最新情報:京都御苑の見どころ

京都御苑の見どころ 2018年8月15日 09:20

8月花ごよみ

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・サルスベリ
 苑内各所で咲き始めていますが、今年は開花のペースがゆっくりのようで
 す。現在最もよく咲いているのは御苑南東部、富小路休憩所北のサルスベリ
 です。休憩所内からも見える位置ですので、涼しい室内から観賞するのも良
 いですね。
 しばしばお問い合わせをいただく拾翠亭のサルスベリは、上部から徐々に花
 を咲かせつつあります。全体で5分咲きといったところでしょうか。
 これから見ごろへと近づいていくことでしょう。
 間ノ町口、出水の小川周辺、児童公園、中山邸跡、寺町御門周辺他、苑内各
 所でも咲き始めています。
 (写真上:富小路休憩所北、下:拾翠亭を高倉橋から)
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・ギボウシ
 染殿井南東の草地を覗き込むと、小さな群落を作りひっそりと咲いていま
 す。ギボウシは古くから栽培され様々な園芸品種がありますが、こちらでは
 涼しげな純白の花をご覧いただけます。
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・ハギ(富小路口北東、寺町御門南西トイレ西)
 寺町御門南西では、開花中のサルスベリと同じ場所に植栽されています。
 ベンチに腰掛け、2種の花を眺められます。
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・カクレミノ(中立売西駐車場東苑路東沿い)
 咲き始めました。
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・キンミズヒキ(迎賓館東、南東、母と子の森他苑内各所)
・ムクゲ(閑院宮邸跡庭)
・ハナゾノツクバネウツギ(石薬師御門南西、仙洞御所東)

 

 

  


 


 

 


  

 

 

 


 

京都御苑の見どころ 2018年7月18日 16:49

7月花ごよみ

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 ・ムクゲ(閑院宮邸跡庭)
 梅雨明けしたと思ったら、連日37℃を超える猛暑続き。苑内至る所で蝉時雨
 が響き渡っています。
 閑院宮邸跡庭ではムクゲが咲き始めました。花の形に注目すると、南国のイ
 メージがあるハイビスカスを思い出しませんか?ハイビスカスはアオイ科フ
 ヨウ属に分類される植物の総称で、ムクゲもハイビスカスの仲間です。
 中国原産、日本に渡来後多くの園芸品種が作られましたが、こちらは白い花
 弁の中心が紅い「宗旦(そうたん)ムクゲ」です。閑院宮邸跡庭の苑路か
 ら、また建物内からもやや遠目にご覧いただけます。
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・ヤブミョウガ(迎賓館東、児童公園北、今出川グランド南西、母と子の森、
 テニスコート南、閑院宮邸跡庭他)
 6月中旬から咲き始め、苑内各所で見ごろです。「ミョウガ」という言葉が
 付いていますが、ヤブミョウガはツユクサの仲間で、食卓にあがる茗荷とは
 別物です。葉の形が茗荷に似ている事が、名前の由来とされています。
 日陰を好むので、ヤブミョウガの群生場所はクールスポットと言えるでしょ
 う。濃い葉の緑に小さな花々の白は、見た目にも涼しさを感じさせてくれま
 す。
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・コムラサキ(児童公園、拾翠亭西、迎賓館南東)
 秋に美しい紫の実をつけるコムラサキですが、花は淡いピンク色です。
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・ハギ(富小路口北東、寺町御門南西トイレ西)
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・ハナゾノツクバネウツギ(石薬師御門南西、仙洞御所東)別名:アベリア



 

 

 

 


 

 

  

 

京都御苑の見どころ 2018年7月 7日 16:25

明治150年記念 禁門の変

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京都御苑の西側中央近くに本瓦葺四脚門の蛤御門が建っています。
このあたりは、幕末の禁門の変の激戦地でした。
攘夷を唱え朝廷に影響力を有していた長州藩は文久3年8月18日(1863年)の政変で京都を追われ、翌元治元年6月には、勢力挽回を策して三条小橋の池田屋で集会中に新撰組の襲撃を受け、尊攘派志士に多くの被害を出しました。
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この報は長州に直ちに伝わり、長州諸部隊は続々と武装上京し、山崎、伏見、天龍寺に陣を構えたのです。
7月19日早暁、戦端が開かれた伏見で、長州はあえなく敗走しますが、天竜寺から出撃した隊は御所に達し中立売御門を破ります。
蛤御門を守る会津藩は後退し、長州が公家門に迫ったところ、乾御門を守る西郷隆盛以下薩摩兵が駆けつけ激戦となりました。
この戦いの最中、清水谷家の椋のそばで長州藩の指揮官・来島又兵衛が討死したと伝えられています。
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山崎から発した一隊が堺町御門に到着したのは、蛤御門付近の戦いが終わろうとする頃で、乱戦のなか鷹司邸内で松下村塾の俊才久坂玄瑞も亡くなったと伝えられています。

