色との組み合わせで素直な画面を作っています。全てのベンチが空っぽなのも、訪れる人の少ない季節を象徴しています。

(撮影日:2009年1月5日 撮影場所:フランス式整形庭園)


 2009年もフォトコンテストを実施します!

2009年もフォトコンテストを行います。詳細については近日中に当ホームページで発表いたします。
みなさまのご応募をお待ちしております。

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