最新情報:イベント・セミナー

イベント・セミナー 2018年12月25日 11:15

イベント情報【1月】

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           京都御苑みどころ案内

*日  時:平成31年112日()26(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。





            冬の自然教室

   初心者向きの自然観察会です。苑内の植物、野鳥、昆虫、
  きのこなどの専門講師による解説を行います。  

*日  時:平成31年1月20日(日) 
       9:30~12:00 (受付9:00~9:20)
      小雨決行。当日7時時点で気象庁が大雨、大雪、暴風雪、暴風
      警報発令している場合は中止。
*集合場所:京都御苑乾御門(上京区京都御苑北西)
*参 加 費 :保険料100円
      ※小学生以下の方は、保護者の同伴が必要です。
*服    装:長袖・長ズボン・運動靴・帽子・防寒着などの野外活動に適した
      服装でお越し下さい。
*持 ち 物 :飲み物、筆記用具、観察中の天候変化に備え雨具をご持参下さ
      い。
                手持ちのルーペ、双眼鏡、図鑑などの観察用具があると便利で
      す。
                  ※動植物の採集はできないので、網や虫かごなどは持参しないで
       下さい。
*そ の 他 :ペットの連れ込み、喫煙、カメラの三脚の使用は禁止されてい
      ます。
      写真や動画の撮影は自由ですが、動画は個人利用に限ります。
      また、写真を公開する際は肖像権等に十分ご注意下さい。

 

イベント・セミナー 2018年12月 1日 14:14

イベント情報【12月】

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*日  時:平成30年12月8()22(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。




       

明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~
 

2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
 日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時: ~平成30年12月28日(金)
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      12月16日(日)、23日(日)~26日(水)その他都合によりレ
      クチャーホールが閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

イベント・セミナー 2018年11月23日 16:03

秋の自然教室

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 11月18日(日)、御苑南東部の富小路口集合で秋の自然教室が開催され、お子様も含めた合計62名の参加がありました。当日は秋晴れに恵まれて和やかな雰囲気の中、昆虫、きのこ、野鳥、植物の観察を楽しみました。
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 昆虫の観察では「外来生物」がテーマでした。在来生物や産業等への影響が問題視され久しいですが、外国から持ち込まれたもののみならず、在来生物でも生息していない地域に移動させられたものは「外来生物」となるそうです。紹介された外来生物の中には、あたかも在来のように身近で見られるものもあり、驚かれた参加者もおられました。
 特定外来生物として「クビアカツヤカミキリ」が挙げられました。サクラ、ウメ等バラ科樹木に寄生し枯らしてしまうカミキリムシで、大阪等周辺でも確認されています。御苑では未確認ですが、いつ京都で発見されてもおかしくない状況です。
 特にソメイヨシノへの被害が甚大で、拡大を防がなければ近い将来お花見ができなくなるとお話がありました。また発見した場合の対処の具体的な説明がありました。
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 きのこは、参加の皆さんと一緒に探しながらの観察でした。特にお子様は見つけるのが早く、松毬に発生した「マツカサキノコモドキ」や「ニセマツカサシメジ」を先生の元へ何度も運んでくれました。先生から「毎年松ぼっくりがいっぱい落ちてそのままだったら、地面が松ぼっくりだらけで歩けなくなるでしょう?いつのまにかなくなってるのは、きのこが松ぼっくりを土に戻してくれているからなんです。だから草も生えるし、虫が暮らすこともできるんですよ。」と、きのこの還元者としての役割について誰でもわかるよう説明がありました。
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 そして、きのこの意外な一面?「きのこ染め」の紹介もありました。
 写真(上)は御苑でも発生するコツブタケ(写真中)を使った、絞り染めのハンカチです。これを見て、まさかきのこで染めたと思う方は少ないでしょう。実際にきのこ染めをされている方は少なく、貴重なものでもあるそうです。
 どのきのこでもできるわけではなく、コツブタケは染めに向いた種で、きのこが変われば色も変わるとのこと。先生は普段から様々なきのこ染めを身に着けておらるそうです(写真下:先生のマフラーもきのこ染め)。食べる以外のきのこの楽しみ方に、参加の皆さんも関心の幅が広がった様子でした。

 他、野鳥では冬鳥として御苑に出現する「アオバト」等のハトについて、植物ではモミジ、イチョウ、カツラ等の紅葉、黄葉について、昆虫ではアオバズクの食痕や昆虫の名前の調べ方について等も解説されました。「京都御苑自然教室」は春夏秋冬、一年に4回開催しています。詳細は京都御苑ニュース、苑内ポスター、ホームページ等で随時お知らせしています。初心者向きの自然観察会ですので、お気軽に参加下さい。


 

 

 

 

 