このとき、邸内に放たれた火は、河原町三条の長州藩邸などの火とともにどんどん焼けといわれる大火になり、21日ようやく鎮火しました。焼失範囲は、東は鴨川から西は堀川、北は一条から南は七条におよび、洛中の3分の2を焼きました。京都の町に大きな被害を与えたことは言うに及びません。150年余り前の夏の出来事です。

なお、御苑の外周九門は、明治の大内保存事業により現在の位置に移設されたもので、江戸時代末の蛤御門は外周の内側、南向きに建っていました。

閑院宮邸跡レクチャーホールで、展示を行っていますのでご来苑をお待ちしています。

 

 

京都御苑の見どころ 2018年6月10日 15:55

6月花ごよみ

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・ナツツバキ(染殿井、児童公園、母と子の森他)
 爽やかな白色が際立つナツツバキが咲き始めました。咲いては落ち、咲いて
 は落ちを繰り返す一日花ですが、今年は花数が多い印象です。
 御苑北西の児童公園では、低い位置でも開花していますので間近でご覧頂け
 ます。公園敷地内東寄りに1本植栽されています。地面に落ちた白い花を目
 に探してみて下さい。
 染殿井では見ごろ、母と子の森(北寄り)でも日々花を増やしています。
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・タイサンボク(乾御門東、児童公園休憩所東)
   純白の大きな花を上向きに咲かせ、遠くからでも目を引きます。直径は15
   ~25㎝程にもなる、国内最大級の花です。
   近くに寄れば、甘い芳香も感じて頂けます。
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・アジサイ(間ノ町口北西、拾翠亭西、閑院宮邸跡庭、仙洞御所東、児童公園
 他苑内各所)
 梅雨の季節を代表するアジサイも各所で咲き進んでいます。まとまった数が
 見られる児童公園は特にお勧めです。
 ご紹介したナツツバキはすぐ側に、タイサンボクも比較的近くにありますの
 で合わせてお楽しみ下さい。
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・キョウチクトウ(寺町御門北東)
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・クチナシ(出水広場北、閑院宮邸跡庭)20180609I 107.JPG
・ナンテン(染殿井、閑院宮邸跡庭他)


 



 


 


 

京都御苑の見どころ 2018年5月13日 09:20

5月花ごよみ

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・カキツバタ、アヤメ
 5月、クスノキが香る爽やかな季節となりました。苑内では新緑に映える色
 の花々をご覧いただけます。
 御苑北西、近衞池生垣側の水際ではカキツバタが見ごろを迎えました。
 御苑南東、閑院宮邸跡庭の苑路沿いではアヤメが咲き始めています。
 「あやめ」と名が付いた由来の一説とされる、網状の模様も観察して下さ
 い。 
 (写真上:近衞池のカキツバタ、下:閑院宮邸跡庭のアヤメ)
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・エゴノキ(染殿井、児童公園内南側ブランコ東他)
 小さな白い花を枝いっぱいにつけています。うつむいて咲く様子から、
 英語では Japanese snowbell と表現されています。
 染殿井では終了間近ですが、近衞邸跡西の児童公園では見ごろです。
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・センダン(京都御所清所門西、児童公園休憩所西他)
 約一週間前から咲き始めました。淡紫色、5個の花弁に筒状になった雄しべ
 の紫色が目立ちます。
 清所門西の花はまだ目立ちませんが、葵祭の日にはもう少し咲き進む事でし
 ょう。
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・ヤマボウシ(母と子の森東、迎賓館東他)
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・イイギリ(児童公園北他)
・トベラ(児童公園、間ノ町口北、近衞池南西他)
・クスノキ(苑内各所)

 

 

 

 

 

 

 


 

