北の丸公園の魅力(2)

見どころ最新情報一覧

野生生物・植物

渡来してくる冬鳥ユリカモメ(千鳥ヶ淵)

ユリカモメ

寒くなると冬枯れの千鳥ヶ淵にユリカモメが群れて集まってきます。日本でみられる小型カモメ類のほとんどがこのユリカモメと考えられています。昔から和歌などで「都鳥」と詠まれている一つは、このユリカモメのことで、東京都の「都民の鳥」(1965)ともなっています。

千鳥ヶ淵の桜を一望に

千鳥ヶ淵桜(1) 千鳥ヶ淵桜(2)

千鳥ヶ淵沿いには、約200本の桜が植えられています。ほんのりとピンクがかったソメイヨシノ独特の艶やかさでこの濠一帯が覆いつくされてしまいます。この桜を北の丸公園側石垣からも見ることができます。

花木園の四季の花木

カンザクラ

2月下旬頃からカンザクラが咲き始め、

ハクモクレン

3月に入ると清楚なハクモクレンが咲き始めます。

ハナズオウ

4月半ばには紅紫色の鮮やかなハナズオウ、

カラタネオガタマ

5月半ばにはカラタネオガタマと賑やかです。

タイサンボク ムクゲ

夏には、タイサンボク、ムクゲなどが美しい花を咲かせます。

モッコクの実 ハナミズキの実

秋には、モッコクの実やハナミズキの実がなります。

マンサク

冬も2月ごろにはマンサクが開花し、春への待ち遠しさと期待が高まります。