  

 

 

 


 

イベント・セミナー 2018年10月31日 14:32

イベント情報【11月】

20171119I 59.JPG                                  「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成30年秋>

*日  時:平成30年11月1日(木)~11月5日(月)
      9:00(開門)~15:20(閉門)最終退出時刻は16:00
      
 詳細 http://fng.or.jp/kyoto/news/index.html
 
宮内庁ホームページ  
 http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html





             京都御苑みどころ案内

*日  時:平成30年1110日()24(土)
      13301430
*集合場所:閑院宮邸跡収納展示室
*参 加 費 :無料
      京都御苑の歴史と自然を案内します。





        秋の自然教室「秋の京都御苑にふれよう」

      初心者向きの自然観察会です。苑内の植物、野鳥、昆虫、
      きのこなどの専門講師による解説を行います。      

*日  時:平成30年11月18日(日)  
       9:30~12:00 (受付9:00~9:20)
      小雨決行。当日7時時点で気象庁が大雨、暴風警報を発令して
      いる場合は中止。
*集合場所:京都御苑富小路口(上京区京都御苑南東)
*参 加 費 :保険料100円
      ※小学生以下の方は、保護者の同伴が必要です。
*服    装:長袖・長ズボン・運動靴、帽子などの野外活動に適した服装でお
      越し下さい。
      ※ハチを刺激する恐れがある黒色系は避けて下さい。
*持 ち 物 :飲み物、筆記用具、観察中の天候変化に備え雨具をご持参下さ
      い。
                手持ちのルーペ、双眼鏡、図鑑などの観察用具があると便利で
      す。
                  ※動植物の採集はできないので、網や虫かごなどは持参しないで
       下さい。
*そ の 他 :ペットを連れての参加はご遠慮ください。
      写真や動画の撮影は自由ですが、動画は個人利用に限ります。
      また、写真を公開する際は肖像権等に十分ご注意下さい。




 

明治150年記念展示 ~激動の幕末・維新と京都御苑の誕生~
 

2018年は、明治元年から満150年にあたります。
年号が明治へと移る前後の時期、日本の有り様は大きく変わりました。200年余り続いた鎖国は開国へ、政権は徳川幕府から明治政府へと移りました。
 日本中が大きな転換期にあった時代、天皇を擁する京都、とりわけ御所を中心に公家町を形成していた京都御苑はこの大きな渦の最中にありました。
激動の歴史を写真や絵図などの資料をから訪ねてみましょう。

*日  時:平成30年4月4日(水)
      9:00~16:00 16:30閉館
      祝日を除く月曜日は休館です。
      11月3日(土)、18日(日)その他都合によりレクチャーホール
      が閉室になる場合がございます。
*場  所:閑院宮邸跡収納展示館 レクチャーホール
*主  催:環境省 京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
*お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

 

イベント・セミナー 2018年10月31日 13:42

「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成30年秋>について

 平成30年11月1日(木)から5日(月)までの5日間、京都御所では、皇室文化への理解を深めていただくための特別イベントが開催されます。
期間中は、雅楽(11月3日)や蹴鞠(11月4日)の実演や特別展示などがご覧いただけます。

詳しくは宮内庁HPへ→
http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html

 

通年公開とは異なる宮廷文化を身近に感じることができるこの機会にぜひお越しください。

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●九條家の別邸でお茶室の『拾翠亭』も公開いたします。
 公 開 日:11月1日(木)・2日(金)・3日(土)・5日(月)
 公開時間: 9時30分から15時30分(閉門)まで(入場料100円)

●閑院宮邸跡展示館も、9時から16時30分(閉館)まで公開しています。京都御苑の成立ちについての歴史や自然など、興味深い展示をぜひご覧ください。

●御所の清所門の近くには臨時売店を設け、京都御苑オリジナル商品や京都限定のお土産物を販売しております。にぎやかな昼店の風情もあわせてお楽しみください。

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              2017年秋の宮廷文化の紹介 臨時売店のようす   


●中立売西駐車場は、再整備工事に伴い、入場ゲートを蛤御門に移動しております。

  左折のみの入出場になりますのでご注意ください。臨時駐車場は従来通りです。

・バスは、臨時駐車場の今出川口にまずお越しいただき、スタッフの指示で中立売西駐車場が空いていればそちらにお回りいただいた方がスムーズに駐車いただけます。

・乗用車は中立売西駐車場が満車の際は出水口より左折のみの入出場になります。ご注意ください。
 

お問合せ:国民公園協会京都御苑 TEL 075-211-6364

イベント・セミナー 2018年10月16日 15:30

明治維新150年記念 時代祭

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時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ京都の3大祭のひとつです。
しかし、その歴史は比較的新しく平安遷都を祝う行事として明治28年に始まりました。
幕末、禁門の変によるどんどん焼けで市街地のほとんどが焼け、明治2年には天皇が東京へ移られると公家や官吏、有力商人も京都を離れ、京都は低迷状態に陥りましたが、京都を活性化するため、京都博覧会の開催や小学校の創設、琵琶湖疏水の開削や水力発電の開発など様々な事業が行われ、明治28年には、平安神宮が遷都1100年を記念し創建されました。
祭が行われる10月22日は桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日です。

