最新情報:イベント・セミナー

イベント・セミナー 2018年9月 5日 13:52

京都御苑「秋の虫の音」に親しむ集い 

*日  時:平成30年10月6日(土)
      14:30~17:30(受付14:00~、途中休憩あり)
*開催場所:閑院宮邸跡展示館内レクチャーホール
*定  員:50名(先着順、要事前申込)
*講座内容
  Ⅰ.秋草のいけばな実演
     池坊美佳 氏(華道家元池坊青年部代表)

  Ⅱ.秋の鳴く虫(観察・解説)
     岩井大輔 氏((公財)日本生態系協会上席主任研究員)

  Ⅲ.講話
     山折哲雄 氏((一社)自然環境文化推進機構代表理事、宗教学者)
     加納康嗣 氏(日本直翅類学会 会長)

*共  催:(一社)自然環境文化推進機構、環境省京都御苑管理事務所
*協  力:(公財)日本生態系協会、(一財)国民公園協会京都御苑
 
 事前申込が必要です。
 詳細は環境省京都御苑事務所のホームページをご覧ください。
 
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/topics/post_89.html

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 過度にクルマに依存しないライフスタイルの創出を目指す世界的な取組みのイベント「京都モビリティウイーク&カーフリーデー」を今年も開催します。

当日は、京都御苑会場にて、トークイベントや大学生対象の自転車安全利用講習会を開催予定です。是非、みなさまお越しください。


【イベント①】
 トークイベント『京都から考える成熟期の都市戦略2050』

  トークイベント.jpg
 

■日 時:2018年9月15日(土)14:00~16:45   

■内 容:

・基調講演:講師 諸富 徹 「都市の質を向上させるための戦略」

・情報提供:講師 伊与田 昌慶 「パリ協定の時代:世界で進む自然エネルギー100%の地域づくりと京都の役割」

・トークセッション:登壇者 諸富 徹・伊与田 昌慶・松田 法子
 

■場 所:京都御苑内 閑院宮邸跡収納展示館レクチャーホール
 

■参 加:定員60名(申し込み9月14日まで・先着順。参加費無料)

*イベントの詳細など、詳しくは下記にてご確認ください。↓

 https://ja-jp.facebook.com/kyotocfd/
 

■申し込み・お問合せ:
京のアジェンダ21フォーラム事務所
TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp


【イベント②】
 大学生対象『きょうと学生自転車安全利用講習会』の開催
 

  昨年の講習会の様子2.jpg
 

■日 時:2018年9月17日(月・祝)10:15~12:30(予定)   

■内 容:大学生を対象とした自転車安全利用講習会と実技講習

■場 所:京都御苑内 富小路休憩所・富小路グランド
■参 加:氏名・大学名・学年・連絡先・自転車の有無を明記の上、
     FAXまたはお電話かE-Mailでお申し込みください。
    (9月7日(金)申込締切)

■問合せ・申し込み:
上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当 担当:長谷川・藤本

TEL:075-441-5040 FAX:075-441-2895 
メール:kamigyo-machi@city.kyoto.lg.jp

 

【お知らせ】京都カーフリーデーのイベント開催に伴い、富小路休憩所はイベント会場となるため、9月17日(月・祝)の午前中は休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがご了承の程、よろしくお願い致します。

尚、13:00より通常営業となります。

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イベント・セミナー 2018年8月30日 10:53

イベント情報【9月】

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*日  時:平成30年98()22(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*入    料:無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。



 

   明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~


2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)~ 開催中
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      9月15日(土)、16日(日)、26日(水)~30日(日)その他
      都合によりレクチャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364 

