イベント・セミナー

イベント最新情報一覧

  

年間行事

1月下旬
冬の自然教室
4月下旬
春の自然教室
5月15日
葵祭
5月下旬
新緑のトンボ池一般公開
7月下旬
夏の自然教室
8月上旬
夏のトンボ池一般公開
10月22日
時代祭
11月中旬
秋の自然教室

御所通年公開・仙洞御所参観拡充

京都御所一般公開

京都御所は、年末年始(12月28日~1月4日)を除く通年、土日曜・祝日を含め申し込み手続き不要の公開となりました。参内の玄関にあたる御車寄せ、控えの諸大夫の間、平安時代には天皇の日常の御生活の場として使用された清涼殿、小御所や回遊式庭園の御池庭や遣水の流れる御内庭など巡ることができます。 また、仙洞御所も事前申請に加え、当日受付が現地にて行なわれるようになりました。

    

月曜日(祝日の場合は、翌日)は参観休止となります。

京都迎賓館一般公開

    

京都迎賓館は、日本の歴史・文化を象徴する京都で海外からの賓客を迎える施設です。和風の端正な佇まい見せる建物と京都の伝統の技が生きる作庭や調度など、多くの見どころを見学できるようになりました。

葵祭

葵祭
斎王代
葵祭

今から1400年余り前の欽明天皇の時代に、凶作や飢餓疫病が蔓延したため賀茂一族を中心に祭を行ったのが起源と伝えられています。賀茂祭と言われ、古くは"まつり"といえばこの祭を指したといわれます。「源氏物語・葵の巻」の車争いや「枕草子・第五段」にも描かれており、往時の人々の関心の高さが偲ばれます。

祭の当日は、総勢500余名、馬、牛、牛車の約1キロに及ぶ行列が、平安時代の古式のまま京都御所を出立します。なかでも、斎王代のおすべらかしの髪に飾り、十二単の正装、桧扇を手にした姿は行列の華でしょう。

  • 開催日:  毎年5月15日(雨天順延)
  • 開始時間: 10:30に京都御所を出発
  • 葵祭行列コースと先頭通過予定時刻:
    京都御所10:30→堺町御門10:50頃→河原町丸太町→河原町今出川11:15頃→下鴨神社11:40頃、社頭の儀、出発14:20→(下鴨本通)→洛北高校前14:40頃→北大路橋14:55頃→(賀茂川堤)→上賀茂神社15:30頃

時代祭

維新勤王隊
徳川城使上洛列
和宮
巴御前
時代祭

平安遷都1100年を記念して平安神宮が造営された際、時代風俗行列が行われたことが始まりとされています。10月22日の遷都の日に、桓武天皇と孝明天皇の御鳳輦が、住まいであった御所から平安神宮まで行列をお供に街の安らかな様子をご覧になりながら進みます。

行列は、明治維新から順に時代を遡り延暦時代までの約2キロにわたり繰り広げられます。坂本竜馬をはじめ幕末の志士から、紫式部・清少納言など各時代を彩った人物と伝統工芸の技術と時代考証により復元された衣装や調度が見ものです。

  • 開催日:  毎年10月22日(雨天順延)
  • 開始時間: 12:00に建礼門前を出発
  • 時代祭行列コースと先頭通過予定時刻:
    京都御所12:00→烏丸通丸太町12:30頃→御池通→市役所前13:20頃→河原町通→三条通→三条京阪13:40頃→神宮道→平安神宮到着14:30

大文字

大文字
大文字

夏の京都の夜空を彩る五山の送り火は、お盆に迎えた精霊を冥府に送る行事です。

京都御苑は京都盆地のほぼ中央に位置し、標高はおよそ45~55mです。ビルが建ち並ぶ街中にありながら、東には送り火で知られる如意ヶ嶽"大文字"が望めます。

御所の築地塀や樹齢を重ねる木々とともに、大文字を鑑賞できるのは京都御苑ならではです。

8月16日は、点火時刻の午後8時まで、中立売南休憩所で喫茶・軽食をご用意しています。中立売西駐車場・清和院東駐車場の営業も延長になります。