京都御苑の見どころ 2018年4月15日 16:51

4月花ごよみ

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・サトザクラ(出水の小川、建礼門南東他)
 御苑でのサクラのシーズンは早くも終盤を迎えました。現在は出水の小川周
 辺を中心に、八重咲きのサトザクラをご覧いただけます。人気は緑色の花を
 咲かせる「御衣黄(ぎょいこう)」です。咲き進むにつれ色が変化するのが
 特徴で、開花から10日程経った現在、緑色の花弁が赤みを帯びてきました。
 植栽場所は下立売御門を入りまっすぐ進んだ左手、出水の小川の南起点付近
 です。ご覧になりたい方はお早目にご来苑下さい。 
 (写真上:出水の小川サトザクラ、下:サトザクラの一種の御衣黄)
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・ハナミズキ(迎賓館南)
 先月末、モクレンが見ごろだった場所で現在はハナミズキが見ごろです。
 1912年、当時の東京市長・尾崎行雄がワシントンに3000本の桜を贈り、
 その返礼に東京へ贈られた木としても知られています。
 こちらでは白花をお楽しみ頂けます。
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・フジ(今出川御門南西)
 昨年より早く咲き始めました。まだ花は少ないですが、今週末予想される気
 温上昇に伴い咲き進むことでしょう。
 御苑北西部、今出川御門を入った右前方の頭上に、もしくは近衞池から東方
 向を見上げてもご覧になれます。
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・シャガ(児童公園北西、迎賓館東、閑院宮邸跡他)
・ウワミズザクラ(京都御所・宜秋門南西)
・カリン(西園寺邸跡)
・ドウダンツツジ(出水の小川、宗像神社南、仙洞御所東他)
・ツバキ(仙洞御所南西トイレ付近、西園寺邸跡、母と子の森他苑内各所)

 


 

 

 


  

 

 


 

 

 

京都御苑の見どころ 2018年4月 1日 16:46

桜だより

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・シダレザクラ(近衞邸跡)
 先週、夏日が数日間続いたことで苑内のサクラが一気に咲き進みました。
 昨年と比較すると全体に早い開花のペースです。近衞邸跡では早咲きのシダ
 レザクラは散り始め、遅咲きの八重紅シダレが既に見ごろを迎えています。
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・桜松(学習院発祥の地) 
 京都御所建春門北東に横たわる「桜松」は見ごろのピークをやや過ぎたとこ
 ろです。元々クロマツの樹上にヤマザクラが生育していたもので、マツは平
 成8年に枯れて倒れてしまいましたが、樹上のサクラはマツの空洞をとおり
 根を下ろしていたため今も多く花を咲かせています。
 開花期間が短めです。お早めにご覧ください。
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・オオシマザクラ(間ノ町口北西)
 御苑南西部、丸太町通に面した間ノ町口を左前方へと進んで行くと、右手に
 オオシマザクラをご覧いただけます。緑の葉が出ると同時に白い花を咲か
 せ、周辺にはふんわりと甘い香りが漂っています。
 閑院宮邸跡東門の向かいですので、ご見学の折にもお楽しみ下さい。
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・車返桜(京都御所宜秋門南西)
   今年はサトザクラも、開花が早い傾向です。京都御所宜秋門南西に位置する
 「車返桜」はほぼ見ごろです。

 4月4日(水)~8日(日)京都御所にて開催の「京都御所 宮廷文化の紹
 介」
 期間中は宜秋門が入場門となります。ご参観の前にご鑑賞下さい。
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 出水の小川でも、続々と開花中です。現在、サトザクラは10本程が既に見ご
 ろです。苑内各所のヤマザクラも見ごろで、早い時期に開花したものは散り
 始めています。
 今なら多くの種類をご覧いただけますので、お花見をお考えでしたらお早目
 のご来苑をお勧め致します。


  


  

 