イベント・セミナー 2018年8月10日 11:36

夏のトンボ池一般公開

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 8月3日(金)~5日(日)、夏のトンボ池一般公開が行われました。期間中の京都市の予想最高気温は38℃以上と相変わらずの猛暑でしたが、四方を樹木に囲まれたトンボ池周辺は街中より涼しく感じられました。
 5月に行われた新緑のトンボ池一般公開からのリピーターや、夏休み中の子ども達の参加で賑わった3日間でした。
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 多くの生きものを観察していただけるよう、トンボ池ではスタッフが生きものの居場所をある程度事前に調査していますが、来場者が珍しい生きものを発見される事もあります。公開初日には、お子さまが大きなテントウムシを受付テントに持ち込まれました。
 調べると、「ハラグロオオテントウ」と判明。体長は1円玉の半分位でしょうか。ナミテントウの2倍近くあるかもしれません。
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 そして名前の通り、腹側は黒色でした。それにしても「腹黒」とは、少しかわいそうな名前ですね。トンボ池では初観察の種として記録されました。
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 2日目も大物が現れました。体長11㎝はあろうかというどっしりとしたメスのモリアオガエルです。トンボ池に出現する成体は6~8㎝程の個体が多く、一目でその特大ぶりを実感できました。また、黒い斑紋が身体の広い範囲に入っています。トンボ池ではほぼ無地に近い個体が多いこともあって、「こんなに大きく、柄の入ったモリアオガエルは珍しいですね。」と多くの方の注目を浴びていました。
 残念ながら3日目はどこかに移動してしまいましたが、トンボ池の観察史上、1,2位を争う大きさであったことは間違いなさそうです。
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 その他、オタマジャクシの尾の名残のある、子ガエルはあちらこちらに。
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 水生生物展示コーナーでは、ヤゴや魚類、オタマジャクシなど様々な生きものを展示。写真はカワニナ(左)とモリアオガエル、ツチガエルのオタマジャクシが同じエサを仲良くシェアしているところ。お子さまが夢中で観察していました。
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 林地では葉に擬態した大きな昆虫を発見。キリギリス?クツワムシ?来場者、スタッフ共々調べた所、サトクダマキモドキとわかりました。バッタの仲間の同定は難しいです。
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 夏休みの自由研究?熱心に2人の講師に質問する姿も。素晴らしい研究成果が期待できそうですね。
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 次回公開は来年度、新緑の時期を予定しています。詳細は決定次第お知らせ致します。

   




 


 


 

 

 

 


 

イベント・セミナー 2018年7月29日 15:27

イベント情報【8月】

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 京都御苑の「トンボ池」は、自然豊かなビオトープです。モリアオガエル、オオシオカラトンボなどの生きものを観察をすることができます。


*日  時:平成3083()5()の3日間
      9301200(※12:00に施錠、荒天時は閉鎖。)
*場  所:京都御苑トンボ池
      (御苑南東部、富小路口から北東へ徒歩5分)
*入    料:無料(出入り自由)
*そ    他:長袖・長ズボン・運動靴などの野外活動に適した服装でお越し下
      さい。(※ハチを刺激する恐れがある黒色系は避けて下さい。)

      ルーペ、双眼鏡など観察用具があると便利です。
      ペットの連れ込み、喫煙、カメラの三脚の使用はご遠慮下さい。
      動植物の採集はできないので、網や虫かごなどは持参しないで下
      さい。
      熱中症・脱水症状予防のため、水筒や帽子のご持参をおすすめし
      ます。




             京都御苑みどころ案内

*日  時:平成30年811()25(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*入    料:無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。



 

   明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~


2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)~ 開催中
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      8月19日(日)~22日(水)、その他都合によりレクチャーホー
      ルが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364 

イベント・セミナー 2018年7月29日 14:00

夏の自然教室

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 7月22日(日)、御苑南西の閑院宮邸跡前集合で夏の自然教室が開催されました。連日の猛暑で当日も気温が上昇しましたが、参加者の皆様には水分や休憩を適宜取っていただきながら、夏の昆虫、きのこ、野鳥、植物の観察を楽しみました。
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 今回の植物は「知っているようで知らない樹木の果実」というテーマでトチノキ等の実を観察しました。トチノキは春、円錐状に白く小さな花をたくさんつけますが、その数に対して果実はわずかしかできません。その理由は何なのでしょう?
 円錐状の花序のうち、将来果実になる両性花(雄しべと雌しべ、両方を備えた花)は下の方に少しあるだけで、上の方にあるのは雌しべが退化した雄花です。蜜を求めて訪れるハチは、花序の下部から上部へと順に移動し、てっぺんに達すると飛び立ちます。こうして花粉を身につけたハチが他の花(花序)へ移り、同じ行動を繰り返す事で受粉が行われる仕組みです。
「ハチの動きを考えるとこの花の構造は、違う花の花粉を確実に受粉するため工夫されたものなのでしょう。」とのことでした。
(写真上:【参考】春に開花したトチノキ)
(写真中:花序の下の方に数個だけ結実した現在のトチノキ)
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 昆虫では危険な生きもの、特にハチからどのように身を守るかというテーマです。野外観察で「ハチを刺激する黒色の服装は避けるべき」と言われる理由や、ハチに遭遇した場合にとるべき行動について具体的に解説してくださいました。
「ハチを手で払う行為は、ハチからは攻撃と見なされかえって危険なので静かにその場から離れるように。また刺された時に現れる症状は人により異なるので、自分で判断せず早急に病院を受診する事が大切です。」というお話でした。
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 ちょうどエノキのウロにミツバチが営巣しており、出入りする様子をフィールドスコープで観察することができました。
 

