皇居外苑の魅力(2)

見どころ最新情報一覧

  • 皇居外苑周辺施設 『二重橋スクエア』がオープンしました! 自分歩き・自然歩きマップ

    2018年12月10日  皇居外苑周辺施設 『二重橋スクエア』がオープンしました!

     長らく使用できなかった地下鉄千代田線「二重橋前駅B5出口」が三代目となる東京商工会議所(東京會舘)の完成とともに利用できるようになりましたので、今回の自分・自然歩きマップ通信では建設されたばかりの商業施設名「二重橋スクエア」から皇... 続きを読む

  • 北の丸公園・皇居外苑の紅葉状況 皇居外苑の見どころ

    2018年11月30日  北の丸公園・皇居外苑の紅葉状況

     早いもので2018年も残すところ一ヶ月となりました。  日々木々の色付きが気になるこの季節。「この週末はモミジ狩りに出かけてみようかな?」とお考えの方も多いのではないでしょうか?  今回は北の丸公園・皇居外苑の現在の黄葉状況を... 続きを読む

野生生物・植物

白鳥

白鳥

1953年(昭和28年)に放鳥されてから半世紀以上が経ち、皇居外苑の風物詩となっている白鳥(コブハクチョウ)は、現在オス、メス合わせ8羽います。

詳しくはこちら[PDF:717KB]

お濠に飛来する冬の渡り鳥

お濠に飛来する冬の渡り鳥 お濠に飛来する冬の渡り鳥
お濠に飛来する冬の渡り鳥

皇居を取り巻く多くのお濠には、冬になると多数の渡り鳥たちが飛来してきます。近年はキンクロハジロが圧倒的に多くみられます。採食事に水面を群れで回渦の中心にプランクトンを集め、扁平なくちばしで吸い込んで食べるハシビロガモのユーモラスな姿が見かけられます。

クロマツ林

クロマツ林 クロマツ林

皇居前広場には、数千本のクロマツが、東京湾に浮かぶ小島に見立てた島々に植えられています。皇居の深い森と対照的に、開放的かつ荘厳な雰囲気の国民公園皇居外苑の景観となっています。皇居正門と坂下門との間には植樹帯があり「御親臨台」と呼ばれています。御親臨台は、東京市が1940 年(昭和15年)の記念事業として行なった「宮城外苑整備事業」の際に、天皇陛下の御臨幸を仰ぎ式典を上げる場所として設けられたもので、その前方広場には約10万人規模の人々が整列できるよう平坦化して砂利広場とし、芝生広場にはクロマツが植えられました。

四季・花と緑

四季・花と緑 四季・花と緑
四季・花と緑

馬場先地区のお濠側土手にはハナノキが5本あり、まだ葉が出る前の早春に紅色の花を開きます。4月半ばを迎えると土手側に20本近いサトザクラ(八重)の品種「一葉(イチヨウ)」が咲き出します。皇居前広場のお濠端には多くのシダレヤナギが植えられ、しなやかに垂れた枝と黄緑色の明るい葉の色合いが実によくお濠の水辺の景観にマッチし、夏の風物詩となっています。内堀通りの桔梗濠脇では、11月~1月にかけてトキワサンザシの実が真っ赤に色着き、たわわに実ります。また、楠公地区のカツラの秋に見られる黄葉も味わい深いものです。行幸通りの銀杏並木も、晩秋になると黄金色に輝く美しい黄葉をまといます。