2019年1月アーカイブ

 皇居三の丸尚蔵館において,天皇陛下御即位30年及び天皇皇后両陛下御成婚60年を記念して,特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」が2/2(土)~4/21(日)の間,開催されます。休館日は,毎週月曜日及び金曜日となります。

 三の丸尚蔵館は,皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類や国に寄贈されたご遺品等を保管するとともに,

一般にも展示公開している施設であり,皇室の文化に触れる絶好の機会です。詳細は宮内庁ホームページをご覧下さい。

 日本語:http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/tenrankai-tokubetu2019.html

  英 語:http://www.kunaicho.go.jp/e-event/tenrankai-tokubetu2019En.html

 

皇居外苑の見どころ 2019年1月21日 16:11

銀座・有楽町・丸の内を経由して皇居外苑へ!

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 2019年を迎え、早いもので20日が過ぎてしまいました。今年1回目の自分・自然歩きマップ通信は、銀座・有楽町・丸の内を経由して皇居外苑までの道のりを、それぞれの街並みの変化を楽しみながら散策してみたいと思います。

 それでは早速、地下鉄有楽町線・銀座1丁目駅の9番出口から出発しましょう!(皇居外苑までの所要時間は15分ほどです)

 

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(画像:昭和館から寄贈)

 皇居ならびに赤坂御用地において、除草や清掃、庭園作業などの奉仕活動を行うため全国各地から上京される人々がいます。奉仕作業は原則無報酬で4日間行われますが、その間の宿泊や食事などはすべて自己負担です。1団体15人から60人で構成されるこれらの団体は『皇居勤労奉仕団』と呼ばれ、年間約1万人近くの人が参加されています。

 『皇居を綺麗にしたい』という思いから始まった皇居勤労奉仕ですが、その歴史については、意外に知られていません。

 今回の特集では、『皇居勤労奉仕』がどのようにしてはじまり、現在に至ったかについて、深く関わりのあった木下道雄氏(元宮内庁侍従次長)、筧素彦(元宮内大臣官房総務課長)、鈴木徳一氏(元宮城県栗原郡青年団代表)らの著書や回顧録など当協会所蔵の資料を基に、各氏の視点別に3回に分けご紹介します。

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