最新情報:皇居外苑の見どころ

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 皇居外苑の特色ある景観を構成する上で、極めて重要な役割を担う「お濠」。第三弾となる今回の「ご存知ですか?シリーズ」では、皇居外苑の濠水浄化施設についてご紹介します。

 環境省所管の皇居外苑の濠は、桜田濠、凱旋濠、蛤濠、半蔵濠、千鳥ヶ淵、牛ヶ淵、清水濠、大手濠、桔梗濠、和田倉濠、馬場先濠、日比谷濠の12の濠から成り立っています。その総面積は37万㎡で東京ドーム約8個分。平均水深は1.25m、総湛水量は約45万㎥にもなります。(このほか、皇居には宮内庁の管轄する濠があります)

皇居外苑の見どころ 2019年5月29日 12:30

皇居とつながる自然豊かな森の生き物たち

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 青空に青々とした葉が美しく映える新緑の季節。皇居の森とつながる北の丸公園は都心とは思えないほど多くの緑に囲まれた森林公園です。今回はこの公園で暮らす生き物たちの生き生きとした姿をご紹介したいと思います。

 

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 時代の移り変わりをきっかけに皇居の歴史を振り返る記事などを目にする機会が増え皇居散策をお考えの方も多くいらっしゃると思います。今回は、日頃から国民公園協会皇居外苑主催のガイドツアーで活躍されている町田菊男さんにあらためて皇居外苑の魅力をお聞きしました。

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 ご存知ですか?シリーズ第二弾。今回は『江戸時代の土器が出土!和田倉遺跡の歴史と変遷』をお届けします。

 東京駅北口から皇居に向けて伸びる行幸通り。その右手に位置する和田倉噴水公園は昭和36年に今上天皇の御成婚を記念して建てられた都心のオアシスです。実はこの公園を含む地域は、江戸時代には多くの大名屋敷が存在していた場所。噴水公園改修工事の際には、江戸時代の土器が多数出土されました。

 

 

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 今回から新たに始まりました【ご存知ですか?シリーズ】。皇居外苑の歴史遺構や自然環境などを深掘りしてご紹介いたします。

 第一弾は、『田安門の上に慰霊施設が?!』をお届けします。

2019年7月

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