 「京都御苑自然教室」は春夏秋冬、一年に4回開催しています。詳細は京都御苑ニュース、苑内ポスター、ホームページ等で随時お知らせしています。初心者向きの自然観察会ですので、お気軽に参加下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント・セミナー 2018年7月 1日 13:21

イベント情報【7月】

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京都御苑みどころ案内


*日  時:平成30年77()28(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。



 

 

夏の自然教室「夏の京都御苑にふれよう」


*日  時:平成30年7月22日(日)  
      9:30~12:00 (受付9:00~9:20)
      小雨決行。当日7時時点で気象庁が大雨、暴風警報を発令してい
               る場合は中止。
*集合場所:閑院宮邸跡前(上京区京都御苑南西)
*参 加 費 :保険料100円
*服    装:長袖・長ズボン・運動靴、帽子などの野外活動に適した服装でお
      越し下さい。
      ※ハチを刺激する恐れがある黒色系は避けて下さい。
*持 ち 物 :飲み物、筆記用具、観察中の天候変化に備え雨具をご持参下さ
      い。
                手持ちのルーペ、双眼鏡、図鑑などの観察用具があると便利で
      す。
                  ※動植物の採集はできないので、網や虫かごなどは持参しないで
      下さい。
*そ の 他 :こまめに水分や塩分を補給する等、各自で熱中症対策をお願いし
      ます。(熱中症は傷害保険の範疇ではありません。)
      ペットを連れての参加はご遠慮ください。
      写真や動画の撮影は自由ですが、動画は個人利用に限ります。
      また、写真を公開する際は肖像権等に十分ご注意下さい。

 


      

      
     

 京都御苑では、福島の環境回復の状況や魅力を伝えるイベント「京都御苑ふくしまウィーク~味わい、楽しむ、ふくしまのいま~」を開催中です。

京都御苑内の閑院宮邸跡レクチャーホールでは、福島の除染の取り組みや、百五十年前の戊辰戦争で激戦の地となった「会津若松市」、「白河市」、「二本松市」の三市による戊辰戦争150年記念のパネル展示やビデオ上映、観光情報の提供などがあり、京都市の展示コーナーには、通常公開していない「蛤御門の変で焼けた瓦」や「鳥羽伏見の戦いで焼けた瓦」(京都市考古資料館・(公財)京都市埋蔵文化財研究所 所蔵)なども展示しています。(展示は9:00~16:00。最終日は15:00まで。入場料:無料)

是非、お立ち寄りください。

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           展示コーナー入口

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          白河市の展示ブース


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         二本松市の展示ブース


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          会津若松市展示ブース

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           京都市展示ブース


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        蛤御門の変と鳥羽伏見の戦いの展示
 

 *イベントの詳細やその他のピックアップ情報など、詳しくは下記のチラシにてご確認ください。

  →http://josen.env.go.jp/plaza/info/event/pdf/e180609.pdf
 

■お問合せ:環境再生プラザ(電話:024-529-5668)

 

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 京都御苑では、6月9日(土)から15日(金)の期間、福島の環境回復の状況や魅力を伝えるイベント「京都御苑ふくしまウィーク~味わい、楽しむ、ふくしまのいま~」を行います。

期間中の6月9日(土)、10日(日)拾翠亭にてアロマの組香体験を行いますので、拾翠亭の土曜日の一般公開ならびに日曜日の貸切利用はいたしません。ご了承ください。

 翌週の14日(木)からは通常通り一般公開いたします。

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期間中、お近くにお越しの際は「京都御苑ふくしまウィーク~味わい、楽しむ、ふくしまのいま~」に是非足をお運びください。

*イベントの詳細やその他のピックアップ情報など、詳しくは下記のチラシにてご確認ください。→http://josen.env.go.jp/plaza/info/event/pdf/e180609.pdf
 

■イベントのお問合せ:環境再生プラザ(電話:024-529-5668)

イベント・セミナー 2018年6月 1日 15:36

イベント情報【6月】

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              京都御苑みどころ案内


*日  時:平成30年62()23(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参   :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。

 

   明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~

2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)~ 開催中
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      6月3日(日)、8日(金)~18日(月)、27日(水)、その他都
      合によりレクチャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

 

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