京都御苑の見どころ 2018年3月24日 14:51

3月花ごよみ 3

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・シダレザクラ(出水の小川東、近衞邸跡)
 見ごろを迎えました。「出水のシダレザクラ」は御苑南西部、下立売御門を
 入りまっすぐ進むと左前方に優美な姿を見ることができます。
 「近衞のシダレザクラ」は「近衞さんの糸桜(いとざくら)」等とも呼ばれ
 て、多くの市民の方に親しまれています。
 現在は早咲きのシダレザクラが見ごろで、終日花見の来苑者で賑わっていま
 す。近衞邸跡は御苑北西部に位置し、乾御門又は今出川御門が最寄りです。
 (写真上:出水のシダレザクラ、下:近衞のシダレザクラ、近衞池際の
  1本)
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・モモ(桃林、児童公園)
 蛤御門を入った前方右側の桃林では、白花、紅花そろって見ごろとなり
 ました。
 近衞邸跡の西にある児童公園でも、色とりどりの花を咲かせています。
 お子さまと遊びにいらした際、またシダレザクラをご覧にお越しの際にもお
 楽しみ下さい。
 (写真:桃林)
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・ハクモクレン(京都御所宜秋門南西、迎賓館南)
  上向きに花を咲かせるのが特徴です。一つ一つの花にボリュームがあり、
 咲きそろった姿はかなりの見ごたえです。
 宜秋門南西では見ごろ、迎賓館南では3分咲きです。20180324I 107.JPG

・コブシ(児童公園、富小路休憩所北西)
・オガタマノキ(宗像神社西、京都御所建礼門南西)
・ヒイラギナンテン(児童公園北西、仙洞御所東)
・ユキヤナギ(宗像神社北西、石薬師御門西、他苑内各所)
・ツバキ(仙洞御所南西トイレ付近、西園寺邸跡、閑院宮邸跡庭、近衞池周
 辺、他苑内各所)
・ジュウガツザクラ(出水の小川東、 宗像神社北) 
・ウメ(梅林) 散り始め


 

  

 


 

京都御苑の見どころ 2018年3月16日 10:14

3月花ごよみ 2

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・ウメ
 黒木の梅(堺町御門北西/高倉橋北東)
 御苑を代表する梅、九條家ゆかり「黒木の梅」が見ごろを迎えました。
 濃紅色、大輪の八重咲きの花が枝いっぱいに密集して青空に映えています。
 見ごろを逃さぬよう、どうぞお早目にご来苑ください。
 梅林では観梅に訪れた来苑者で賑わっています。早咲き、遅咲きとあります
 ので、梅林全体としては見ごろとご案内致します。
 中山邸跡の白梅は7分咲き、出水の小川周辺等でもご覧いただけます。 
 (写真上:黒木の梅、下:賑わう梅林)
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・シダレザクラ
 3月14日に近衞邸跡で、15日に出水の小川東で、それぞれ開花が確認され
 ました。気温の上昇に伴い、今後続々と咲き進むことでしょう。
 どうぞお楽しみにお越し下さい。
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・モモ
   梅林の北に隣接する、桃林で咲き始めています。現在、白花が15本程、
   紅花が数本の開花です。
 観梅にお越しの際には合わせてご覧下さい。
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・オガタマノキ(宗像神社西)
・ハクモクレン(京都御所宜秋門南西)
・ヒイラギナンテン(児童公園北西)
・ロウバイ(児童公園北)
・ツバキ(仙洞御所南西トイレ付近、西園寺邸跡、閑院宮邸跡庭他苑内各所)
・サザンカ(西園寺邸跡他苑内各所)
・ジュウガツザクラ(出水の小川東、宗像神社北) 


 


 

 

 

 

京都御苑の見どころ 2018年3月 8日 14:11

3月花ごよみ

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・ウメ
 ここ数日の暖かな気候のせいか、一気に開花が進みました。
 多くの方が心待ちにしておられる九條家ゆかり「黒木の梅」が咲き始めまし
 た。植栽場所は丸太町通りに面する京都御苑の正門、堺町御門の北西です。
 九條池に架かる高倉橋からも北東方向にご覧になれます。
 梅林では100本以上が開花し20本程が見ごろ、その南方向に位置する出水の
 小川周辺や間ノ町口周辺、宗像神社北でも見ごろを迎えつつあります。 
 (写真上:黒木の梅、下:宗像神社北の紅梅、白梅)
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・マンサク(児童公園北)
   細長い花弁はすっかり伸びて見ごろです。雲梯(遊具)の北東、開花中のロ
 ウバイの東側にあります。
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・アセビ(染殿井、仙洞御所南西トイレ付近、近衞池、白雲神社北、出水の小
 川他) 
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・ロウバイ(児童公園北)
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・ツバキ(仙洞御所南西トイレ付近、西園寺邸跡、近衞池他苑内各所)
・サザンカ(西園寺邸跡他苑内各所)
・ジュウガツザクラ(出水の小川東、宗像神社北) 

2018年8月

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