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【明治維新時代】◇維新勤王隊列
 

正午に京都御苑の建礼門前大通を明治維新から延暦時代へと遡る時代行列が進みます。
「ピーヒャラドンドンドン」と鼓笛隊から始まり西郷どん・龍馬、七卿落ちの公家や和宮、ユーモラスな徳川城使列、秀吉・信長・淀君、華やかな室町風流踊りの列や静御前、巴御前、紫式部や清少納言の美しい姿も見ものです。
後に続く神幸列の孝明天皇、桓武天皇の御鳳輦が、京都の町をご覧になり巡幸される神幸の本列です。

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【明治維新時代】◇維新志士列 西郷吉之助

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【明治維新時代】◇維新志士列 坂本龍馬

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【江戸時代】◇徳川城使上洛列

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◇中世婦人列 淀君

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◇平安時代婦人列 巴御前

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◇平安時代婦人列 清少納言と紫式部


行列は正午から始まりますが、10時前には平安神宮を出発した神幸列が「ピーヒャラ」と鼓笛隊を先頭に御苑に到着します。
当日は、九條家遺構の拾翠亭も公開し、苑路には京都御苑にゆかりのお土産が出ていますので、早めに来苑されてもじっくり御苑をお楽しみいただけます。
この行列での調度、衣装、祭具は、時代考証を重ね伝統工芸の粋を集め復元された物が使用されています。

歴史と文化の凝縮された『時代祭』をぜひご覧ください。

 

イベント・セミナー 2018年10月15日 14:11

時代祭 臨時売店設置のお知らせ

10月22日(月)に京都三大祭の一つである時代祭が行われます。京都御苑は、時代行列の出発地点となっております。

時代祭に合わせて、京都御苑の建礼門前大通りなどに恒例の臨時売店を出店いたします。

京都の和菓子・洋菓子をはじめ、京都限定のお土産品も数多く販売しますので、皆様ぜひご利用ください。

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臨時売店の詳細はコチラ

イベント・セミナー 2018年10月10日 09:04

【募集終了】子ども「きのこ」教室を開催します!

 11月11日(日)、小学生以下の親子を対象とした『子どもきのこ教室』を開催します。

秋の京都御苑で、楽しいきのこの先生と色々なきのこ探しをしませんか?

先着30組。ご参加お待ちしています!

本イベントは、定員に達したため、募集を終了させていただきました。

申込み・お問合せ:(一財)国民公園協会 京都御苑 
          TEL:075-211-6364

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イベント・セミナー 2018年10月10日 08:48

木育フェスタ in 京都御苑

 10月14日(日)に「木と触れる、木で創る、木を知る」という木育の活動を通じ、京都の豊かな森と木と人とのつながりを考える「木育フェスタin京都御苑」を開催します。

京都のど真ん中にある京都御苑で一日ゆったり木に触れて過ごしてみませんか。

ぜひ、お子様と一緒にお越しください!

詳しくはコチラをご覧ください→山村都市交流の森HP http://dobanzy.com/

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自然環境文化推進セミナー 
文化の日に京都御苑で自然環境文化を語ろう 
~京(みやこ)に迫る外来種の脅威と「和のビオトープ」の試み~


*日  時:平成30年11月3日(土)
      13:00~16:20

      外来種セミナーご案内.pdf 

*場  所:閑院宮邸跡レクチャーホール
*主  催:(一社)自然環境文化推進機構
*後  援: 環境省近畿地方環境事務所
*協  力: 環境省京都御苑管理事務所
      (一財)国民公園協会京都御苑
      (公財)日本生態系協会

*申し込み:メールまたはFAXでお願いします。
      メール  gaxxx@opnec.org   
      TEL&FAX 075-561-3444 

      お申込書.pdf

一般社団法人 自然環境文化推進機構 京都市東山区泉涌寺山内町28 光明会館内
〇 応募必要事項〇 ①参加される方の氏名 ・ふりがな
          ②代表者の 電話番号、 FAX 番号、メールアドレスのいず
          れか1つ
                           ※定員 80 名(先着順)になり次第締切

詳細は一般社団法人 自然環境文化推進機構 のホームページをご覧ください。

       http://opnec.org/pg46.html

 

 

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