北の丸公園の魅力(2)

見どころ最新情報一覧

  • 暑中お見舞い申し上げます 皇居外苑の見どころ

    2018年7月18日  暑中お見舞い申し上げます

     撮影日は平成30年7月17日(火)。各地と同様に皇居周辺でも35度を超える猛暑日が連日のように続いています。不要な外出を控えている方も多くいらっしゃるかと思いますので、そんな皆様へ北の丸公園東側のお濠「牛ヶ淵」に咲くハスの花をお届... 続きを読む

  • 「皇居外苑通信」vol.5を発行しました お知らせ

    2018年6月28日  「皇居外苑通信」vol.5を発行しました

     この度皇居外苑の魅力を多方面からご紹介する「皇居外苑通信vol.5」を発行致しました。  都心部とは思えないここ皇居外苑の豊かな自然が織りなす季節ごとの景観や、そこに暮らす生き物たちの姿、そして江戸時代から今なお現存する貴重な歴... 続きを読む

野生生物・植物

渡来してくる冬鳥ユリカモメ(千鳥ヶ淵)

ユリカモメ

寒くなると冬枯れの千鳥ヶ淵にユリカモメが群れて集まってきます。日本でみられる小型カモメ類のほとんどがこのユリカモメと考えられています。昔から和歌などで「都鳥」と詠まれている一つは、このユリカモメのことで、東京都の「都民の鳥」(1965)ともなっています。

千鳥ヶ淵の桜を一望に

千鳥ヶ淵桜(1) 千鳥ヶ淵桜(2)

千鳥ヶ淵沿いには、約200本の桜が植えられています。ほんのりとピンクがかったソメイヨシノ独特の艶やかさでこの濠一帯が覆いつくされてしまいます。この桜を北の丸公園側石垣からも見ることができます。

花木園の四季の花木

カンザクラ

2月下旬頃からカンザクラが咲き始め、

ハクモクレン

3月に入ると清楚なハクモクレンが咲き始めます。

ハナズオウ

4月半ばには紅紫色の鮮やかなハナズオウ、

カラタネオガタマ

5月半ばにはカラタネオガタマと賑やかです。

タイサンボク ムクゲ

夏には、タイサンボク、ムクゲなどが美しい花を咲かせます。

モッコクの実 ハナミズキの実

秋には、モッコクの実やハナミズキの実がなります。

マンサク

冬も2月ごろにはマンサクが開花し、春への待ち遠しさと期待が高まります。